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HP管理人の自己紹介
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・ここでは、陽の杜の管理人である私「masa」の紹介をします。 ・以前政治日記でも触れたんですが、私の経歴は非常に複雑で、初対面の方に自己紹介する時はとても、それはそれは冗談ではないほど、苦労します。その代わり、説明の甲斐もあって名前と顔は問題なく覚えて頂けます。 ・私は台湾生まれです。しかし、父が日本人、母が台湾人(外省人)ということで日本国籍を持っています。ちなみに、私はちゃんと国籍を選んだので二重国籍ではありません。 ・台湾で生まれた後、正体不明の病気に冒されて医者から見放された為、日本に来て治療を受けました。生後三ヶ月あたりだと思います。しょっぱなから生死の淵を彷徨うという、波乱の人生の幕開けでございます。治療は順調に進み、私は一命を取り留めました。その後、九才まで日本にいました。 ・んで、ここから話しがややこしくなります。九才になるまでに、両親が別れたり母がカルトに嵌ったりと、いろいろシャレにならないことが立て続けに起こったため、私は家にいる事に嫌気が差して、単身台湾の親戚の家に引っ越しました。親戚から中国語を学びつつ日本人学校に通い、台湾には九才から中学卒業までいることになります。 ・ちなみに、父は現在行方不明です。父の親戚一同、誰も居場所を知りません。消えました。養育費もらってません。また、母は今でもカルトに夢中です。いろいろ取っ替え引っ替え試していたようですが、現在は「偉大な宇宙意志との楽しいチャネリング」にうつつを抜かしている模様です。しかも年金払ってません。稼ぎのほとんどはお布施に回っています。大抵の場合、「商社マン」というだけで私に近寄ってくる女の子は、この話をした直後に私の目の前から逃げます。それはもう、もの凄い勢いで。非常に便利です。母の老後の面倒は私が責任を持って見たいと思います。 ・さて、こんな母がある日台湾に引っ越してきました。正直、たまったもんじゃありません。しかしいい知らせが入ってきました。どうやら、「masaをアメリカに留学させる」という案が家族会議で議論されているというのです。私は最初この案に難色を示しましたが、突然私の部屋に「お告げによるとこの場所がいちばんいい」という理由だけで、わけのわからん巨大な祭壇が運ばれてきました。これを見て私はアメリカ留学を志し、中学卒業後の半年間英語を死ぬほど、本当にぶっ倒れるほど勉強して、アメリカ西海岸でも有数の進学校に合格することになります。 ・ここで、私の台湾にいる親戚について触れなければなりません。私の一族には面白い伝承があり、遥か昔にご先祖様が集団で中東から中国大陸に移住したということです。一応家系図はちゃんと保存していたようなのですが、大陸から国民党と共に逃げる際に置き忘れてしまったようで、中共に燃やされたということです。何故中共が我々の家系図を燃やしたのか、つまりなぜ一族が集団で居住していた地域を焼き討ちにしたかというと、我々が国民党と非常に深いつながりがあったからに他なりません。どれくらいつながりがあるのかというと、一族の男性全員がなんらかの軍事ポストについて、一番の出世頭であった私のひいおじさんの名前が台湾の歴史教科書にのる程度です。また、日中戦争中に日本のマスコミが彼につけたあだ名は「戦神」でした。私が安全保障にこだわっているのは、いわば一族のDNAです。しかし、このひいおじさんは、蒋介石とことあるごとに台湾人に加えていた弾圧について喧嘩していたようで、それに反対したひいおじさんは自宅軟禁に処せられた上に変死します。それ以来、私の一族は不遇の時代を迎え、今でも再起を願っています。 ・話しを本題に戻します。私は高校時代を通してアメリカにいたわけですが、たいへんやんちゃでした。詳しい話しは政治日記の過去ログを参照して頂くとして、今でも私の逸話が伝説としていろいろ残っているということです。しかし、そんな充実した、むしろ充実し過ぎたアメリカ時代も終わりを迎えます。私はアメリカのある大学に合格しましたが、奨学金は不採用となったからです。高校時代、資金繰りは親戚一同にお願いしていたのですが、大学は奨学金を得て通うことを要求されました。資金が底をつきつつあったのです。これも天命であるのかなと思いつつ、私は大学への入学予定もなく一旦台湾に戻ります。 ・そこで、私にはある考えがありました。アメリカ時代の経験として、外国人に対する奨学金は非常に得にくく、常に政府の外交政策によって配分先が決まります。日本人の留学生であれば、ほとんどが金持ちなので配分のパイはとても少なく、逆に友好関係を築きたい発展途上国から来た留学生には多くが与えられます。つまり、日本人という国籍は、留学先で奨学金を得る上で非常に不利なのです。それは台湾でも同じです。よって、日本人が日本で勉強するのであれば、必然的にそのようなハンディキャップははなから存在しません。思い立ったが吉日、私はスーツケース二つだけに必要なものを詰め、日本に戻ってきました。 ・そして、学費の全額免除を受けて、関東のある大学に入ることになります。不況の影響で途中から奨学金の受給額が大幅に減らされるというアクシデントを克服しつつ、大学を卒業し、某商社に内定し、今に至ります。 ・私の今までの人生から見て、かなりの高い確率で更なる波乱が待ち受けていると直感しています。ただ、挫折とその克服にはもう慣れているので、これからが結構楽しみだったりします。人間、運命を打ち負かす時が一番面白いものです。 ・ちなみに、私は現実に自己紹介をするときは、特に聞かれた時以外ここまで詳しく話しません。家族の話は「いろいろありまして」で済まします。正直言って、すべてを説明すると激しくめんどいのです。ここで詳しく書いたのは、陽の杜のお客様へのサービスです。 |
| 趣味 |
MacソフトPerformerを使った作曲
ギター演奏(とヘッドバンギング) 読書、映画観賞、 人間観察 そして考えること |
| 使用言語 |
日本語、英語、中国語、Un poco Espanol
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| 好きな本 |
聖書(特にヨブ記とヨハネの福音書)、
罪と罰、太陽系第十二番惑星ヤハウェ |
| 好きな映画 |
素晴しき哉人生、ニューシネマパラダイス、
イレイザーヘッド(爆) |
| 好きなミュージシャン |
洋楽ではMetalica、Counting Crows、
Wallflowers、Gin Blossoms、Skid Rowあたり 邦楽ではX-Japan、サザン、ミスチル、バンプ、 |
| 口癖 |
「人間とは面白いものでね」
「I'm a realist」 「もうだめぽ、なんて言わないぽ」 |
| 座右の銘 |
・蛇のように賢く、鳩のように純粋に
・恩は遠くから返せ ・Life is a spiral |
| 将来の夢 |
ひ み つ☆
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| 彼女いる? |
(´Д`*)
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| 属性 |
眼鏡
これさえあれば、私は何も求めない。 |
| 作業環境 |
eMac (G4 700Mhz+768M+CD-RW)
MacOSX 10.2 Adobe GoLive 6 Photoshop Elements 2 |