平成19年1月4日
 
ボス語録パート2(武蔵にて12月30日)
 
<心に刻むべきこと>
 ○「書く」ということは、自分の魂に活字を刻むことである。
  (ヒルマン、バレンタイン監督もよくメモをとる)
 ○メモをとるということ→要点をつかむ→要約することができるということ
  すなわち、分かりやすいメモをとることができるということは、要約力があるということ。
 ○語りができるということは、その人にオーラがあるかないかにもかかわってくる。
 ○眉間にものを語れ→目を見ると感情的になりやすいものである。
 ○相手を見るということ→相手の目の中にある自分を見るということ
  「先生の目の中の自分が見えますか」
 ○自分を追い込むことなくして、真の力は出せない。
 ○大人物に合うごとに、自分に付加価値がつく。
 ○大きな努力で小さな成果。
 ○熱は発し続けないと伝わらない。
 ○今の若者は3つの間がなくなった。「仲間」「時間」「空間」
 ○やがて、物事はよくなる。やだなあと思ってやっていてもよいことはない。腹を立てて仕事をしている  と、よくはならない。
 ○人を勇気づける人→「プラス思考の人」「聞き上手な人」「対極を見る人」「ユーモアセンスのある人」
           「目的思考、未来思考のある人」「尊敬と信頼で動機づける人」
  反対の人    →「恐怖で動機づける」「マイナス思考」「原因思考」「細部にこだわる人」
           「皮肉っぽい人」
 ○今の学校はメダカの学校である。「誰が生徒か先生か」
 
<子どもをつかむ技術として>
 ○朝会等で全員の視線を話し手に向けさせる技術
  「先生に向かって前ならいをしなさい」
 ○後先じゃんけん(子どもが後出しで勝つように)→教師がチョキ、子どもがグー
  →耳にグーをおく→ミッキーマウス→膝におきなさい
 ○全校児童に対して冬休みの生活指導をするとき
  「冬休みになると、増えるものがあります」→時間とお金
  「減るものは何でしょうか」→我慢する心
 ○相手を意識して発言する・意識して話を聞く
  「とってもいい静けさです。向こうに聞きたくない人がいます。その人に向かって話してごらん。」
 ○離任式が始まる前の指導
  「全員立ちなさい」
  「なぜ今日はこのような式をするのでしょうか」
  「分からない人は座りなさい」
  「本当に分かっているんですね」
  「相当な自信だ」→発言させ、すべてほめる。
     ↓
  『気持ちが伴わなければ、式にならない』(最後に教師が押さえる)
  「分かった人はきちんと座りなさい」
 
  ※「5本指で拍手しましょう」(雨がザーザー降っています)
   「4本指で」→「3本指で」(少し小降りになってきました)→「2本指で」→「1本指で」
   ・しーんとした雰囲気が体育館に


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