8月15日
6:00 太宰府天満宮
このユースで、名物となっている早朝参拝に出かけた。さすがに、
人が少なくすがすがしい参拝となった。おみくじも1番大吉であった。帰って、朝食を食べたが、
以外と韓国の人が多いのに驚いた。荷物をまとめて、ユースを出るときに、
ここでも白い犬が見送ってくれた。再び3号を福岡市内へ向かった。市内で、202号へ出て今宿から、
海沿いの道へ入った。
11:00 虹の松原
再び、202号に出て、虹の松原へ出て鏡山へ登ったが、チェーンがはずれてしまった。
また、どっと汗をかきながなコーナーの手前で、修理した。鏡山へ登るのは止めてて、唐津市で、
バイク屋を捜したが、すべて休みであった。204号へ出てからもバイク屋を捜したがなかった。
13:30 イロハ島
高台の道を走っていると眼下に、無数の島が見えた。海のほうへ向かうカーブが、
気持ちよさそうであったが、断念した。悪いことに、クラッチのペタルがはずれて、
ギヤチェンジができなくなり、修理した。伊万里市より、202号へ出て佐世保へ向かった。
途中のラーメン屋で、トンコツラーメンを食べた。実に、おいしかった。
そこで、例の学校石川の高校野球を見た。
15:00 佐世保市
35号に出て、佐世保市内へ出た。ようやく、丸吉モーターサイクルというバイク屋があったが、
主人がいなかった。しばらくして、店主が戻ってきて、チェーンを交換してもらった。
これで、安心して走れるようになった。赤崎の高台より、佐世保湾を見下ろしら、
フェリーが出航して行く姿が見えた。今晩は離島に泊まろうと決意した。
17:30 フェリー乗り場
相裏という小さな街の堤防上に、そのフェリー乗り場があった。お盆なので、帰省客賀多かった。
待合室のある小さな小屋の手前のスーパーで、食料を購入した。
18:00 出航
佐世保沖の夕日を見ながら、フェリーはゆっくり桟橋を離れた。途中の島には、
出迎えの人達が、高台からフェリーを見下ろしていた。その姿と夕日がかもしだす風情に俺は、感動した。
19:30 黒島キャンプ場
フェリーの最終点ある黒島に着いた。そして、船員のおじさんに明日の出航時間を確認して、
キャンプ場へ向かった。キャンプ場では、島の若者たちが同窓会のバーベキューをしていた。
宿泊料を払おうとしたら、ここはただですからといわれた。風が強いので、
テントを張る場所を捜すのに苦労した。やっと簡単な夕食を終えた俺が、くつろいでいると外に、
点滅する光を見つけた。なんと、ホタルである。こんな、離島にもホタルがいるのかと不思議であった。