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単語帳
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私の英単語の元は映画、海外ドラマです。
私は映画、海外ドラマが大好き!で、
好きなのは何度も何度も観直します。で、
自然と単語も使い方も覚えちゃうんですよね。

***

すっかりご無沙汰していますがこんにちは。
ちょっと前まで27ヶ月前の日記にひーひー言っていた私
ですが気がついたらその日記も既に34ヶ月遅れになって
います!

ひー!ほぼ3年!実はここのところNOVAのポイント消化
に励んでて毎日忙しかったんですよね。なんたって残り
2ヶ月で消化しなきゃいけないポイントが118!マジっす
か?!無理だ。絶対に終わらない。私も解約訴訟しちゃ
おうかな!なんちゃってうそ。

そんなわけで2001年から始まった私の長いNOVA
との付き合いですがそろそろ終わりが見えてきました。

なにせ基本的にもう既に3年前の話なので登場人物の
ほとんどがもう日本にいないし、今まで身元がバレたらどう
しようとドキドキしながら書いてた私ですが、もうすぐNO
VAとも関係がなくなることだし、これで少しは気楽にこの
日記が書けるんじゃないかと思います。

7ヶ月もの間、このほったらかしにしてた日記に
何度も遊びに来てくれた皆様、ありがとうございます。
3月中旬には復活して、5月くらいまでには全部書き
上げちゃおうと思ってるのでよろしくお願いします。

ちなみに検索で来てくれる人で多いキーワードは、一番は
もちろん『恋する英会話』なのですが、その次に多いのは
実は『SEX博物館』だったりします。SEX博物館に興味が
あって私のHPに来ちゃった人は期待はずれでごめん
なさい。この場をお借りしてお詫びします。

私が更新をさぼっている間に気がついたらマイ・
ネーム・イズ・アールもアレステッド・デベロップメントも
放送が始まりましたね。どっちも日本語版を見ていない
のでなんとも言えませんが。だってアレステッド・デベ
ロップメントの日本語題は『ブルース一家は大暴走!』
ですよ!そりゃ見る気なくすってもんです!

あ、そうそう、2007年の秋から下の方に出てるギルモア・
ガールズが Lala TV で放送されるそうです。
この番組は本当に面白いので、観られる人はぜひ。


***

My name is Earl ★☆☆☆☆



アメリカのテレビのシーズンは9月からなので毎年
9月になると去年分のシーズンのDVDが一挙に出ます。
そんなわけで9月はアメリカのアマゾンからたくさん届いた
DVDを一挙に観るのでとっても忙しい私。

今年買ったDVDは"Lost 2" に "Prison Break""OC3"
"The West Wing 7""Arrested Development3" "Golimore
Girls6""The Office"などなど、、、英語がしゃべれて
良かったと心から思う一瞬です。テレビ大好き。

そんな2005−2006のTVシーズンで私がヒットだなあ
と思ったのがこの"My name is Earl"

『あの頃ペニーレインと』や『バニラ・スカイ』にも出ている
ジェイソン・リー主演の30分コメディー。

主人公のアールは、コンビニで万引きしたり、ドーナッツ屋
さんを水鉄砲で襲ったり、いわゆるちんけなこそ泥だったん
ですが、10万ドルの宝くじを当てたことで(そのあとそのくじ
をなくしたことで)心を入れ替えて真っ当な人間になろうと
決意します。

それには今までしてきた悪事を償おうと、自分がしてきた
悪事リストを作り、その中から一つ一つ謝りに行ったり
代わりにいいことをしてあげたりするのが目的のドラマ。

主人公がちんぴらの話なので、アメリカのいわゆるホワイト・
トラッシュの英語が楽しめます。ホワイト・トラッシュっていう
のは(人種差別されているわけではない)白人なのに低学
歴・低所得の人たちのことを言って、多くの人は家も持たず
トレーラー(キャンピングカー)なんかに住んでるわけです。

主人公のアールがちんぴら仲間にふざけて缶をぶつけ
られて逃げたその仲間に言った言葉が

"Ain't no use running, fool! I know where your mama parks your house!"

最高でしょ?
普通だったら"I know where you live!"になるところが、
"park your house"で、家ではなくトレーラーに住んでる
ことがわかって、なおかつ、"your mama" で、いまだに親
と住んでいるダメダメ感も一緒に表現しているわけです。

日本にいるとあんまり知り合えない、でもアメリカの一部分を
確実に成している人たちの生態がみれて面白いです。英語的
にはとにかく早口だけど言っていることはスラングもあんまり
ないし難しくないので星一つ。



ジェイソン・リーとはこの人。背が高くてひげもじゃ。
もちろん私のストライクゾーンです。ちなみに彼の子どもの
名前はパイロット・インスペクター。そんなお茶目な名前を
つけちゃうところも大好きだったりします。


FOX LIFE ☆☆☆☆☆

この前何げなくスカパーのFOXチャンネルを観ていたら
驚いたことに、私が心から愛する "Arrested Development"
(下記参照)の番宣をちゃっかりしているじゃないですか!

