政治哲学とは、政治学全体の根元である。これは、理想(イデア)を述べるものであることから、イデオロギー、もしくは政治思想と呼ばれる。政治理論が、あたかも万有引力の法則や相対性理論のように、事象を分析するために用いられる道具に過ぎないのに対して、政治哲学は世界がどう認識されるべきかを説明するものである。そして、政治哲学は「哲学」そのものと直結している。なぜならば、本来哲学とは人の意識と外界との関わりを説くものであり、そのコンテキスト自体が人と社会の政治的関係という、政治学のフレームワークにリンクするものだからである。

と、いろいろ書いたが結局のところこのページもいんちきだと思う



■連載■








■論文■




Communities in a Liberal Society
(二つの自由のテーゼの原文)













政治学>>政治哲学
[ホーム][政治学][政治学用語集][井戸端会議場]