インラインフレームのスクロールバーの設定をしてみましょう。
必要に応じて スクロールバーを表示したり 表示しない設定ができます。
ページを確認しながら すすめていきましょう。
指定できる値は
| scrolling="auto" |
デフォルトの状態です |
| scrolling="yes" |
フレームの大きさにかかわらず 常に表示されます |
| scrolling="no" |
フレームの大きさにかかわらず 表示されません |
と なります。
では 実際にやってみましょう。
■ scrolling="auto"
scrolling="auto" の状態です。
ふたつを見比べてみてください。
フレームの大きさに応じて スクロールバーの表示が違うのがわかります。
auto は フレームの大きさや その中に入っているページの内容に応じて
必要であればスクロールバーが現れ 必要でないときは現れないという設定
になっています。
HTMLソースは こんな感じです。
| <iframe src="iflame06_a.html" scrolling="auto"></iframe> |
■ scrolling="yes"
scrolling="yes" の状態です。
ちょっと 下のフレームをみてください。
たとえ ウィンドウが大きくて 内容がすべて表示されていても、
スクロールバーは表示されたままの状態になります。
HTMLソースは こんな感じです。
| <iframe src="iflame06_a.html" width="500" height="300" scrolling="yes"></iframe> |
■ scrolling="no"
scrolling="no" の状態です。
下のフレームをみてください。
この場合 たとえ フレーム枠内のページがすべて表示できなくても
スクロールバーが表示されることはありません。
HTMLソースは こんな感じです
| <iframe src="iflame06_a.html" width="350" scrolling="no"></iframe> |
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