えええ!ついにADが日本に上陸?!いやーっ!
アメリカのドラマを愛するあまりついには英語がしゃべれる
ほどになってしまった私が、こんな大事な情報を見逃してたな
んて!FOX LIFE ?何それ?スカパーの新しいチャンネル?

と、思ったらなんと! FOX LIFE はケーブル・テレビで
のみ観られるチャンネルなんですと!なんじゃそりゃ!
きーっ!!!

でもいいですよ。私はサインフェルドの最終回を観るた
めだけにアメリカに行った女ですからたとえスカパーと
重なろうが毎月余計に1万円払うことになろうが金に糸
目はつけません。入ってやろうじゃないの。と思ったら!

なんと、FOX LIFE は J・COMというケーブル局でしか
やってなくてなおかつその J・COM は私が住む渋谷区
をカバーしてないのです!ひーっ!

、、、。でもいいんです。結局ADは3シーズン目で打ち切りに
なってるし、DVDはもう持ってるし、そもそも私には日本語
字幕なんて必要ないんだから日本で放送されたとしても
観る必要はないんです。

でも FOX LIFE ホームページを見てみたら意外にも
ADは2005年の12月から放送してたんですね。それも
字幕で。

あのADの翻訳不可能なギャグをどうやって字幕の限られた
文字数内におさめてるんでしょうか?私はもう英語で完璧
にシャドウイング出来るくらいセリフを覚えているのですが、

あの含みのあるギャグをどうやって訳しているのかを見る
ためだけにも日本版を観てみたい気がします。うう、出来
れば私が訳したかった。私、自信あったのに。うう。(泣)

でもADだけじゃなくて、この FOX LIFE では "CROSSING
JORDAN" がやっているのです。"CROSSING JORDAN"
は法医学者の女検視官のジョーダンが殺人事件を解決
するとっても面白いドラマなのですが、

なぜかこのドラマはアメリカでもいまだDVDが出ていない
のです。たぶん音楽権利関係がクリアになってないから
だと思いますが、なのでこればっかりは FOX LIFE が
観られる人がウラヤマシイ。

ADはどうでもいいから "CROSSING JORDAN" だけでも
スカパーのFOXでやってくんないかな?

CROSSING JORDAN





心を伝える英語 ☆☆☆☆☆

映画だろうがCNNだろうが、字幕・副音声なし
でほぼ100%理解出来る私がいまさらなんで
NHK教育の英会話を観てるかって?

そりゃ可愛い男の子が出ているからに
決まってるじゃないですかー!

その男の子はジョン・オコーナー君。
めちゃくちゃ可愛いじゃないですか?!
グッド・ジョブ!NHK教育!



↑ジョン・オコーナー君。

以前はいいとも青年隊のメンバーだった
そうで、そういえば昔、ヒトヅマに青年隊の
外人の男の子が可愛いと聞いてたのですが
それがこの彼のことだったんですねー。男の
趣味がどこまでも同じっていうのは
恐ろしいことだ。

この男の子は完璧なバイリンガルなの
ですが、彼のブログを読むとビミョーに
日本語がヘンでそれがまた可愛かった
りします。

そうは言っても日本人の文章がヘタな人
程度の日本語の間違いなんですが。

そんなわけで、私にとって全く必要のない
レベルの英会話ですが、ビデオに取って
毎週ありえないくらい真剣に観ています。

つくづく私の英語の勉強に必要なのは、いい
テキストでもなければいい学校でもなく、
『イイ男』なんだと気がついた次第。

この男の子が教えているのがフィンランド
語だとしたら私は1年後には確実にフィン
ランド語がペラペラになってることでしょう。


***


アメリカ大好き!な私は年2回はアメリカに
行って、本やらDVDを買って充電します。

で、今回来ているニューヨークではまって
しまったのがこの "Arrested Development"

Arrested Development ★★★☆☆



住宅デベロッパーをやっていたお金持ち一家の
お父さんが不明瞭会計で逮捕されてしまい、
今まで好き勝手にやっていた家族が
突然路頭に迷うことに!

で、次男であるマイケルがなんとか会社と
家を立て直そうと奮闘するのですが、ここの
家族はみんなちょっと、というか、「かなり」
変わっているので、

せっかくみんなのためを思ってがんばっている
マイケルなのにマイケルの足を引っ張るような
ことばかりします。

30分のシットコムなのですが、通常のフォー
マットとは違ってドキュメンタリースタイル。

伏線に継ぐ伏線で、最初のほうに出てきた
なんでもない一言が最後にとんでもない
結果をもたらしたりします。

普通のコメディとして観ても充分爆笑の連続
なのですが、細部まで注意してもう一度観て
みると、その練り練られた脚本の意図に気が
ついてちょっと感動するほど。

アメリカで話題になっているのは知っていた
ので軽い気持ちで第1シーズンのDVDを
取り合えず買ってみたら、あまりの面白さに

せっかくニューヨークに来ているというのに
私は観光もせずホテルにこもって全エピ
ソードを一気に観てしまいました。(もちろん
第2シーズンも翌日買って全部観た。)

でも残念ながらアメリカでは視聴率が悪かった
ようで(私の好きな番組はそんなのばっか)
第3シーズンにして打ち切りが決定して
しまいました。こんなに面白いのに、、、。

制作がFOXなのでじゃあ日本でも放映される
かというときっとやらないと思います。

なぜならこのドラマには日本では放送コード
ぎりぎりの危ない人たちばかり出てくるから。

それにアメリカの事情を知らないと全く
笑えないギャグばかりなので放送しようと
してもきっと訳せないと思います。

でももし万が一放映されることになったら
ぜひ私に訳させて欲しい!FOXさん、
お願いします!

