視点・論点・ところてん 

 支部ニュースで人気のあるのが「視点論点ところてん」です。元々は、支部ニュースがもっと積極的に情報を発信する役割を果たし、もの申す編集部にしようという試みから考え出されたコーナーです。現場教師の視線から、学校や子どもを取り巻く諸問題に対して、編集部員が鋭くコメントしています。1992年の11月から始まったこのコーナーでは、これまでに、以下に示す内容をかき続けてきました。徐々に載せていきますので、数々の論考をお読みください。

「外国語活動についてPARTT」−英語どんなことしてる?−
「外国語活動についてPARTU」−ほんとにいいの?小学校からの英語−
「外国語活動についてPARTV」−英語教育 わたしならこうする−


★学校の話題
・衝撃!!丸刈りは人権問題(213号 1993.12)
・制服問題−髪・遅刻指導に注がれている−(223号 1994.11)
・海外教育事情(231号 1995.11)
・学校給食(234号 1995.11)


★学校体育を取り巻く身近な話題

・囲い込みか?結びつきか? 運動会の昼食は?(201号 1992.11)
・男女混合名簿と体育実践(219号 1994.6)
・徒競走をどう見るか(222号 1994.10)
・耐寒マラソンをどう見るか(225号 1995.2)
・着衣泳(230号 1995.6)
・「体育の事故」から見えるもの(236号 1996.1)

・寒い時期の体操服 あなたの学校はどうなってますか(237号 1996.2)

★スポーツの話題
・Jリーグ人気について思うこと(207号 1992.5)
・Jリーググッズをどうみるか(212号 1993.11)

・昨今スキー事情にもの申す(215号 1994.1) 
・サッカーくじを考える(221号 1994.7)
・スポーツにおける人権問題(221号 1994.9)
・NOMOと野球とベースボール(233号 1995.10)
・国体(国民体育大会)について考える(235号 1995.12)
・オリンピックとはなんだったのか(238号 1996.3)
・「剣道実技履修拒否」をめぐる最高裁判決について(240号 1996.5)
・続NOMOと野球とベースボール(244号 1996.10)
・NHK「女子マラソンメダリストの証言」−あなたは誰のために走ったのですか− (245号 1996.11)
・シドニーオリンピック考(289号 200.12)
・スポーツとは何か−ソルトレイクオリンピックオリンピックから見えたもの−(305号 2002.4)
・ワールドカップ国際平和とスポーツ(308号 2002.7)

★子ども論
・スポーツクラブの中の子どもたち(203号 1993.1)
・小学生の全国大会を考える(218号 1994.5)
・小学校の部活(224号 1994.12)
・小学校のお受験(228号 1995.4)
・いじめ(239号 1996.4)

・このままでいいの? 子どものあそび(242号 1996.7)
・幼稚園って何をするところ!?−幼児期って何が大切なんだろう?−(243号 1996.8)
・なぜ?「文化祭をやめないと」「テストを中止しないと」「体育祭をやめないと」−「死にます」(249号 1997.3)
・社会の中でも荒れる子どもたち(250号 1997.4)
・親もオヤオヤ 親は親らしく育っているのか(251号 1997.5)
・子どもは深刻 しかし、あせるなあわてるな!子どもも親もまんざら捨てたもんじやないぜ
−今、僕らが試されている−(252号 1997.6)
・編集局座談会T 今の子どもをどう見るか(253号 1997.7)
・編集局座談会U 僕たちに何ができるか(254号 1997.9)

・あそびは子どもたちのもの(255号 1997.10)

・ちょっと変!?だぞ 小学1年生(256号 1997.11)
・子どもたちはやっぱりおかしい(257号 1997.12)
・このままでいいの早期教育(258号 1998.1)
教育を崩壊させてなるものか−編集局座談会−(263号 1998.6)
・子どもの荒れその危機の背景を探る(その1)ー子どもの危機をどうみるか(尾木直樹)よりー(295号 2001.5)
・子どもの荒れその危機の背景を探る(その2)ー子どもの危機をどうみるか(尾木直樹)よりー(296号 2001.6)
・子どもの荒れその危機の背景を探る(その3)ー子どもの危機をどうみるか(尾木直樹)よりー(297号 2001.7)


★学校問題・教育改革

・高校多様化と体育・スポーツ(202号 1992.12)
・指導要領−学年末「関心・意欲・態度」をどう評価しますか?-(204号 1992.2)
・中学校「選択教科」拡大を考える(205号 1992.3)

・私立幼稚園の“体育外注2問題−大阪府A市14の私立幼稚園に聞きました−(206号 1992.4)
・大学体育の改革のねらいは何か?(208号 1992.6)
・生活科の問題点を探る(214号 1994.1)


