H御殿場でおにぎりを食べた後下る参加者たち

G宇津峠稜線では馬洗い場近くに出る

F古道入り口、林道と平行し上る

E古道から林道にある斎藤倉蔵顕彰碑に出る

D写真中央が古道、上には林道が見える

C見事な掘割が歴史を感じさせる

B盗人沢を渡り左岸上る。(本日の参加者たち)

A古道は盗人沢右岸を1km弱進む

@盗人沢から間瀬側に約50m下った所が入り口

宇津峠付近図「小国の交通」より





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きれいになっていた以前に掘り起こした敷石

直ぐ上で作業をした「1班」。ここでも道を横断し水を流す
大きな石橋が発見された。
地元のお母さん方の手づくり料理で昼食。
毎回美味しく楽しみの一つ。

4班の作業後の記念写真
昼食後の講評
期日:H21年7月4日 場所:萱野峠
十三峠交流会
越後米沢街道
H22年5月5日、渡部眞治氏に案内していただき宇津峠の西側(間瀬側)ルートの確認を行っ
た。間瀬と宇津峠稜線部間の古道は約8割程度が残存しており、古道の道形ははっきりと確認で
きる。古道を確認できない約2割程度は林道開削時に埋もれたものと考えられ、この部分は林道
を歩くことになる。
古道は途中何回か林道を横断することになるが、一旦林道に出てから反対側の古道を探す場合、
林道法面工事の影響等で分かりにくい箇所がある。
この古道近辺の土地は大部分が部落有地と思われる。
踏査参加者(敬称略)
渡部眞治 舟山 功 三須一郎 加藤喜一 青木(白沼小中校教諭) 保科勝見


出発前の集合写真、県外からの参加者も含め老若男女の皆さんにご協力をいただいた。

飯豊山の登山口にある「天狗平ロッジ」に宿泊し、翌日は森林セラピー基地「温身平」(ぬくみだいら)
を散策した参加者の皆さん。
7月6日(日)の部 ・・・・・・・・・

料理に用いた材料や作り方について、説明する地元のお母さん。
小国に住んでいる人でさえ、しんせんな味覚で、とてもGoodでした。
どれも美味しいかったです。(お代わりしたのは、私だけではないですョ)


慣れない作業を、
熱意と執念でカバー。
こんなに掘り起こし、距離を稼ぎました。
こちらも、お疲れさんでした。
玉川のお母さん方が作ってくれた昼食です。
”朴ノ木”の葉で包んだおにぎりや、ゼンマイの油炒め、ヤラビの漬物など。
”朴ノ木”の葉の中は、3種類のおにぎりでした。葉の香りがとても良かったです。
4班の上(3班の下)を担当した
2班で〜す。
迂回している古道を甦らせ、萱野峠の距離が長くなったと言ってます。
(本当です)
4班で〜〜す。
”ぼく”も頑張りました。(逆光で顔が黒くてスンマセン)
前回の第2回目とつながり、みんな爽やか!。
これは2班の作業風景。
本来の道は大きく迂回し、今は林の中。
先ずは、木を切り、根っこを取っての悪戦苦闘で作業は始まった。
作業終了時点では、敷石が130年ぶりに顔を出し、太陽の光を浴びた。
お疲れ様でした・・・・・。
玉川コミュニティセンター前広場
での開会行事後、萱野峠についての説明を受けた。
手にはスコップやトンガなど、夫々好みの道具を担ぎ、4班に分かれて、いざ出発!。





7月5日(土)の部 ・・・・・・・・・
萱野峠には、かつて先人たちの敷いた敷石が峠の土の中に眠っている。昨年の夏と
秋、眠っている敷石を掘り起こしながら、史跡・歴史を地域の活性化につなげようと
「敷石惚れ掘れ探検隊」と銘打ったイベントを行ってきた。今年は3回目となるが、7月5日に行われた。遠くは宮城県からも参加され、総勢
50名余が敷石発掘に心地よい汗を流した。「土の中から敷石が顔を出し、感激」「
先人のなせる業に感服」「全部掘ってからの姿を見たい」などの感想があった。
昼食は、地元のお母さんたちの雑穀入りおにぎり。朴の葉につつんで香りもいい。
なめこ汁・山菜づくしのおかずにも絶賛の声が。
午後は、先のツーデーウォーキングのビデオ放映と小国を紹介したスライドで楽し
んだ。
参加者からは、秋に予定の4回目の日程を確認する話も出た。
今回の記念品は、大蛇伝説で有名な大里峠から産出する蛇骨(繊維石膏石)と峠の
ペンダントでした。
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(温泉宿泊交流
温身平ブナの原生林散策ツアー)