上にも書いたとおりこのドラマは伏線に継ぐ
伏線でなおかつ一つの単語に二重の意味を
持たせて笑わせるいわゆる "pun"が多いので
英語的にはこのドラマはちょっと難しめの星
みっつ。



上の写真は次男役のジェイソン・ベイトマン。
かっこいいです。死ぬほど私の好みです。
ここには全く不必要だけど私の好みなので
写真を載せちゃう。他にはアリーに出てた
ポーシャ・デ・ロッシなんかが出ています。


***


下の方にUPされてる "The guardian"が1月から
スカパーのFOXチャンネルで放送されることに
なりました。その名も『堕ちた弁護士ーニック・
フォーリン』!

この単語帳にUPしてから日本で放送されることに
なった番組は、『ボストン・パブリック』、 『
That '70s Show
『ザ・ホワイトハウス』に続いてなんとこの『堕ちた弁護士ー
ニック・フォーリン』
で、4つ目!日本の
テレビ業界も注目のこの単語帳!なんちゃって。

って、ふざけていたらなんと!7月からスカパーのスーパー
チャンネルで"Six feet under" が放送されるそうです。
おおー。これで5つ目!こうなってくると、自分の好きな
ドラマを紹介するというよりは、次に放映されるドラマを
当てに入りたくなりますね!というわけで、好きでも
よく観てるわけでもなんでもないですが、きっと
次に来るのはコレ!

Desperate Housewives★★☆☆☆



郊外に住む一見まともに見える5人の主婦が
繰り広げる異常なコメディ。ご近所さんが売春で
捕まったり、実はその売春婦を買ってたのは当の自分の
夫だったり、ご近所さんが殺人したんじゃないかと
証拠を見つけるために人の家に忍び込んだり(何故
そんなことに首をつっこむ?!)とにかくヘンな話です。

でもとにかくアメリカでは今このドラマが話題沸騰で、
今やCSIを抜いて視聴率の第1位。先日の
ホワイトハウスのフォーリン・コレスポンデンツ・
ディナーでもローラ・ブッシュさんが観てるって
言ってましたねー。

英語的には普通です。一般の主婦の話なので。


「恋のゆくえ」を書き終えたところで私の中で区切りが
ついてしまったのでこのHPもすっかりほったらかしにしてた
んですが、先日カウンターが10万を超えてしまったのに
気が付いて、ビビりつつ取り合えず単語帳だけでも更新。

というわけでやっぱり来ましたね。上の "Desperate
housewives"

9月28日からNHKBSでスタートだそうです。
その名も『デスパレートな妻たち』

最近は韓国ドラマばっかりだったのでまたアメリカの
ドラマが増えてくれてうれしいです。スカパーでは
10月から『LOST』が始まります。これもオススメ。


Gilmore girls★★★☆☆



最近私がウキウキで家に帰って来る理由がこれ、
"Gilmore girls"

32才のシングルマザーと16才の娘のお話。
写真右側のお母さんは、16才のときに妊娠して家を飛び
出して以来、実家の援助を全く受けずに一人でがんばって
きたのですが、娘のローリーが私立高校に合格したため
高額の学費が払えず、大金持ちの両親に頭を下げる
ことになり、おかげで高圧な両親に親子ともども
振り回され、、、って話。

このドラマはなんといっても主役のローレン・
グレアムの魅力に尽きるでしょう!

一見たいした美人ではないのですが、
とにかく元気で明るくてめちゃくちゃチャーミング!
アメリカではこの人がやってる役は World's coolest
mom って言われてます。私は以前にこの人がトーク
ショーに出たのを観たことがあるんですが、まんま
ローレライ(この人がやってる役名)でした。

英語はとにかくローレライが早口なので聞き取る
のが大変です。

カフェでナンパされたローレライがナンパを断ったので、
ナンパした男の人が帰ろうとすると何故かローレライは
いきなり、"so soon?"と言って引きとめるので、断られた
ナンパした男の人が、"What?"と、聞き返すと
"I'm just screwing with your mind."
なんてにっこり笑っちゃうわけです。

この会話をたらたらしたスピードでやると、イタイ人に
なってしまうのでとにかくスピードが大事!

