向山洋一先生 語録 パート 1 |
○ネバー・ネバー・ギブアップ! ○教育実践の評価の基準は,「子供の事実」と「腹の底からの手応え」の二つだけである。 ○学び続ける教師だけが,子供の前に立つことが出来る。 ○子供をほめて,ほめて,ほめまくることです。 ○できない子をできるようにさせ,できる子も満足させる,それがプロの先生の授業です。 ○すべての授業行為には,必然性がある。 ○言葉を1/10に削れ。1/10を削るのではない。9/10を削って1/10にするのである。 ○すぐれた授業には,リズムがある。流れるようなリズムだ。リズムは,よけいな言葉を削るところから生まれる。 ○教師こそが「いじめ」をなくせる。 ○プロとアマの差は,わずか数ミリにすぎないが,その数ミリは,どうしようもないほど歴然とした差である。 ○努力は段階的に重ねなければならないが,発達は加速的に訪れる。 ○授業も「詰め」が大切である。授業の「詰め」とは,「こんなところまで」というところまで確認作業することである。 ○およそ,どんな仕事にでもあてはまることであるが,素人の目にとまらぬことを玄人の目は見つけることが出来る。 ○力のある先生と,駄目な先生の違いを一つだけ言えといわれたら,「時間の意識」と答えます。 ○終了チャイムが鳴って,1分延長したら−20点。2分延長したら−40点。3分延長したら−60点。4分延長したら−80点。5分延長したら−100点。つまり論外。 ○したたかに,しなやかに,しつこく努力されたし。 |