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敷石道の真ん中から杉の木がニョキニョキ!
ここは第4班の小学生の皆さんが掘り起こしてくれた
感動〜感激! ずうーと記憶に残るでしょう

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H22年7月17日(土)第7回になるイベントが行われた。H19年から毎年2回ずつ実施しており、
今回も遠くは宮城県などからの参加者を含め約50名が参加した。
今回の掘り起こしは玉川側中腹で、現在歩いている道から若干離れた古道であろうと思われる
場所を4班に別れ挑戦した。掘っても掘っても古道か否か分からない所もあり、4班合計の掘り起
こし距離は20mほど。猛暑の中、木陰で涼を取りながらの作業となった。
終了後は何時ものように地元のお母さん方が腕をふるった美味しい郷土食をご馳走になり、午後
のイベントである木工クラフト作りや森林セラピー基地のトレッキングに別れ一日を楽しんだ。
萱野峠は、延長3.2kmの内2.5kmに敷石が確認されています。今年7月には3回目の掘り起しが行われ、350mの敷石が今までに顔を出している。
今回の4回目は10月4日に総勢約50名が参加し、はじめて足野水側にもチャレンジした。今回新たに90mが掘り起こされ、これで計440mとなった。
足野水側の一部には石畳と呼ぶに相応しい平らな石が敷かれており、掘り起こしに関わった参加者を喜ばせた。
昼食はいつものように「玉川コミュニティーセンター」で、地元のお母さん方が腕を振るった雑穀おにぎりや山菜料理を美味しくいただいた。その後敷石発見報告会が行われ、午前の部を閉じた。
午後からは天狗平ロッジまでバスで移動し、ミニ講演会「荒川流域と自然環境の保全」と題し、国土交通省北陸地方整備局 横川ダム管理支所 支所長 石川一栄氏の講演が行われ、荒川は「平成の名水百選」にも選定されいるきれいな川である。この清流を守るためには森林の管理が重要とのお話がありました。
その後、温身平ブナ原生林トレッキングが行われ、今回のイベントを閉じた。
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特定非営利活動法人ここ掘れ和ん話ん探検隊
理 事 長 吉 田 岳

第6回の敷石掘りイベントが10月3日(土)に行われました。『萱野峠にも石畳が地中に埋もれているようだ!』という動機から始まった敷石掘りも平成19年から毎年2回ずつ実施されて、6回目になりました。今回は、敷石掘りをメーンにしながらも、地域の宝物を探そうと萱野峠トレッキング、三平岩屋(小国町指定史跡)と大里峠の凶霊供養塔(小国町指定有形民族史跡)を見学、そして大里峠トレッキングを合わせて行いました。
敷石掘りは作業時間や場所の都合で、31mしか掘り起こしできませんでしたが、1回からの合計では674mにわたって石畳が現れました。以前に掘り起こした敷石が雨に洗われてきれいになっているのを目にして多くの感嘆の声が聞こえました。
昼食は、いつもの地元のお母さん方が手づくりしてくれたおにぎりと郷土食に参加者から「おいしい!おいしい!」大合唱。
三平岩屋の見学と合わせて、元小国町助役の相馬宗兵衛氏から、「鱒突き三平」と「良寛について」のお話を聞くことができました。
その後、大里峠の頂上まで往復するトレッキングを行い、梅花皮荘の温泉で汗を流して第6回敷石惚れ掘れ探検隊を終わりました。
なお、この事業は、社団法人東北建設協会の「みちのく国づくり支援事業」の助成を得て実施されました。
2007年7月に第1回の敷石堀を開始してから今回で5回目となる。 今回は、約60cm以上も掘り起こす場所もあったが、2時間の作業で約80mの敷石を掘り起こした。これで全長約2500mの内約635m(実行委員長 横山留夫氏の後日実測結果)を掘り起こした。
参加者は来春閉校が予定されている玉川小の児童8人や、遠くは栃木・宮城・岩手など県外からの参加者を含め総勢約70名が汗を流した。
第5回敷石惚れ掘れ
探検隊
萱野峠3.2kmの内約2.5kmに敷石が敷かれていると言われている。過去7回の敷石惚れ掘れ探検隊の発
掘や、学校行事などでの発掘作業で既に694mを掘り起している。
今回は第8回目の探検隊の掘り起しであるが、何時ものように町内は勿論県内外からも多くの方々に駆けつけ
ていただた他、地元スポーツ少年団9名も参加し、総勢約50名が5班に分かれ爽やかな秋空の下作業を行った。
今回は全体で94.5mを掘り起こし、これで敷石区間全体の784mを掘り起こしたことになる。
作業終了後は「玉川コミュニティセンター」で、地元のお母さん方が作った手料理の郷土食を美味しくいただいた。
午後からは、木工クラフトと大里峠のトレッキングに分かれ秋の一日を楽しんだ。


