カルタゴの国 チュニジアの エキストラバージンオリーブオイル

                   モンデックスエコ食品

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(2011年3月〜)



モンデックスエコ食品
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             ハンニバル400

ポリフェノール含有量
 北アフリカの過酷な気象条件を克服し、何千年も生きながらえてきたチュニジアのオリーブには、豊富なポリフェノールが含まれています。
 長年この地域の植物をチュニジアの大学と共同研究してきた筑波大学によると、この地にしかないシェトゥイ種のポリフェノール含有量は、880-1,000mg/1kg oil (イタリア、スペイン産で100mg前後)と圧倒的です。当社のハンニバル400は、シェトゥイ種100%で、通常でも500mg含有です。

有機栽培
 チュニジアでは伝統的に化学肥料などは使わず、自然に任せた栽培を行っています。

マニュアル採取
 オリーブの実をもぎ取るには、欧州では作業効率のため機械を多用しますが、チュニジアではすべて手作業です。これはオリーブの実に傷が付き、酸化する事を防ぐためです。

 今日チュニジアには、20種類以上ものオリーブがありますが、オイル採取はシェムラリとシェトゥイという二つの種類が大勢を占めます。

 最近の研究では、チュニジア種を処理したヒト白血病細胞、ヒト乳がん細胞、ヒト大腸がん細胞の成長率が、非処理細胞の成長率に比べ、著しく阻害された結果が出たことから、チュニジア産は抗がん活性成分が含まれている可能性が高いと言われています。また、マスト細胞と多様なオリーブオイルを用いた実験では、上記チュニジアの2種に、抗アレルギー活性がみられたことで、チュニジア種は、人間の健康に役立つ機能性食品と、医薬品の原料として利用できる成分が非常に多いと考えられます。(化学と生物Vol.43 No.7-2005 及びTJCST2005発表論文BO32-40より)

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