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『北九州拉麺紀行』を行いました。 食べたラーメンとお店のコメントです。採点は ヒヨコで行っています。5ヒヨコが満点です。 |
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二度と行かない |
無理して行く事もない |
友人に紹介する |
絶対にまた行く |
月に2回は顔を出したい |
常連になりたい |
店主さんと呑みに行きたい |
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プチ参加:駄菓子屋さん・モルトさん・ウチヤマさん 佐賀組参加:若おやじさん・Ladyさん・σ(^_^) |
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北九州、一軒目はクモさんがこよなく愛する隠れた名店『黒木』。北九州道路・大谷ランプを降りて5分弱のところにあるこのお店は、間口が一間ほどしかなく。看板も無い。入り口上にある赤いテントが目印だが、もちろんそのテントにも店名は入っていない。私達が到着したのは、朝10:00頃。とりあえず、皆で記念撮影。おしゃべりしながら、お店の前に並んでいると、数人のお客さんが私達の後ろへ並びはじめた。開店は10:30頃とのこと。並んでいるお客さんには常連さんのようで、クモさんの知り合いもいるようだ。 ・住所:北九州市八幡東区尾倉1-4-17 ラーメン/450円・・・その他おにぎりあり。 |
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お外で記念撮影 |
![]() らーめん |
店内(大将と女将さん) |
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麺 |
ドンブリ |
チャーシュー |
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北九州二軒目は、去年の11月オープンしたばかりの『とんこつラーメン 一徹』。こ洒落た雰囲気の店内は明るく清潔な感じがして好感がもてます。今回の拉麺紀行は、本格的にラーメン店を探訪するのでこの後を考え3人で2杯と2人で1杯に分けて注文、結局5人で3杯。お店の大将、ごめんなさい。m(._.)m
時計を見るとまだ11:30くらい。この時間でもう2軒も食している。(笑)・・・まだまだ、お楽しみは、これからのようだ。期待で胸が膨らみ。ラーメンでお腹が膨らむ。 ・住所:北九州市八幡東区荒生田3-5-13 ラーメン/500円・チャーシュー麺/700円・ワンタンメン/600円・・・その他 |
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怪しい記念撮影 |
ラーメン |
入り口&外観 |
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麺 |
ドンブリとロゴ |
チャーシュー |
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次にやって来たのが、北九州小倉で超有名なこのお店『寿司ラーメンの店四方平(よもへい)』いくどとなく、TVや雑誌にも取上げられ店内にはその記念の写真がずらり並んでいる。そもそもここは、お寿司屋さんが本業で創業は、昭和12年。終戦直後、食料不足でお米がなかったので、ラーメンを作ってだしていたのがそのま ・住所:北九州市小倉北区京町1-2-22 ラーメン/400円・セット(お寿司)/600円 |
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入り口&外観 |
![]() ラーメン |
店内(大将?と女将さん?) |
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モチモチ麺 |
ドンブリとロゴ |
味控えめチャーシュー |
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鉄火とカッパ |
創業当時の写真 |
暖 簾 |
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さ〜この紀行も後半戦に突入しました。その前にちょっと箸休め・・・・。 『四方平』を食したあと、「平塚の辛し明太子」を買いに八幡の本店へと向かう。その後、ガリちゃん・駄菓子屋さんらと待ち合わせの場所、若戸大橋を渡る。若松駅前の市民会館あたりで合流。そのままコーヒータイムということになり、駄菓子屋さんの案内でジョイフルへ向かう。ぶんさんもようやく追いついた。みんなでコーヒーを楽しんでいると、駄菓子屋さんのケータイが鳴った。ギクリッ!どうやらお仕事のようだ。話がおわると、後ろ髪を引かれるようにお仕事へ戻る駄菓子屋さん。お仕事中、短い時間でしたが駆けつけてくれてありがとう。