大阪支部のあゆみ これまでの支部大会と研究のあゆみです     


※会員数は総会時点での人数。

同志会年度
(支部大会)
全国大会
研究テーマ 支部大会  支部研究活動
(研究紀要「KICK OFF」)
支部長 会員数
大会テーマ、基調報告、記念講演 参加者
1971年
6月26日
1967.5 
枚方市教育研究会が「ドル平によるカリキュラム作り」に手がける。中村敏雄氏との共同研究

前身は殿二小の「水泳サークル」

枚方市教研「体育授業研究班」

枚方同志会

大阪支部結成へ

創世期

月例会と金曜例会
大阪支部結成 
第3回大阪集会 会場/なにわ会館
記念講演「体育カリキュラムの考え方」/中村敏雄

第4回大阪集会 会場/枚方保健センター
第5回大阪集会 会場/天王寺商業




草加
1972年度
(1973年)
白浜大会






1973年度
(1974年)
多度津大会
大阪支部ニュース1号創刊

1974年度
(1973年)
天草大会

組織体制整備期
常任と三局体制



1975年度
(1976年)
恋路大会



1976年度
(1977年)
志賀大会
出原泰明
前田佳三
1977年度
(1978年)
秋田大会
淡口利幸
60
1978年度
(1979年)
京都大会
80
1979年度
(1980年)
北海道大会

発展期

スポーツにおける主体形成



たのスポ創刊
ポドテキスト研究
/榊原義夫
新堂達夫 100
1980年度
(1981年)
恵那大会

1981年度
(1982年)
広島大会
淡口利幸 130
1982年度
(1983年)
山形大会
「ひとりひとりが主人公となる体育の授業をどう創るか」 第1回淡輪大会(泉州)会場/淡輪小
基調報告/黒井信隆
「子どもの発達を見通した体育の授業」
記念講演/出原泰明

「子どもが主人公になる授業とは」
100 /上田冨夫 136
1983年度
(1984年)
沖縄大会
「スポーツの主人公を育てる体育実践の追求」 第2回能勢大会(豊能)会場/東能勢小
基調報告/新堂達夫
「21世紀を生きるスポーツの学力−80年代後半を見通す体育・スポーツの課題」
記念講演/秋葉英則
120 榊原義夫 159
1984年度
(1985年)
大阪大会
全国大会(大阪大会)
会場/中央公会堂、阪南高など 泊:大野屋 大レク:味園
822

1985年度
(1986年)
群馬大会
今、再び「よい授業」とは何かを問う 第3回枚方大会(北河内)・会場/富田林養
「すべての子どもがスポーツの主人公となる体育実践をどう創り出すか」
基調報告/榊原義夫
「支部15年の活動と体育・スポーツの研究運動の展望」
記念講演/増山均(日本福祉大)
「地域の教育力と連帯をどうつくりだすか」
143 ポドテキスト研究
/内田智子
1号
2号
3号
KICKOFF
黒井信隆 167
1986年度
(1987年)
子どもが体育・スポーツの主体者となる授業を創る 第4回富田林大会(南河内)
「すべての子どもがわかりうまくなる体育・スポーツの実践をめざして
基調報告/上田冨夫
「90年代の体育・スポーツの課題」
記念講演/阪田尚彦(岡山大学)
「子どもの認識発達と体育の課題」
90 4号
5号
6号
172
1987年度
(1988年)
山梨大会
子どもが体育・スポーツの主体者となる教育課程づくり 第5回なにわ大会(市内)・会場/なにわ会館
「すべての子どもがわかりうまくなる楽しい体育の授業を創り出そう」
基調報告/武藤紳一郎
記念講演/荒木豊(山梨大)
「たのしい体育の創造と実践研究の方法」
81 教育課程研究
研究局
/安武一雄