というわけで星はローレライの早口のおかげで星3つ。


The OC★☆☆☆☆



で、次に日本で放送されるんじゃないかと
私がニラんでいるのがこのドラマ、"The OC"。

OCっていうのはアメリカのカリフォルニア州に
あるオレンジ・カウンティ郡のことなんですが、
ビバリーヒルズほどじゃないけど、かなりの
お金持ちの人たちが暮らす超リッチな郊外。

なんたって、行き場を失った写真左端の男の子が
真ん中の男の子のお父さんに助けられてオレンジ・
カウンティの超豪邸に暮らすことになったとき、
着の身着のまま家を飛び出してきた男の子に
最初に買ってあげたのがタキシードですよ!
タキシード!下着を買うより先にタキシード!

最初主役はこの左端の男の子だったんですが、
真ん中の男の子があまりにも可愛くて(というか
主役の男の子に魅力がなさ過ぎて)第2シーズンに
入った今では真ん中の男の子がすっかり主役に
なってます。(↓この男の子)



可愛いー!
あまりにも私好みの髪の毛クルクル巻き毛なので
すみれ*ちゃんがこの写真を見たら笑うこと間違いなし!

久々に私好みの可愛い男の子だわー!
と思って興奮したらドラマで彼女役の写真右端の
女の子と実生活でも付き合ってるんだそう。ちっ!

ちなみに真ん中の女の子は『シックス・センス』
でベッドの下でゲロ吐いてた女の子です。
ずいぶんキレイになりましたねー。

お話は、左端の男の子が問題を起こしながら
オレンジ・カウンティに受け入れられるまで、が
メイン・ストーリー。現代版・ビバリーヒルズ
青春白書って感じかな?

英語はこの上の男の子が話すセリフが
とっても面白いです。でも簡単なので星一つ。


Saturday Night Live★☆☆☆☆


一応番組名は『サタデー・ナイト・ライブ』になってますが、
でもサタデー・ナイト・ライブなんかどうでもいいんです!
問題はこの人!ジミー・ファロン!

素敵!
今回私がワシントンDCに行っての唯一の収穫がこの人。

この人はMTVムービー・アワードの司会なんかもしているので
私は以前からこの人の存在を知っていたのに、そのときは
この人のことを別になーんとも思ってませんでした。

でも今回DCでSNLに出ている彼を観た時、
世の中には
こんな素敵な人がいるのね!って
雷に打たれたみたいに私は一挙に彼のことが好きになりました。

でもそれはもちろん、私の大好きなイギリスの先生に
この人が似ているってことに気がついたから!

実際に先生に会ったことがある私のともだちはこの人を見て大笑い
してました。あまりにも似すぎで私の好みだから。

SNLは、アメリカのNBCで25年以上続いてるコメディ番組で
ジミー・ファロンは98年から参加しています。

コーン・ヘッズとかウェインズ・ワールドとか、
SNLには映画にもなったスケッチがたくさんあるけど
私はやっぱり政治のパロディが大好き。

クリントンさんのときも充分面白かったけど、
今の大統領のブッシュさんのギャグは徹底して、
ブッシュさんの知性を攻撃しているので最高に笑えます。
でも、実際のブッシュさんの知性を考えると、
こんな人が世界のリーダーだなんてやっぱり笑えないかも、、、。

英語は、この手の英語がダメな人も多いだろうけど
アメリカのポップ・カルチャーに異常に詳しい私としては
特に問題もなく星1つ。


The Book Group☆☆



私が英語をしゃべれるようになったのは全てテレビのおかげ!
と言い切れるほど私はテレビが大好きでテレビは私の大事な
英語の先生であるわけですが、イギリスに来て何ががっかりって
テレビがつまらないことです。

ドキュメンタリーやニュース関係は面白いのですが、
エンターテイメント系は、これはデパート屋上の歌謡ショーか?
と見間違うほどの安っぽい音楽番組(それもほとんど口ぱく)か、
元ねたがすぐわかるちんけなアメリカのドラマのぱくり番組ばかり。

そもそもイギリスにはテレビのチャンネルが5つしかなくて
そのうち2つはBBCだっていうんですから、そりゃ貧乏留学生
だって高い金払ってケーブル引くってもんですよ。

そんな中で私が唯一面白いなあと思ったイギリスのドラマが
これ、"The Book Group"

グラスゴーに引っ越してきたアメリカ人である主人公が、
ともだちを作るためにブック・グループ(あらかじめ課題の本を
決めておき、その本について話し合うために集まる会)を始めた
ものの、会の趣旨を理解してないメンバーや、本を読んでこない
メンバーに振り回され思ったように会が進まず、、、という話。

主人公がアメリカ人なので、アメリカ人から観たイギリス人論、
イギリス人が思うアメリカ人論、が随所に出てきて
イギリスに住んでるアメリカかぶれの日本人の私としては
むふふふ、と思わされるシーンも多く面白いです。

アメリカ人役の女の人はあんたその発音でアメリカ人は
ないだろう?!ってな発音だったのですが、ま、アメリカ英語を
ばりばり話すケビン・コスナーのロビン・フッドに比べれば
なんでも許されるってものですね。

あと、このドラマでもそうだったのですが、イギリスのドラマの中で
かっこいいとされる男の人が全然かっこよく私には見えない
ってのも私がイギリスのドラマを楽しめないポイントの一つです。

