| Michishige & Kazuyo's Tamago Diary |
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ヨーロッパの人たちは子どもや家族関係について、どのように考えているのでしょうか?
フランスで著名な小児科医 アルド・ナウリは子供には両親が必要だと考えています。 その理由は子どもがは母親と2人っきりになると、 子どもにとって母親は恐ろしい存在になるからだそうです。 父親が妻の傍らにいることで、母親の絶対権力を軽減できるそうです。 父親は子どもが感じ取れるくらいの変化を母親に与え、 妻が自分に本当に恋をするように振舞う必要があるとのことです。 子どもに充実した人生を送って欲しいと願うのであれば、 なによりもまず夫婦生活を充実させるように心がけるべきだというのが彼の考え方です。 幸せな人の側にいるのと、いつも機嫌の悪い人の側にいるのとでは大きな違いですよね。 ましてや子どもにとって怒っている、 あるいは元気がない母親ほど恐ろしく・悲しいものはありません。 でも、母親だって1人の人間です。いつも明るく元気になんて無理な話。 そこで大切なのが父親の役割。 やさしく、沢山誉めてもらうと女性は元気になるのでしょう。 フランスでは特に父親が母親に女性である事実を思い起こさせることが 最大の役割だと考えられているようです。 極端にまとめると、”きれいだね”と父親が母親に伝えることが 愛する子どもの幸せにつながるということのようです。 さあ、日本の父親達はドクターアルド・ナウリの考えをどのように受け止めるでしょうか? |