/大村晃彦

※目指す子ども像を明らかにした上で、発達別に教育課程が作成される。「ちょっとならべてみた表」という教育課程ができる。
7号
8号
9号

1988年度
(1989年)
京都大会
第6回枚岡大会(中河内)・会場/枚岡山荘
「すべての子がわかり、うまくなるたのしい体育の授業を創造しよう」
基調報告/安武一雄
講演中止シンポジウムに
82 10号
11号
12号
上田冨夫
1989年度
(1990年)
高知大会
第7回三島大会(三島)・会場/府立青年の家
すべての子どもがわかりうまくなるたのしい体育・スポーツの授業を創造しよう」
基調報告/小池深志
「わたしたちの体育・スポーツ実践」
記念講演/中村敏雄(広島大)

「体育科で『うまくしてどうする』を問うたとき」
77 13号
14号
15号

1990年度
(1991年)
秩父大会
子どもが体育・スポーツの主体者となる授業を創る 第8回岸和田大会(泉州)・会場/岸和田養
基調報告/大村晃彦
「みんながわかり・できる楽しい体育の授業を」
記念講演/原通範(和歌山大)
「教科としての体育で教える中身を見出す視点を探って
67 16号
17号
18号
166
1991年度
(1992年)
知多大会
技術の獲得を媒介として、学習の中で学習集団の質をどう高めていくか 第9回箕面大会(豊能)・会場/みのお山荘
「みんながうまくなること」がわかる楽しい体育の授業を創りだそう」
基調報告/中川孝子
「私たちが目ざしてきた体育と目ざすべき方向脱・体育=実技教科」

記念講演/向井宗一(同授研)
「学校・授業・教材づくりと子ども」
69 実践研究
研究局/舩冨公二


※技術指導の系統性とグループ学習について、このころ流行りだしたフラッグフットボールの授業を作った。
19号
20号
武藤紳一郎 158
1992年度
(1993年)
女川大会
第10回寝屋川大会(北河内)・会場/寝屋川養
子どもたちが生き生きとつくりだすたのしい体育の授業」を創造しよう
・基調報告/楠橋佐利
「私たちがこれからめざす体育とは」
・記念講演/出原泰明(和歌山大)
「子どもとつくる授業づくり−体育は何を教える教科か−」
104 21号
22号
小池深志 140
1993年度
(1994年)
山口大会
体育科の教科内容(教育内容)を明らかにしよう 第11回富田林大会(南河内)・会場/富田林養
教え合い、学び合う体育の創造を子どもたちとともに創造しよう
・基調報告/山本雅行
「わたしたちがこれからめざす体育」
記念講演/中瀬古哲(広島女子大)
「体育における学力とは何か」
71 23号 147
1994年度
(1995年)
東京大会
実践を通して、その教材で教える中身を考える 第12回市内大会(市内)・会場/加賀屋小
「教え合い、学び合う体育の創造を子どもたちとともに創造しよう」
基調報告/黒野佐智子
記念講演/澤豊治(滋賀支部)
「体育の授業はどこまで子どもを変えられるのか」
65 競争研究
研究局
/安武一雄
/前田雅章

※大変マニアックな研究。スポーツの本質である競争とは何かを求め、前半は文献研究にあたる。後半は、「何を競い合っているのか」を明らかにすることから、その素材を陸上競技に求め、丸太投げ、混成競技、ハンマー投げなどの一風変わった実践が生まれる。
24号
25号
山本雅行 152
1995年度
(1996年)
阿蘇大会
子どもが真に求めている、必要としている体育の中身を求めて
−体育・スポーツは子どもの「生きる」にどう関われるのかを見通しながら、体育で教える中身を発見・創造していこう−

第13回中河内大会(中河内)・会場/藤戸小
・基調報告/前田雅章
体育は何を教えるべきか実践的に探り、指導要領改訂期の体育科の課題を明らかにしよう
記念講演/碓井岑夫(和歌山大)
「現代の社会・学校と教育政策」
−指導要領改訂の動きと教育実践研究課題−
 
125 26号
27号
148
1996年度
(1997年)
愛知大会
子どもが主人公になる授業を子どもに寄り添いながら子どもとともに創造しよう
第14回泉州大会(泉州)・会場/岸和田養
・基調報告/舩冨公二

子どもが主人公になる授業を 子どもに寄り添いながら 子どもとともに創造しよう!
・記念講演/山本健二(アトム共同保育所)
104
28号 146
1997年度
(1998年)
長野大会
総ての子の瞳を輝かせ、真に『生きる力』につながる体育科教育における実践を創造しよう 第15回支部大会(豊能・三島)・会場/山田第五小
・基調報告/渡瀬克美