イギリス人が思うかっこいい男の人が私には理解できないので、
何故この男を取り合うのか、何故この男がもてるのか、
ドラマの前提が全くわからないのです。

たとえばこのドラマでかっこいいという設定だった人はこの人。



ねーっ?びっくりでしょう?
イギリスにターナー以外、著名な画家がいないのも
うなづけます。疑うぜ、その美意識、、、。


Have I Got News For You



というわけでほとんどイギリスのドラマは観ない私ですが、
気に入って観てるのがこの番組、"Have I got news for you"

その週に起きたニュースをクイズ形式でコメントする番組なのですが、
主な出演者がオックスフォード卒のコメディ・ライターや有名な作家
だったりするので、かなり辛らつな、いわゆるイギリス的な
ユーモアにあふれています。

司会者は今は固定されてないようで、上の写真は
シャーロット・チャーチが司会をしたときのもの。
知らなかったけど、彼女ってものすごく頭がいいんですね。
頭のいい大人の人たちに囲まれても物怖じせず
よっぽど頭のいい切り返しをしてました。
イギリスの若い人たちって大人と話すのに慣れてて
かっこいいですよね。


Now and again★☆☆☆☆



今回の滞在で一番ハマったのがこの番組、"Now and again"
アメリカのドラマなのですが、なまりになまったイギリス英語に
苦しまされる毎日を過ごしていると、アメリカ英語がまるで
母国語のように簡単に聴こえます。

で、肝心のこのドラマのお話はというと、列車事故にあって
死んでしまった中年の太ったエクゼクティブである主人公を
政府がひそかに助けて全身手術をほどこし20代の美しい
若者に変えて秘密のミッションに使う、というちょっと荒唐無稽なお話。

ただ外見は美しい若者なのですが、心は死んだときのままなので
いまだに奥さんが忘れられず、何度禁止されても
奥さんにひと目でも会えるならどんな危険を冒してでも
会いに行きます。

奥さんはもちろん目の前の若者が自分の死んだ夫だとは
知らないので、年下の男の猛烈なアタックにとまどいながらも
やっぱり中身は愛してた人なので知らずに惹かれていき、、、

こうして書くとまるで昼メロのようですが、一応SFでお話自体も
面白いです。でも私はやっぱり奥さん役の人に感情を移入しながら、
こんなかっこいい若者にここまで求められたら私だったら即死だな、
なんて思いながら観てました。(←まるっきり昼メロにハマった主婦)

というわけで私は毎日このドラマを観るためにうきうきしながら
家に帰って来てたのですが、このドラマ、主人公の若者がついに
奥さんと手に手を取って逃げる!って肝心なところで
イギリスでは放送が打ち切りになってしまいました。

当然、続きは一体どうなったんだ?!と発狂寸前になった私。
思わずアメリカに引っ越そうとしたら、実はイギリスだけ続きが
観れないというわけではなく、本国アメリカでドラマが打ち切りに
なったので続きそのものがないんだそうです。そっそんな、、、。


The Guardian★☆☆☆☆


日本では放送されていない、『The Guardian』。
元々は、主演のサイモン・ベイカー(LAコンフィデンシャル)が
私のお気に入りの先生にちょっとだけ似ていたので、
なんとなく観始めたのですが、今ではわざわざアメリカから
ビデオを送ってもらうほどハマりました。

お金持ちのボンボンで冷酷なやり手弁護士だったNickが、
ドラッグ使用で警察に捕まり、服役するかわりに1500時間、
子供の弁護士として地域に奉仕活動をするというお話。

このNickは、プレップスクール出身のスーパーサクセスフルな
弁護士という設定なので、彼の一般庶民への言葉の
使い方はすごいです。

"You ! Come here !" とか、"What's your name ? "
とか初対面の人にも平気で言っちゃう。
実は日常会話で命令形を聞くことってほとんどないんですよね。
だから私はこのセリフを聞いたとき、かなり驚きました。

ソーシャル・ワーカーに嫌み半分でスーツをほめられたNickが
言ったのは、

You're a social worker who chooses to make no money.
Instead you cry poor to the world, you wear cheap clothes
so people know where you're coming from.
My world is expensive. I'm not saying its any better,
it just has different rules, so be it.

でもそんなNickも奉仕活動で子供と接していくうちに
どんどん甘くなっていくのがわかります。素敵。

ところで、Nick のフルネームは Nicholas なんですが、
Nick のお父さんはNickのことを、愛称のNickではなく
必ずNicholas と呼びます。
こういうところがとってもお金持ちっぽい、、、。


Undeclared★☆☆☆☆


これも日本では放送されてないアメリカのコメディ、"Undeclared"
"Undeclared"は、大学の専攻をまだ決めてないときに言います。

実を言うと私も"Undeclared"でした。
私の学部は国際関係学部だったので、アメリカみたいに、
2年次、3年次で専攻を変えてもOKだったんですよね。
で、私は最初は政治をやって、そのうち経済に移って、最終的には
ジャーナリズムで卒論を書きました。

