日本一周紀行  下津−川崎(2/5)  メーター : 36,757〜37,028キロ
8月28日
9:30 有田ユース発
 朝、荷物をつもうとバイクに、向かうったら、奥さんがなんと俺のバイクに腰かけていた。 どこにまで、行くのかと聞かれたが、俺の大切なバイクに腰をおろすとは、でも、 奇麗な人だからいいやと思った。再び、ルート42を走った。
紀伊 白浜 11:00 白浜
 さすがに、温泉地であった。でも、どこにもあるところだなと思った。白い岩をくりぬいたトンネルをくぐったら、
紀伊 白浜(8月28日)

紀伊 白浜 そこには、白い岩が奇っ怪なかたちであった。あまりの白さにペンキでも塗ったのかと俺は思った。

紀伊 白浜(8月28日)

紀伊 白浜 また、岩に万葉の歌が刻まれたものもあった。先日とおなじょうな万葉の碑があることに、多少の驚きを感じた。 町中には人が多かったが、天気の良い日はもっと人出があるのだろうなと思った。

紀伊 白浜(8月28日)

14:30 クレ崎
 風と天気が悪化してきた。本州最南端のクレ崎に着くころは、小雨が降りだした。 野原に展望台と記念館だけであった。
紀伊 橋杭岩 16:00 橋杭岩
 ユースを出るときに、写真で見た景色が、突然現れた。岩が海に向かってのびていた。 その岩のあいだから、波しぶきがあがっていた。その景色の美しさに見とれていた。

紀伊 橋杭岩(8月28日)

紀伊 橋杭岩 周囲をぶらぶらしていたら、なんと温泉があるではないか、これは入ろうと思ったが、 残念ながら休みであった。

紀伊 橋杭岩(8月28日)

紀伊 42号線 17:00 勝浦温泉
 ルート42を走っていると片側に変わった岩があった。どうしたら、こんな岩できるのだろうとも思った。 温泉街は、白浜以上に混んでいた。しかも、多くの人たちが、船で沖の島に向かっていた。 俺は、古びた温泉ホテルに入った。岩風呂の温泉であったが、料理はいまいちであった。 部屋からは、那智の滝が水の線のように見えた。

紀伊 42号線(8月28日)


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