「総ての子の瞳を輝かせ、真に『生きる力』につながる 体育科教育における実践を創造しよう 」
・記念講演/窪島 務(滋賀大学)
「子どもの人格発達の危機と教育改革
100
29号 100
1998年度
(1999年)
明石大会
教科内容研究の推進と子どもの現実に切り込み、子どもとともにつくる授業の創造を 第16回枚方大会(北河内)・会場/開成小
・基調報告/牧野満
「子どもの荒れと学びの世界を結ぶもの」−体育科教育はいかに応えるか
−子どもと共に創る授業で「できる・わかる」喜びを−
・記念講演/船越勝(和歌山大)
「荒れる子どもにどう向き合うか」
130
30号 安武一雄 130
1999年度
(2000年)
中標津大会
グループ学習に子どもたちの集団を再構築させるべき内容を求めよう!〜すべての子どもに共通に教えるべき内容を探ろう!子どもとともにつくる授業の創造を!〜 第17回富田林大会(南河内)・会場/富田林養
・基調報告/竹内進
「子どもの現実に切れ込むグループ学習の創造を−どの子にも「わかり」「できる」体育の授業を−
・記念講演/新見俊昌(千代田短期大)  
「子どもの発達と描画表現」
70 グループ学習研究
研究局
/澤口雅彦
/牧野満


水泳・サッカー・フラッグフットボールなどの実践から、発達別のグループ学習の在り方や生活指導とグループ学習の違いを見出そうとしたが・・・。
31号 140
2000年度
(2001年)
白浜大会
すべての子どもに共通に教えるべき内容を明らかにし、子どもたちをつなぐ保健・体育の授業を探ろう! 第18回市内大会(市内)・会場/平林小
・基調報告/澤口雅彦
「グループ学習研究の成果と課題」
・記念講演/佐藤学(東京大)

「21世紀 これからの社会・教育」
77 32号 135
2001年度
(2002年)
熱海大会
第19回中河内大会・会場/玉手小
・基調報告/辻内俊哉
「今、体育の授業に求められているもの」
・記念講演/三浦正行(立命館大)
「21世紀の心と体における現代的課題」
147
前田雅章 140
2002年度
(2003年)
広島大会
第20回泉州大会(泉州)・会場/岸和田市労働会館
・基調報告/佐々木盛文
「今、子ども、青年、教師は何を求めているのか?」
・記念講演/中嶋哲彦(犬山市教委・名古屋大)
「子どもの瞳輝く30人学級−犬山の教育改革−」
133
33号

145
2003年度
(2004年)
箱根大会
子どもの現実に切り込み、真に「生きる力」を保障する体育・健康教育の授業を子どもたちと創造しよう 第21回プレ奈良大会・会場/奈良教育大附小
・基調報告/牧野満
「今だからこそ大切にしたい体育の『わかる』こと」
・記念講演/出原泰明(名古屋大)

「教科体育の独自性と学校体育の役割」
167 実践研究
研究局/牧野満

※支部の実践を支部のものにしようと、ブロック・プロジェクトの実践を支部例会で報告し討議した。2年間で13本の報告を行った。



34号
155
2004年度
(2005年)
奈良大会
全国大会(奈良大会)・会場/奈良女子大
平和と環境を守り、自治をはぐくみ
すべての子どもにゆたかな運動文化と生きる力を
・基調報告/安武一雄
・記念講演/西谷文和(イラクの子どもを救う会)
「イラクの子どもたちは今」
・記念講演/小森陽一(東京大・9条の会)
「表現する人びと−これからの日本と教育−」
745

35号

162
2005年度
(2006年)
松島大会
今あらためて子どもたちが輝く授業を創造しよう!−授業づくりに何が大切かを問い直そう− 第22回箕面大会(豊能・三島)・会場/萱野北小
・基調報告/上野山小百合
・記念講演/松下佳代(京都大高等教育研究開発推進センター)