というわけでこのコメディは大学1年生の寮生活がメイン。
パーティを企画したり、死ぬほど勉強したり、すごく楽しそう。
観てると自分も留学したくなります。


Ed★★☆☆☆


実は私が今一週間で一番待ち遠しいのはFOXでやっている"Ed"。

この番組の邦題が、『エド・ボーリング弁護士』
なんていうしょーもないタイトルだったので
最初私は観てませんでした。(今思うと非常にくやまれる、、、)
でもなんかの拍子で途中で観始めたらあまりにも面白いので
今では土曜日が待ちきれないほど好きになりました。

NYのやり手弁護士だったエドがいろんなことに挫折して
心機一転生まれ故郷のスタッキービルに戻ってきて、
衝動買いしたボーリング場で弁護士活動を始めるって話。

スタッキービルの人たちはみんな変わってるけど
憎めないいい人たちばかりで、私の大好きな、
悪い人が一人も出てこない系のドラマです。

センスのいいコメディで、セリフのワード数はやたら多いです。
登場人物が一癖も二癖もある人たちだからか
普通にしゃべっててもかならず一言多いというか。

Pass単やジャパン・タイムスではよく見かけるけど
自分じゃあんまり使わない単語がよくこのドラマには出てくるので
観ていると、『おお!Presumptuous はこういう風に使うのか!』
なんて思ったりします。

主人公がしゃべるのがかなり早いのと
リッチなボキャブラリーのおかげでこのドラマの難易度は
普通のドラマにしてはちょっと難しめの星2つ。★★☆☆☆


Boston Public★☆☆☆☆


去年からアメリカで始まった『ボストン・パブリック』。
『アリー・my・ラブ』や『プラクティス』のデビッド・E・ケリー製作の
ボストン郊外のハイ・スクールのお話。

このドラマはほかの学園ドラマに比べて授業風景がよく
出てくるので自分も生徒気分で観れて面白いです。

でも、今日本でも学級崩壊が騒がれてるけど
さすがにアメリカの学級崩壊は日本の比じゃない!
この学校には"dungeon"って呼ばれる落ちこぼれ用
クラスがあって、そこでは先生が銃をぶっ放したりします。

ドラマの中で
"When you talk to me like I am an idiot, I become one"
っていうセリフがあって、ほんとだなー、先生は
生徒をバカ扱いしちゃいけないよ、
いつかこのセリフ使わせてもらおう、って思いました。
(そんなときが来ないことを祈るが)

難易度は、たまにスラングが出てきて???って思うときも
あるけど基本的には日常会話なのでそんなに難しくもなく星1つ。
★☆☆☆☆


Six Feet Under ★★☆☆☆


最近ともだちにビデオを送ってもらっていきなり夢中に
なっちゃったのが"Six feet under"
ロサンゼルスで葬儀社を営む一家の物語です。
製作がアメリカン・ビューティーのアラン・ボールなので、
ドライでクールでブラック・ユーモアにあふれたセリフ満載。

主人公の彼女が、彼に甘いセリフで口説かれて言った言葉が
"I don't want any children."
で、ちょっとびびった彼が
" Whoa, Who said anything about children?"
って口答えすると彼女は
"I was referring to you."

素敵〜。こんな気の利いたセリフをいつか使ってみたいわ。
でもこのドラマを観てると、私は一生英語なんてしゃべれないんじゃ
ないかってちょっと落ち込んじゃいます。
実際にアメリカ人がこんなにウィットに富んだ会話をしている
としたら、私の英語なんて退屈で退屈で、、、。

でも葬儀社の話なので毎回オープニングで誰かしら死ぬんですが、
その死に方がすごい。
ミキサーでミンチになったりドライブ・バイ・シューティングだったり
あとプールに飛び込んで激突死だったり。
あまりにも残酷なので私はオープニングは毎回飛ばして観てます。
それをマイナスしても充分面白いから許すんだけど。

難易度は、ひねりにひねったセリフのおかげで
言ってることはわかっても意味を一瞬考えなければ
いけない手間があって星2つ。★★☆☆☆


That '70s Show ★☆☆☆☆


最近ハマってるのが "That '70s Show"
70年代のウィスコンシンが舞台のホームコメディです。

笑ったのが、主人公の男の子、Ericが彼女のDonnaに内緒で
週末勝手に自分だけが男友達と遊ぶ約束をしてしまって、
気まずくなるシーン。

画面にはセリフとは別に字幕で心の声が出てきます。

Eric : (取ってつけたように)"You can come, too. If you want."

Donna : (ムっとして)"No. It's OK."
(ドナの心の声) You can come too if you want? Get bent!

Eric : (ちょっとビビって)" Uh, really, you should come."
(エリックの心の声) Am I in trouble?

Donna : (かなり冷たく)"No. You go."
(ドナの心の声) I should hit you.

Eric : (かなり焦って)"Are you sure?"
(エリックの心の声) Are you mad?

Donna : (明らかに白々しく)"Sure. It's no big deal"
(ドナの心の声) You will never see me naked again.

