山本工務店の家づくり・街づくり
>> 緑のカーテンのご紹介
 

学校でも個人/集合住宅でも、暑い日に植物の力で涼しくできたとしたら、すばらしい事だと思いませんか?

H16.8.5 NHK PM9.15分「ご近所の底力」で、板橋第7小学校 緑のカーテン 放映 
H16.9.14 朝日新聞 環境教育の生きた素材、広がる と紹介される
H16.9.27 NHK AM7時35分(おはよう日本)で足立区中島根小学校 緑のカーテン 放映
板橋第7小学校 小林葵さん 緑のカーテンで総理大臣賞受賞 
 

マップ式自動調湿底面潅水栽培法
(板橋製品技術大賞 環境賞受賞、板橋区環境保全賞受賞)


緑のカーテンを設置している現在の「中島根小学校」の様子

マップ式は電気を使わずに 植物が自動的に最適給水量を決めます。人間の勘に頼る潅水ではありません。
緑のカーテンとは、校舎の南側の運動場に置かれた、自動給水式のコンテナ栽培装置から、屋上ネットを張り、ヘチマなどを這い上がらせるものです。生徒が主役として、集団で行うビッグ プロゼクト!

教室の中から眺めた外の様子

植物成長過程「中島根小学校」の様子

     

緑のカーテン 設置状況

 
巨大な空気冷却装置

20セット、3階建を例にとると、およそ232平方メートルの巨大な壁面緑化となり、生徒が参加するヒートアイランド対策、環境対策として有意義で大きな教育的効果があるといわれています。

−緑のカーテンによる省エネ効果−

一般の窓ガラスの遮光率は15%。緑のカーテンで窓を60%覆うと、遮光率は約80%にもなり、その効果は絶大。室内温度が下がるのでエアコン使用の省エネに。

メリットは? 1.身近に自然と触れあえ、植物を育て、観察する楽しみができる。
2.二酸化炭素(CO2)の発生を削減することができるので地球に優しい。
3.エアコンの省エネになるので、電気代の節約になり、家計が安上がり。

月刊 毎日夫人 第546号 毎日新聞社 2005年7月発行より抜粋

 
広大な空中農園
都会の学校では、生徒に農業の体験をさせることがあまり出来ない状況の中で、落ち葉を集め、土作り、苗植え、消毒、ツルの誘引、花や実、蝶や蜂の観察、蔓の伸びる早さ、収穫の喜び、有機栽培のキュウリの美味しさ、翌年の準備など、農業を体験させることが出来ます。
緑のカーテンでとれました
 
生徒の手で教室を涼しくする


杉並区内の小学校

小学校などでは、温度差が大きいと体調を崩すため、エアコンがつけられません。布のカーテンで日差しをさえぎり、風通しが悪いため室温が上昇します。緑のカーテンは日差しや運動場からの輻射熱をさえぎり、窓を開け風をいれますから、室温や体感温度が下がります。


杉並区内の小学校

この緑のカーテンを生徒の手で作らせる事は、環境ということを考えさせるきっかけになり、意義のあることだといわれています。

 

Copyright (C) Since 2005 Yamamoto Koumuten Co.,LTD. All Rights Reserved.