「教育における習熟とは」
90 球技研究
研究局/佐々木盛文

※ボール運動の研究。シュートボール、ラグハンド、バスケットボールの実践から、球技に必要な技術指導の系統性やグループ学習の在り方を探る。


辻内俊哉
135
2006年度
(2007年)
びわこ大会
第23回枚方大会(北河内)・会場/メセナ枚方
・基調報告/片本宏茂
「今の時代だからこそ「できる」「わかる」「つながる」を」
・記念講演/森川紘一(大阪教育文化センター)
「子ども力をはぐくむ−「子ども駅」発 各駅停車で
−」
78 36号 155
2007年度
(2008年)
鹿児島大会
今あらためて子どもたちが輝く授業を創造しよう!−子どもにとってどんな実践が大切かを求めて− 第24回河内長野大会(南河内)・会場/千代田高
・基調報告/朝倉朋介
「子ども・教師がかわる体育実践」
・記念講演/土佐いく子(なにわ作文の会)
「子ども・教師・親がつながる教育実践」
98 37号 牧野満
152
2008年度
(2009年)
埼玉大会
語ろう!子どものこと・授業のこと−子どもが輝く体育・健康教育の授業を創造しよう!−
第25回市内大会(市内)・会場/南津守小
・基調報告/渡辺英樹
「今だからこそ子どもの事実を見つめ実践を創造しよう」
記念講演/久田敏彦(大阪教育大)
「これからの大阪の教育と子ども−子どもの生活課題と学力・体育−」
70 38号
155
2009年度
(2010年)
京都大会
第26回中河内大会(中河内)・会場/国分小
・基調報告/森基
記念講演/石川康宏(神戸女学院大)
「貧困と格差、そして教育」
129 39号 141
2010年度
(2011年)
東京大会 
すべての子どもが運動文化の主人公になる授業をつくりだそう!−授業づくりで何が大切かを学び直す− 第27回泉州大会(泉州)・会場/東光小
・基調報告/東條憲二「学ぶことで自由になろう」
・記念講演/松浦善満(和歌山大)
「今、教師に求められるもの」
95 実践研究
研究局/片本宏茂

※「生きづらさ」を抱える子どもに対して、どのような教科内容を用意し、どのような教材が相応しいのかを探る。2年目は、混成競技の実践を手がける。
40号 辻内俊哉
140
 2011年度
(2012年)
長久手大会
第28回奈良大会(奈良)・会場/生駒南第二小
・基調報告/古川宗治「今だからこそ子どもの事実を見つめ、実践を創造しよう!」
・記念講演/中山徹(奈良女子大)
「子ども・地域・教育をどう考えるか?」
120  41号 127
2012年度
(2013年)
あわじ大会 
第29回豊能三島大会・会場/吹田市青山台小
・基調報告/飛田知江美「教育現場に求められるもの」
・記念講演/二宮厚美「学校教育の最後の生命線としての教育労働」−新自由主義的改革との最大の対決点−
125  42号 126
2013年度
(2014年)
みやぎ大会 
すべての子どもが運動文化の主人公になる授業をつくりだそう!−教えたいことを学びたいことに転換できる授業づくりとは− 第30回北河内大会・会場/枚方市立菅原東小
・基調報告/渡瀬克美「こんな先生になりたい」
・記念講演/功刀俊雄
「オリンピックと平和〜スポーツ文化における光と影〜」
125 実践研究

研究局/安武一雄
43号  片本宏茂
123
2014年度
(2015年)
みのお大会 
全国大会(みのお大会)
479 44号
2015年度
(2016年)
熊本支援
東京大会 
第31回南河内大会・会場/河内長野市楠小
・基調報告/中川豊「授業づくりで大切にしたいこと」
・記念講演/安武一雄
「今の子どもたちに必要な体育授業のあり方について」
88  研究局/古川宗治
45号
2016年度
(2017年)
山梨大会  
すべての子どもたちが主体者となる
体育・健康教育の授業づくり
第32回泉佐野大会・会場/泉佐野第二小
・基調報告/窪田浩尚「子どもとともに創る体育・健康教育の授業」
・記念講演/口野隆史(京都橘大))
「子どもの運動発達と運動遊びや体育を考える」
46号

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