2−6  タ イ 王 国 見 聞 記

   10 バンコク
バンコクとは天使の街の意。そして街を流れる川は、メナム川。これは聖なる母の川の意。文字通り素敵な街。
高層ビルの林立している様子は、東京と変わらない。

ご多分に漏れずバブルの崩壊で作りかけのビルが放置されているのが目立つ。鉄道も作りかけで放置されていた。
泊まったホテルは、バイヨスカイホテルで309メートル。タイで一番高層のビル。
 
部屋は35階だったが、78階のレストランから眺める市街の展望は圧巻。部屋は広く快適(セミスイート)。
エメラルド寺院と王宮・暁の塔等々息をのむ素晴らしさ。圧倒される。服装検査(タンクトップ・ホットパンツ・サンダル
履きは駄目)があるのもいい。

注: 写真の上でクリックすると、その写真が大きくなります。元に戻すときはプラウザーの←印をクリックします。

 バイヨスカイタワー         ホテルレストラン78階からのバンコク市街

 中段:エメラルド寺院と迎賓館(最初の写真)  
 下段:暁の塔

   12 食べ物
味付けは日本人好みの感じ。癖が無く味もいい。果物は豊富。マンゴーやパパイヤはうまい。

   12 水上マーケット
小舟に揺られていった水上マーケットの賑わいにはビックリする。観光客が殆どみたいだった。

         賑わう水上マーケット

   13 ニューハーフショー
これにはビックリした。普通の女性よりも女らしい。と言ったら、怒られそうだが、そんな感じ。始めはおつきあいのつもり
だったが、終わってみれば、舞台で一緒に踊ったりして一番楽しんでしまった。         

       ニューハーフショー

   14 信仰
タイ人の90%は仏教を信仰している。そして信仰心も篤い。工場や商店には必ず敷地の隅に土地の神様が祭ってある。
そうでないと社員も集まらない。個人住宅のの80%ぐらいにもある。
伊勢丹デパートの敷地にも大きな象を模した仏様が祭ってあり、そこでしばらく佇んでで見ていたら、通り過ぎる人

も多いが、合掌をしてお参りする人や、靴を脱いで座ってお参りする人も多い。

   15 僧侶
 僧侶になるには大僧正の面接がある。人物を試験する。受かれば晴れて僧侶になれるが、午前中は托鉢
(托鉢で貰ったものきり食べられない)、後は翌朝まで水だけで勉強。女性には触れてはならない。勿論独身。
ガイドが女性の方は僧侶に触れないようにと何度も注意していた。貧しい人は僧侶になって勉強して大学を出て、

弁護士とか医者になり、僧侶を辞める人も多い。辞めるのは自由。

   16 仏像
この国の仏像は、殆どが金箔。そしてお参りする人は金箔を買って仏像に張り、仏像についている金箔を貰って
顔などに張り功徳を受ける。

   17 天気
少雨期に入っていて、スコールは2〜3回あったが、いずれもバスで移動中か食事中だった。気温は34から35度くらい。
矢張り暑かった。

   18 ガイド
ガイドの井上良子さんのお陰で、とても楽しい旅行が出来た。タイ人と国際結婚してタイに住んで33年ガイドをしている。
現地の人でないと分からないことを教えてもらえ感謝している。
また、何時の日かタイを訪れたい。

    伊勢丹デパートの一角にある象の顔をした土地の守り神

 

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