1−2  蛙が覗いたベトナム社会主義共和国
                        

   1 ホーチミン空港に降りたって
着いたのは、2月25日の夜11時頃(成田から6時間、時差は2時間)。むっとする暑さ。
空港広場に群がる人の波に一瞬ひるむ。出迎えの人ばかりでは無さそう。あちこちに屯している。

ホテルまで車で20分ぐらいだったが、道路を行き交うバイクの多さに驚く。ガイドに聞くと、暑いので涼んでいる
とのこと。それも2人乗りが当たり前。3人4人乗りも見かけた。ビックリ!服装は皆んなこざっぱりとして清潔そう。
アオザイ姿の女の人も結構いる。そして、とてもスマートで美人が多い。顔つき姿とも日本人とそう変わらない。

やや目が大きいかなといった感じ。
ホーチミン市は太平洋岸沿いに南北に長いこの国の南部に位置し、人口500万の商業都市(国全体人口は7千7百万人)。
1975年まではサイゴンといっていた。      

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                    ホーチミン市のバイクの群

   2 ホテルの窓から
ホテル(ルネッサンス リバーサイド ホテル サイゴン−部屋は10階)の前はサイゴン川が眼下にあり、前が道を挟んで
対岸へのフェリー乗り場になっている。朝5時頃目覚めて外を見ると照明の下、公園で体操をする人・バドミントン

をする人・露天で朝食をとる人・バイクや自転車に多くの荷物を積んで行き来する人々と賑やか。この国の人は
朝が早いというか、何時寝るのだろうかと思う。川の下流には大きな船(1万トン級)が二艘あり、水上レストランか?
そして大きい船も行き交っている。

フェリーは数分置きに出ていて、いつもバイクや自転車の人で満員。下の道路は、バイクの天国。車は時折通るだけ。                       

                          フェリー乗り場


                     ホーチミン市内の果物や

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