1時間ほどダベったあと、次の目的地『マルケン中華店』を目指すべく、席を立ったら隣でビールを呑んでいたオッサンが手帳とボールペンを出しなんとクモさんにサインを求めてきた。え”〜!!すげ〜クモさんって北九州ではそんなに有名な人だったの〜♪知らなかった〜!!!驚き!!でもクモさん断っている。ん〜なんかへんだぞ〜!!・・後で聞いたら映画監督と間違われた様子。しかし、クモさんに似た映画監督???岩井シュンジは若いし、新藤監督は高齢だし。・・・クロサワさんはデカイし死んでいるし。・・・わかった「トゥナイト2」に出ている日活ロマンポルノの監督「山本シンヤ」だ〜!!って騒ぎながらみんなで納得。ここでも懲りない麺馬鹿達は、『まるけん中華店』を目指すのであった。やはり『麺族動くと何かが起こる』は本当だっ!!(笑) |
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暫しの休息の後、一行は『マルケン中華店』を目指す。ジョイフルから10分くらいとところだった。国道沿いのバス停の側だ。ここでは珍しい青いテントが目立つ。ちゃ〜んと白い文字でマルケンと入っている(笑)。暖簾は赤い。外観を撮影していると後ろからσ(^_^)に声をかけてくる人がいる。慌てて振り向くとモルトさんでした。卒業式帰りだそうです。お連れのウチヤマさんとはお初で、ここで麺族のプチオフ会となってしまった。(笑)扉を引いて中へ入ると結構広い店内はカウンターとテーブルで20人くらい入りそうです。大将と女将さんの元気な挨拶で初めてのお店なのに思わず笑顔になる。和み系のお店?。おまけに、大将は、白いYシャツにネクタイ姿。両腕には腕カバーをつけて、まるでどこかの事務職員さんのようです。店内の壁に掛かっている木製のお品書きが懐かしく目にとまった。・・・ん〜ラーメン350円!!!。ナニ?!この値段。ホント!!しかも、ドンブリに目一杯入ったワンタンメンでも450円。とても良心的です。さてお味の方はどうかと、ワンタンメンとラーメンを注文。3〜4分ででてきた。見た目ビックリ旨そうなトンコツの香りとスープの上に薄っすらと張った油。見た目にもこれは、凄い味じゃないかな〜と感じる。一口すする。旨い!!コクこってり、しかも出汁もよくキレている。もう一度すする。このまったりとしたスープは、どこかの味ににている。そうだ、唐津の「○○軒」のトリとトンコツを絶妙にブレンドしたスープと北九州の「○ん○も○」のガツンとくるような脂っこさを上手く合わせたような感じのスープ。しかし、惜しいかな少し香辛料の入れすぎで辛い。辛いのは好きですが、こんなに辛いとだんだん味が解らなくなってしまうので勿体無い。トッピングは、チャーシュー・もやし・小ネギと至ってシンプル。麺は中麺でスープとの絡みもいい。チャーシューはσ(^_^)好みの薄味でスープを邪魔しない控えめな味付け。北九州のラーメンには、もやしが乗っかるのは基本のようですネ。行った店の殆どがもやしをトッピングに使っていた。とにかく、今回は4.5ヒヨコですが、接客もよく限りなく5ヒヨコに近い4.5ヒヨコです。香辛料が入っていない(丁度いいくらい)のデフォルトのスープを飲んでみたい。もう一度チャレンジしたいお店です。 ・住所:北九州市若松区宮丸1-4-2 ラーメン/350円・大盛りラーメン/400円 |
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珍しい?青いテント |
![]() ラーメン |
![]() ワンタンメン |
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中麺 |
ネクタイ姿の大将と女将さん |
薄味で美味しいチャーシュー |
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ドンブリのロゴ 板に書かれたメニュー |
ドンブリ |
美味しそうなワンタン |
![]() 最後の名店。締め括りは、鞍手郡にある『泰平楼』。遠賀川を南へ下り北九州市内からは、だいぶ離れていて、派手な青い暖簾に大きな店名が目印です。去年一度来たことがありますが、今回はどうか楽しみです。とにかく最後、気合を入れて食べるゾ〜♪ ・住所:鞍手郡宮田町4803 ラーメン/450円・大盛り/500円 |
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入り口と暖簾 |
きれいな厨房 |
観たことがあるお客さん達? |
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口あたりのいい中麺 |
![]() ラーメン |
味付けがいいチャーシュー |
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ドンブリのロゴ |
ドンブリ |
北九州の皆さん平日なのにわざわざ案内して頂いてありがとうございました。 北九州のラーメンは奥が深いこれにあのお店が加わったら北九州拉麺戦争勃発ですネ♪宿題店を残していますので、また伺います。ホントお世話になりました。この場を借りてお礼の挨拶とさせていただきます。 |