<学校週五日制を考える>
・学校5日制をどうみるか(211号 1993.10) 
・再び学校5日制を考える(227号 1995.3)
・完全学校週5日制を目前にして(301号 2001.12)
・「27時間」問題について考える(302号 2002.1)


<特集 保育所の民間委託>
・子どもたちの悲鳴が聞こえる 公立保育所の民間委託(216号 1994.3)
・子どもたちの悲鳴が聞こえる 公立保育所の民間委託(続き)(217号 1994.4)
・保育所の民間委託 その後‥‥民間委託から1年(229号 1995.5)


<特集 どこにいくのか日本の教育>
・どこにいくのか日本の教育@ 中教審と教育改革(259号 1998.2)
・どこにいくのか日本の教育A 経済界が支配する日本の教育(260号 1998.3)
・どこにいくのか日本の教育B 教育課程審議会「中間まとめ」の真意とは(261号 1998.4)
・どこにいくのか日本の教育C これでいいのか日本の教育(262号 1998.5)
・どこにいくのか日本の教育D 世界的にも異常な日本の教育(264号 1998.7)

・教育を崩壊させてなるものか−編集局座談会−(263号 1998.6)

・「学校選択の自由」を考える(278号 1999.11)
・「高校つぶし」問題を考える(303号 2002.2)
・21世紀の学校はどうなる!?〜親はハラハラ?、教師と子どもはヘトヘト?完全学校5日制の実施で現場は・・・・〜
・21世紀の学校はどうなる!?〜完全週5日制で体育の授業は〜
何かおかしい!最近の教育情勢「評価・育成システム」(勤評制度)の大きな問題点(311号 2002.11)
これは職務ではない 評価・育成システム−進む階層化!失われる協力と共同!被害はこどもたちへ(314号 2003.2)
編集部座談会「2002年度を総括して」(316号 2003.4)

<特集 特別支援教育を考える>

・「特別支援教育」とは何か?−「特別支援教育推進体制モデル事業」指定校からの報告−(322号 2003.11)
・すべての子の発達保障に繋がる実践を(324号 2004.1)
・あなたはすべての子どもの特別なニーズを受け止めることができますか?−特別支援教育について考える−(325号 2004.2)
・障害児教育に迫るグロ−バリズムにどう対応していくのか?(326号 2004.3)


<特集 習熟度別学習を考える>
・「習熟度別指導」にもの申すPART1(328号 2004.5)
・「習熟度別指導」にもの申すPART2(329号 2004.6)
・「習熟度別指導」にもの申すPART3(330号 2004.7)

<特集 外国語教育について考える>
「外国語活動についてPARTT」−英語どんなことしてる?−(371号 2008.4)
・「外国語活動についてPARTU」−ほんとにいいの?小学校からの英語−(373号 2008.6)

★教師論・学級経営論
・教師像(226号 1995.2)
・究極の選択 どちらの学級の子どもが幸せか(246号 1996.12)
・何が教師を消耗させるのか(247号 1997.1)
・なぜ? ベテラン教師の学級が荒れている(248号 1997.2)

・身も心もすり減らす教師たちT(267号 1998.11)
・身も心もすり減らす教師たちU 広がるカローシ・バーンアウト(268号 1998.12)
・身も心もすり減らす教師たちV 広がるカローシ・バーンアウト(269号 1999.1)
・身も心もすり減らす教師たちW 広がるカローシ・バーンアウト(270号 1999.2)

・「後には引かない」(271号 1999.3)
・続「後には引かない」(272号 1999.4)

・子どもの荒れから何を−子どもとの向き合い方編−(273号 1999.5)
・子どもの荒れから何を 教師集団編(274号 1999.6)

・子どもの荒れ・教師のバーンアウト(275号 1999.7)
・教師の多忙化・バーンアウト 教師はおいらの天職じや〜!(276号 1999.9)

★学習指導要領/総合的な学習の時間
・改訂指導要領をもう読んだ?(279号 1999.12)
・「総合的な学習の時間」とはなにか?(280号 2000.1)
・改訂学習指導要領でどうなるのか(その1)(281号 2000.2)
・改訂学習指導要領でどうなるのか(その2)(282号 2000.3)

・改訂学習指導要領と中学校(283号 2000.4)
・教育課程ってなんやねん(284号 2000.5)
・このいらないもの 総合的な学習の時間をどう活用するか(285号 2000.6)
・上からの「特色づくり」に振り回されるな!!(286号 2000.7)
・総合的な学習の時間(その1)(291号 2001.1)
・総合的な学習の時間(その2)(292号 2001.2)
・総合的な学習の時間(その3)(293号 2001.3)
・総合的な学習の時間(まとめ)(294号 2001.4)

・「権利主体としてのからだ」を問い直す(304号 2002.3)




 もどる