フレームページで気を付けること(ちょこっとHTML)

ホームページが、あなた専用のテレビ局になる!? こちらで実際にご覧ください。

ホームページは難しくない  ちょこっとHTML  Lesson8

<noflames> 〜 </noflames>

フレームに対応していないブラウザを使用している場合や
訪問者のほうで フレームを表示しない環境を設定している場合
代わりに表示する内容を設定することができます。

<noflames> 〜 </noflames> で囲まれた部分は、普通にテキストを
表示するだけでなく HTMLを設定することもできます。

 

設定する位置としては
<flameset> 〜 </flameset> の間の 一番最後の部分に設定します。

 

たとえば こんな感じで・・・・・

<frameset cols="200,*">
  <frame src="left.html">
  <frame src="right.html">

<noframes>
<p>このページは フレームページになっております。<br>
フレーム未対応のブラウザをお使いの方は <a href="noflames-index.html">こちら</a>へどうぞ。</p>
</noframes>
< /frameset>

この部分は 通常ではみることはできません。
フレームに対応しない環境 もしくは フレームを表示しない環境にだけ
これが表示されます。

 

● 検索エンジン対策

フレームページは 検索エンジン対策には不向き というお話もありますが、
全く方法がない というわけではありません。
通常 この <noflames> 〜 </noflame> の部分には

このページは フレームページになっております。

のような説明文を入れるのですが、 通常のタグも使用することができますので
この特性を利用しない手はありません。
ですから この部分にも ホームページに関する説明文を入れるようにしましょう。

この部分は 通常のブラウザでは見ることはできませんが、
検索エンジンはしっかりこの部分を読みとって 結果に表示くれます。
つまり この部分も見られていることを意識して クリックして貰えるような
説明文をつけることをおすすめします。

 

● <title> 〜 </title> も忘れずに

フレームページを作っていると 意外に忘れちゃうのが
この <title> 〜 </title> タグです。

フレームページの枠にあたる フレームセットのページにも 
この設定はちゃんとできますので、きちんとホームページの
タイトルを入れましょう。

これを入れていないと ブラウザのタイトルバーにもサイト名が
でませんし 検索エンジン対策に不利ですから 忘れずに設定
しておきましょう。

ホームページは難しくない  ちょこっとHTML  Lesson8

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