作業前の記念写真

・住所
〒999−1337
山形県西置賜郡小国町
新原124番地
受付風景 (玉川コミュニティセンター)
開会行事で挨拶する横山実行委員長
おにぎりと郷土食を作っている
地元のお母さん方。
参加者から感想をお話いただきました。
掘り起こした敷石で、第3班の皆さん



横山実行委員長の挨拶。 太陽の輝きが更に眩しく・・・・・・
とか?。ユニークな委員長でした。
出発前の何時もの集合写真ですが、今回はいつもより子供
たちが多い。
050-7507-5955
・TEL / FAX
この石は・・・・・・・。 想像は尽きない。
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ジャンプする
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第3回ここ掘れ和ん話ん探検隊通常総会におきまして、新理事長
に選出されました。私は林業と登山ガイドという職業についており、
毎日自然が友達のような生活を送っています。私は、小国に移り住ん
で17年、まだまだ面識のない方も多く、町の仕組みや風習、文化など
、理解しきれていない面が多々あり、何事も勉強の毎日です。
この度、温かく見守って下さるNPO法人会員の皆様の、力強いご
支援により、前向きに理事長職をお引き受けした次第です。
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玉川大橋を渡り現場へ向かう


掘っても掘っても 宝が見えない
2班の作業風景(萱野原跡付近)、作業には
丁度よい季節・・・・休まず手を動かす。
道脇の”湧き水”。掘り起こすと見事な加工された
石橋が出現。約500年前から旅人をもてなしてく
れたと考えられる冷たい湧き水。


出発前の集合写真(朝から太陽が眩しい)




「宝物」を発見した2班の皆さん、石橋と
湧き水を前に記念撮影。
(全員宝くじに当たったような笑顔)
1班は小学生も参加し玉川側を掘り起こした
足野水側での作業の様子
開会行事の様子


平らな石が隙間なく敷き詰められている”おみごと”


天狗平ロッジでのミニ講演会の様子
美味しい昼食、朴葉に添えてあるのは鳩麦


ブナ林での散策
温身平ブナ原生林でのトレッキング


2班は成果品の前で記念写真







三平岩屋の入り口。玉川の左岸にあります。
敷石掘りの作業風景です。
1班のみなさん。なかなか石が出てきませんでした。
出発前の記念写真

第4回敷石惚れ掘れ
探検隊
(郷土食・萱野峠・木工クラフト・トレッキング)
踏査結果イメージ
地元のお母さん方の手づくりおにぎりと郷土食
三平岩屋と鱒突き三平のお話を
いただいた相馬宗兵衛氏。
■ここ掘れ和ん話ん探検隊
あわせて
みどり環境税・県境を越え流域全体で森林を守る「荒川流域森林交流ネットワーク」
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第3回敷石惚れ掘れ
探検隊

総会では、理事数を最少に押さえるとともに、幹事会や事務局体制の強化が議論されました。
事業等に関しても様々なご意見をいただきました。
私たちの活動も長期的展望にたち、時代に対応した事業のあり方を模索する必要があることも事実です。
町内外の各団体と連携しながら、交流や体験の受け皿となれるような組織になるため努力して参ります。
振りかえれば、ここ掘れ和ん話ん探検隊が任意の団体で設立されて、はや10年が経ちました。
近年、ここ掘れ和ん話ん探検隊が少しずつ町内外から認知され、私たちに対する期待度が高まってきて
いることも事実です。町外との交流を促進して、町全体の元気と賑いを取り戻したいと思います。
小国町にはそれを行える舞台があり、若い人材も沢山おります。
終わりに、皆さまのご理解とご協力を頂戴しながら、NPO法人の運営を通じて小国町を元気にしてい
きたいと思います。誠心誠意、職務に専念したいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


共 催 越後米沢街道十三峠交流会・玉川地域振興協議会・
NPO法人「ここ掘れ和ん話ん探検隊」
