ヒカリちゃん掲示板(なれのはて)

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おみやげ

Win95対応まぎ起動終了画面(関西版)
こんなものを作ってしまいました。良かったら使ってやって下さい。LZHにUUENCODEかけてますので、ブラウザで読み込んだらファイルにセーブして下さい。GIFファイルも入ってますので、Win95じゃない人も工夫次第で使えるかも。


長久さんのひとりごと

ネタとしてのエヴァ
LD買いに行ったついでに買ってきたゲーム批評の4コマのマヤ&リッちゃんネタ。私の見たネタの中では秀逸の出来だと思いました。
ネタとしてのエヴァを考えた場合、あらゆる漫画雑誌でネタになった背景には次の2点があると思います。まず1点は商業誌が同人みたいなネタをやる事に対して抵抗がなくなっている事、もう1点はやっぱりエヴァだからという事でしょうか。
南国はあまりにもあからさま過ぎる感が否めないのと、商業誌でやる限度を超えてると思えるのでいまいちですね。後、マヤ(伊吹二尉ではない)の最終回の前の回のラストの構図もOPパクってましたよね。

新番組「冷血最凶エヴァンゲリオン」予告
2016年、委員会は各方面から非難の集中していたネルフの解体に着手するが、既に食えないおやぢは先手を打っていた・・・。
「教頭先生、おはよーございます。」
冬月の傍らを少女たちが走り去る。
「ああ、おはよう。」
背広にネクタイの冬月は、眩しそうに校舎を見上げる。
(まさか、教職に戻るとはなあ。)
ヴオォォォォォォォォォォォォオオオオオン!
キャキャキャキャキャキャーッ!
バン!
「あっ、副司、じゃなくて教頭先生、おはようございます。」
「葛城先生、生徒の前で暴走行為は謹んでくれんと・・・。もう少し早起きすれば済む事じゃないのかね。まったく、最近の君は・・・。」
冬月が更に言いかけた時、2つの呼び出し音が鳴り出した。少し遅れてサイレンが鳴り響く。
「使徒かっ?!」

「地上に出たらすぐに散開、いいわね、みんな。」
「分かってますって、ミサトさん。」
黒い機体に白のラインの伍号機が答える。
「ミサトさんじゃなくって、葛城先生でしょ。」
「もう、うるさいなぁー、イインチョーは。わしにゆうんやったら、ケンスケをなんとかせんかいな。」
「すっごい、すっごい、すっごい、すっごい・・・。」
ODベースに塗装された六号機は様子がおかしい。
「相田君?相田君!先生、相田君が・・・。」
「シンジ君、相田君と2マンセル、いいわね?シンジ君?」
「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ・・・。」
「無駄よ、ミサト。3バカが役に立つはずないじゃん。私にまかしとけばいいのよ!行くわよ!」
「アスカも、葛城先生でしょ・・・。」
「アスカ!レイ、弐号機をサポートしてっ!」
「はい。」
キラーン・・・、ちゅどーん!!
「「きゃーっ!」」
「零号機、弐号機、完全に沈黙。」
「パイロットの救出、急いで!」
「うわぁーっ!!!」
「シンジ君!」
オオーン!
とかいうのを、カラオケで「○ーザウラー」という文字列を見た瞬間思い付きました。

SSエピソードXのCM
そーいや、これ出るんだよなぁ。サターン買わんといかんなぁ。あっ、ヒカリちゃん出てる。なっ、なにーっ!シンちゃんとkissだとーっ!ゆ、ゆるさーん!許さんぞバカシンジ、レイの乳触ろうが、アスカにキスしようが構わんが、うちの娘にまで手を出そうとは、何事だっ!くそっ、ゲンドウ!てめえ、息子にどーゆー教育してやがんだ、こら、なんとか言ってみろっ!
「そういう事は、葛城君に一任してある。」
くっそーっ。どこだっ、葛城っ!どこ行きやがったっ!あっ、赤木博士。葛城三佐知りませんか?
「こんな時に、男と密会とはね。」
ぬわーっ!てめえらっ(以下、略)

長久さんのジレンマ
うーん。今日の放送、どんな構成かなぁ。ヒカリちゃんのかわいいカットいっぱいあるといいなぁ。でも、いっぱいすぎても作業が大変になるから嫌やなぁ。出番なかったらゆっくり寝れるなぁ。でも、出て来いひんかったら寂しすぎるしなぁ。ヒカリちゃんのかわいいカットいっぱいあるといいなぁ。(以下、略)

第拾九話における、ヒカリちゃんの魅力
病院にトウジを見舞いに行く、あの設定の中で、ヒカリちゃんは泣きませんでした。普通あの手のシーンでは女の子が我慢出来ずに泣いてしまうというのが普通で、アニメやドラマじゃなく、実際我々の周りにも泣いてしまう子はゴマンといます。自分の中学時代を思い出しても、好きな男の子が部活で怪我をしたと聞いただけで泣いてしまう子もいました。少し辛辣な表現になりますが、基本的に恋愛感情、特に女性のそれは、相手に自分の理想を投影する事ばかりに夢中になって、本当に相手の事を理解しようという行動は取らないというケースが少なくありません。理想先にありきなので、相手の事を知ることで理想とのギャップを認識させられるのが嫌なのだと思います。そうした場合、理想の相手(もはや仮想のと言っても過言ではない。)と対を成す自分自身も理想的でなければ釣り合わない為、理想を演じようとした結果、感情表現が大袈裟になったりします。泣いてしまう子の多くはそうした理由で、相手の為というよりも、自分の内面世界を維持する為に泣くのだと考えられます。大体、泣いても死んだ人間が返ってくるわけではないのですから。そうした背景を考えながら、あのシーンで泣かなかったヒカリちゃんを見た時、「恋する乙女(もはや死語か?)」であっても、それにどっぷり浸かって周りが見えなくなる 様な女の子ではないヒカリちゃんが見えてくると思うのです。きっとヒカリちゃんは、盲目にならずに恋の出来る、本当に男性を理解してくれる素敵な女性に成長する事でしょう。いや、マジでマジで。