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私がMEGO(メゴ、正確な発音だとミィゴらしい)と呼び収集してる物は基本的に今は無き('82年に倒産)米国MEGO社からリリースされた布服製の8inchサイズの人形の事です。 (ですので正確にはMEGO社製人形と呼ぶべきなのですが) MEGO社の8inch人形は米国では70年代の子供の玩具の定番だったようで、かなりの数がリリースされました。 (これに限らず、他の玩具等を含めて結構なシェアを持ってたようです) またこれらは、ヨーロッパや日本にも売られてました。 (日本ではTVヒーローシリーズとしてポピーよりスーパーマン、バットマン、スパイダーマンの3種が出てまして、ブルマークより猿の惑星シリーズも出ました。) 日本での私の世代における(S40年前半生まれ)ソフビの怪獣や超合金と言った玩具みたいな物と考えれば良いでしょうか?? そんなMEGO社も80年代に倒産してしまうのですが、MEGO社は何故倒産してしまったのでしょう?? これはある歴史的な事と深く関係してます。 (そんな大層な事ではないですが…(^^;)) それまで、MEGO社は玩具業界ではかなりのシェアを持っていましたが1977年ある映画の版権を取らなかったがために大打撃を被る事になったのです。 そして1982年に倒産する事になりました。 その映画とは…STAR WARS 映画界に歴史を刻み、いまだにその人気を誇り、20年以上を経て新作が公開されると言うお化け映画なのは説明するまでも無いでしょう。 あの時MEGO社がSWの版権も取っていたら (と言うか最初のオファーはMEGO社に来たらしいのですが、 大して売れない映画だろうと思い蹴ってしまったらしいです。) それでSW TOYはKennerがやる事になりました。 (もっともその後Kennerもハズブロに…)) 今のMEGO社は米国のTOY業界でトップだったかもしれません。 ハズブログループをも飲み込んでたかも…(たられば話しですけど) MEGO社が発売した8inch人形だけでも、かなりの量があります。 代表的なシリーズを上げると アクションジャクソン(AJ) 8inchサイズで軍人以外のバリエーションが豊富な GI JOEとでも思えば良いでしょう。 猿の惑星(POTA) (SF映画の名作。今でもたまーに放映してたりしますね。) オズの魔法使い(WOZ) (僕は詳しくないですがー名前は有名ですね) スタートレック(ST) (説明するまでもないですね、SFのTV番組では大御所ですから…(^^;)) (当然ながら、ピカードとかは製品になってません(^^;)) Starsky & Hutch (日本でも放映してたTV番組。2人のコンビの刑事物) CHiPs (日本でも放映してたTV番組。2人のコンビの白バイ警官物) (これは日本でも流行ったし、シリーズも結構続いたので知ってる人も多いでしょう。) World's Greatest Super Heroes(WGSH) コミック世界のスーパーヒーローを製品化したシリーズです。 MARVELもDCもごっちゃのラインナップです。 私はこのシリーズをメインで集めてます。 他にもTVドラマを題材にした物、狼男、ドラキュラ等のモンスター、 西部のヒーロー(ワイアット・アープ等)、中世の騎士(アーサー王とか) 等々色々なシリーズがありました。 |