Eric : (納得して)"OK. Cool."
(エリックの心の声) Oh, cool, it's no big deal.

最後にエリックが男の子らしく単純に彼女の言うことを
真に受けちゃうところに笑っちゃいました。

英語ではよく"You will never see me naked again"
って言うんですよね。
日本語にはない表現でとっても英語らしい言い方です。

のんびりしたコメディなので特に難しいこともなく
難易度は星一つ。★☆☆☆☆


Friends ★☆☆☆☆


よく観るのは『フレンズ』
チャンドラーがゲイの彼を紹介されたあげく
"Brian is out of your league"と言われて
"I can get Brian!"って言い返したのが
妙に印象に残ってて
先生に『私にはやっぱりあなたには高嶺の花よね』
って言うときに使いました。

あとフィービーがモニカに、『(モニカは)彼にメロメロなのね!』
(すいません、私は英語でしか聞いてないので実際の
日本語訳がどうだったかは知らないんですが)
って言うときに、

"You are Smitten Kitten ! "
って言っていたので私も彼にこのセリフを使ってみたのですが、
『そんな面白い英語どこで覚えたの?』
って聞かれてしまいました。

これは彼がオーストラリア人だからなのか、
それともアメリカ人でもあまり使わない、
「フィービー特有の英語」だったのか私にはわからない、、、。

英語的には、たまに聞いたことない単語も出てくるけど
それ以外には特に問題もなく星1つ。★☆☆☆☆



Sex & the City ★☆☆☆☆

あと同じくWOWOWで放送されてる
"Sex & the City"でのセリフ、
"I was mortified!"
これは主人公のキャリーが彼の前で
おならしちゃったときに使った言葉なんですが、
私がこのセリフを『恥ずかしい』っていう意味で
使ってみたときは、先生はすごく驚いて、
その言葉はちょっと強すぎるんじゃない?って
やんわり注意されました。

先週のエピソードではキャリーが、彼とキスしながら
昔の彼を思い出して泣いてしまって
"I cried in your mouth ! "
って言ってました。
これなんてとっても英語らしい表現ですよね。
いろんなバリエーションで使えそう。

難易度は特に問題なく星1つ。★☆☆☆☆


The Sopranos ★★★★★


上の写真のおじさんは『ソプラノ 哀愁のマフィア』
(とかなんとかいう邦題、よく覚えてませんが、
オリジナル・タイトルは"The Sopranos")
の主人公、トニー・ソプラノです。

イタリア系マフィアの話なので、フォゲラバーリ、とか
ハウユードゥーイン的な、
ばりばりイタリアなまりの
英語が聞けます。
おかげで私は話の半分がわからず、2回観て
やっとわかるくらい。
イタリア系アメリカ人って今でもほんとにこんなしゃべりかたを
するんでしょうか?

難易度は、すいません、全然わかりませんの星5つ。
★★★★★


When Harry Met Sally★☆☆☆☆

映画でセリフを覚えるほど観たのは
『恋人たちの予感』。
あなた私を口説いてるの?!が
"You're coming on to me"
だってこの映画で覚えました。

サンプルグラフィックほぼ日常会話レベルで星1つ。★☆☆☆☆




O'Reilly Factor ★★★★☆


このおじさんはBill O'Reilly
FOX NEWSで"O'Reilly Factor"っていう
ニュース・アナリシス番組のホストをしています。

このオライリーさんは強面の政治家さえも言い負かして
悔し涙を流させるほどのすごい論客で、
人が自分の話を聞かないと死ぬほど怒るくせに
自分の話は人の話を遮ってもするという
人間としてどうかと思う面もあったりします。

でもなぜか憎めないおじさんなので私は大好き。
スカパーで毎日やってます。
ディベート、ディスカッションの勉強にぴったり。
私はこの番組で"I'm not convinced"とか
"I'll give you the last word"なんて言い回しを
覚えました。

この番組を理解するにはとにかくスピードとの勝負。
で難易度は星4つ。★★★★☆


Fox & Friends ★★★☆☆


同じくFOXで放送されてる"Fox & Friends"
日本ではあまり観るチャンスのない、アメリカの朝のワイド・ショー。
普通のニュースとは違うので、司会の3人が話題のニュースについて
あーだこーだ、感想をいろいろ言ったり、アメリカの一般庶民が
考えてる意識レベルがわかって面白いです。
トーキング・ポイントはたいてい字幕で出るので
難しい単語が出てきても大丈夫。





Late Night with Conan O'brien
★★☆☆☆

昔、スカパーで放送されてたレイト・ナイト・ウィズ・コナン・オブライエン。アメリカNBCで放送されてるトーク・バラエティ番組なんですが、この番組を観てると、辞書には載っていない普通のアメリカ人が普段使っている英語が覚えられます。

コナンの英語はそんなに難しくないんですが、
ゲストによって全然わからないときがあります。
特にスコットランド人なんかが出てくると私には何言ってるんだ
かさっぱり。
で、星2つ。★★☆☆☆


