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モンデックスエコ食品の門伝孝男です。JICA(国際協力機構)のシニアボランテアとして、地中海のチュニジアに渡り、同国商務省にて輸出振興のお手伝いを三年、国際協力省にて国内産業育成の政策提言を一年勤めて参りました。
これが今日の世界最高品質のオリーブオイルの製造、販売を手がける切っ掛けとなりました。
チュニジアはセミアリド(半砂漠)地帯で、この厳しい気候条件で何千年も育ってきたオリーブには独特のポリフェノールが大量に含まれていることが、同国と筑波大学の長年の共同調査で判明されています。
ところが、同国は長年フランスの植民地で、自国産の品質の評価を知ることなく、欧州のスペイン、イタリー、フランスなど産油国(オリーブ油の)に長年安値で供給せざるを得ませんでした。
そこで、折からの若手企業家育成政策と、日本の借款を結びつけ、新たな品質重視の健康志向オイル製造工場を、同国政府、金融機関の後援で2007年新設し、同国の輸出振興に一役かっています。
★雑誌「ソトコト別冊 チビコト」に紹介されました(PDFファイル)
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