学校でも個人/集合住宅でも、暑い日に植物の力で涼しくできたとしたら、すばらしい事だと思いませんか?
マップ式自動調湿底面潅水栽培法 (板橋製品技術大賞 環境賞受賞、板橋区環境保全賞受賞)
緑のカーテンを設置している現在の「中島根小学校」の様子
マップ式は電気を使わずに 植物が自動的に最適給水量を決めます。人間の勘に頼る潅水ではありません。 緑のカーテンとは、校舎の南側の運動場に置かれた、自動給水式のコンテナ栽培装置から、屋上ネットを張り、ヘチマなどを這い上がらせるものです。生徒が主役として、集団で行うビッグ プロゼクト!
教室の中から眺めた外の様子
植物成長過程「中島根小学校」の様子
緑のカーテン 設置状況
20セット、3階建を例にとると、およそ232平方メートルの巨大な壁面緑化となり、生徒が参加するヒートアイランド対策、環境対策として有意義で大きな教育的効果があるといわれています。
一般の窓ガラスの遮光率は15%。緑のカーテンで窓を60%覆うと、遮光率は約80%にもなり、その効果は絶大。室内温度が下がるのでエアコン使用の省エネに。
月刊 毎日夫人 第546号 毎日新聞社 2005年7月発行より抜粋
杉並区内の小学校
小学校などでは、温度差が大きいと体調を崩すため、エアコンがつけられません。布のカーテンで日差しをさえぎり、風通しが悪いため室温が上昇します。緑のカーテンは日差しや運動場からの輻射熱をさえぎり、窓を開け風をいれますから、室温や体感温度が下がります。
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