The Practice ★☆☆☆☆


アメリカ法廷弁護士ドラマの『プラクティス』。

リーガル・スリラーが大好きな私はこのドラマで
法律用語をずいぶん覚えました。
最初はこのドラマ、字幕で放送していたので
法律用語を覚えるのにちょうどよかったんですよね。
今のファーストランは二ヶ国語放送なんですが
おかげさまで今では副音声でも大丈夫です。
"hearsay"とか"irrelevant"とか
辞書を引き引き単語を覚え、私が"subpoena"の
綴りを覚えられたのもこのドラマのおかげかも。

というわけで星1つ。★☆☆☆☆


Felicity ★☆☆☆☆


WOWOWで放送されていた『Felicity』

主人公のフェリシティは、日本語で言うところの『マジ?』
みたいなノリで人によく"Seriously?!"って聞き返します。
"Really?"を連発するのもツマラナイなので
私はよく真似してこの"Seriously?"を使わせてもらってます。

難易度は特に変わったところもなく星1つ。★☆☆☆☆


Roswell ★☆☆☆☆


『Roswell』

アメリカの高校生のドラマなので
アメリカの若者特有のしゃべり方がよくわかります。
あいづちというか文と文とあいだによく『like』とか『kind of』
が入るのですが、これは日本で言うところの
『っていうかー』みたいなかんじ?

同じくこれも星1つ。★☆☆☆☆


The West Wing★★★★☆


NHKで放送されている『ザ・ホワイトハウス』

民主党のアメリカの大統領と政治が舞台のドラマ。
エミー賞を四年連続受賞している名作ドラマです。
このドラマを観ていると自然と政治用語に詳しくなるので
2000年の大統領選のときにはいい参考になりました。

でもそれだけじゃなくてウィットに富んだセリフが
満載なので私はよくメモって使わせてもらってます。

で長いのですがちょっと引用。
大統領副補佐官(Deputy Chief of Staff)のジョッシュに
アシスタントのドナが
予算が余ってるんなら(The budget surplus

税金を返して欲しいって頼むシークエンス。

ちょうど今のアメリカでも共和党の大統領であるブッシュさんが
金持ちだけに減税しようとしていますよね。

"Can I ask you a question?" --- Donna
"About what?" --- Josh
"The budget surplus."
"Go ahead." --- Josh
"There's a $30 billion budget surplus." --- Donna
"It'll actually shake out to about $32 billion." --- Josh
"Whatever." --- Donna
"Well, you know what they say." --- Josh
"What do they say?" --- Donna
"A billion dollars here, a billion dollars there, sooner or later it starts to add up to real money." --- Josh
"That's a nifty saying, Josh." --- Donna
"I didn't coin it or anything." --- Josh
"We have a $32 billion budget surplus for the first time in three decades." ---Donna
"Yes." --- Josh
"Republicans in Congress want to use this money for tax relief, right?"
"Yes." --- Josh
"So, essentially what they're saying is they want to give back the money." --- Donna
"Yes." --- Josh
"Why don't we want to give back the money?" --- Donna
"Because we're Democrats." --- Josh
"But it's not the government's money." --- Donna
"Sure it is, it's right there in our bank account." --- Josh
"But that's only because we collected more money than we ended up needing." --- Donna
"Isn't it great?" --- Josh
"I want my money back." --- Donna
"Sorry." --- Josh
"We're not done with this." --- Donna
"I didn't think so."
--- Josh
Later
それでもあきらめないドナは再びジョッシュに食い下がります。
"What's wrong with me getting my money back?" --- Donna "You won't spend it right." --- Josh
"What do you mean?" --- Donna
"Let's say your cut of the surplus is $700. I want to take your money and combine it with everybody else's money and use it to pay down the debt and further endow social security. What do you want to do with it?"
"Buy a DVD player." --- Donna
"See?" --- Josh
"But my $700 is helping employ the people who manufacture and sell DVD players. Not to mention the people who manufacture and sell DVDs. It's the natural evolution of a market economy." --- Donna
"The problem is, the DVD player you buy might be made in Japan."
"I'll buy an American one." --- Donna
"We don't trust you." --- Josh
"Why not?" --- Donna
"We're Democrats." --- Josh
"I want my money back!" --- Donna
"You shouldn't have voted for us."
--- Josh
Later
ジョッシュに頼まれてサンドウィッチを買ってきたドナがジョッシュに呼び止められて
"Donna?" --- Josh
"Yes." --- Donna
"How much were the sandwiches?"
"$12.95." --- Donna
"I gave you a twenty." --- Josh
"Yes. As it turns out you actually gave me more money than I needed to buy what you asked for. However, knowing you as I do, I'm afraid I can't trust you to spend the change wisely. I've decided to invest it for you." --- Donna
"That was nice. That was a little parable." --- Josh
"I want my money back."
--- Donna
笑えるー。やっぱり英語はユーモアが大切ですよね。

アメリカ特有の政治用語がばんばん出てくるのはもちろん、
最新国際政治の固有名詞も出てくるので、英語以前に
その辺の基礎知識がないと理解するのはちょっと大変かも。
というわけで難易度はちょっと難しめの星4つ。★★★★☆