東京下町散策


(はじめに)

私の住んでいる所は東京都墨田区江東橋五丁目でマンションが面している通りは片側1車線でさほど広くはありませんがちゃんとした名前があり、「大門通り」ということを最近知りました。
何故「大門通り」と言うかというと、北に行けば「吉原」、南に行けば「洲崎」のそれぞれの遊郭の大門に繋がっていたからとのことです。
吉原の遊郭は有名ですが洲崎という遊郭は知りませんでした。

また、時代小説を読んでいると「本所・深川」という地名がよくでてきますが、どの程度の範囲をさすのかもよく分かってはいませんでした。

そこで、江戸時代の古地図を調べてみましたが、その時に家の横を流れている川(堀)が古地図にも記載されていることが分かりました。この川の名前は「大横川」です。

また、家から歩いて5分ぐらいの所には「長谷川平蔵、遠山金四郎の屋敷跡」という碑もあります。

こんなことから、我が町について俄然興味を持ち、歴史を辿りながら近所の散策を始めました。


では、下の入り口からどうぞ。(写真集です)

  




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