大橋を渡って、249号沿いに走った。途中の赤崎で休んだが、そこは、まさに赤色の岩がある岬であった。
珠州市から、海沿いの道を走った。
10:30 ランプの宿
旅好きのひとなら一度は、泊まりたいと思うのがこの宿である。岩の上から見た宿は静かに見えた。
俺は、すぐにその場をさった。禄剛崎の灯台は、小さかったがその断崖の高さならば、充分田と思った。
また、下の岩場であまさんが貝を取っていた。食堂で食事をして、
能登半島の最先端というべき岬をあとにした。249号へ出るまでの道は、
すごいところがあった。トンネルをくぐるとすぐにカーブとなっていた。カーブのわきは、断崖絶壁である。
13:00 下時国家
249は、以前走ってつまらなかったので、八太郎峠をぬけた。その時、
資料館があるというので行ってみた。ここの彫刻や庭園を見て、その技術をたんのうした。
14:00 友人宅
ふただひ、249から輪島市の友人宅へ行ったが、残念ながら彼は出張中であった。
以前から、借りていたビデォを家の人に渡して、その場から去った。248からは、極力海沿いを走った。
16:30 なぎさドライブウェー
羽昨市から、海沿いの道へ出た。ここが、有名な道である。確かに、砂なのだが、
まるで舗装道を走っている感じであった。ただ、ここは最も危険な道でもあった。浜辺には、
水着すがたの人達が多いからである。夕日が沈みかけていたので、単車を止めようと道のわきに入った。
一瞬、北海道での事を思い出したが、車が止まっているぐらいだから、大丈夫だと思ってバイクを止めた。
海に標識、そして浜辺に観光バスが異様な感じがした。やはり、浜辺では、
単車がしずんだ。噂では、この浜は、海水によってかためられるというが、
どうしても信じられないと思った。
17:30 高松町
高松インター側の民宿に泊まった。ここは、浜辺の民宿らしく魚料理が多かった。
昨日のつかれも出たのか、新築の部屋ですぐに寝てしまった。