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私の英語歴

大学生時代

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国際関係学部に入学したので
これで英語の勉強がたくさんできる!かと思いきや
まわりは『英語なんて出来て当たり前』の環境だったので
意外にもほとんど語学の授業はありませんでした。

それでも授業が英語で行われたり
私の担当教授はアメリカ人だったりしたので
最後にはなんとかサル程度使えるようになりました。

書いた卒論は
"How can we respect human rights in reporting crimes"

最近読み返そうとしたけどあまりにも難しくて
自分で書いたのにもかかわらず読めなかった。(涙)
大学のときは私、頭が良かったのかもしれない、、、。
(今は違う)

大学3年の春休みに、男の子と付き合い始めましたが、
2ヶ月であっというまに破局。
ヒマになっちゃったのでTOEICの勉強でもするかと
1ヶ月ほど勉強して受けたTOEICは
L365 R495 の860点。
ついで受けた英検も準1級に合格しました。

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社会人時代

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船会社に入って貿易の仕事を始めました。
書類は全部英語で書いてあるんですが
英会話は全く使わず。
必要ないので当然勉強も全くせず
英会話歴的には暗黒の時代が続きました。

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恋する英会話時代

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仕事がヒマになったので、道場破りならぬ
英会話学校破りを始めました。

無料体験レッスンはタダなのに
通常以上に内容の濃いレッスンをしてくれるし
私は営業トークを聞くのも苦にならないので
いろんな学校の無料体験レッスンを受けるだけ受けて
入学はせずトンズラしてたのです。

それが、2000年の2月、確か10校目くらいに
受けに行った学校で出会った
オーストラリア人の先生にひとめボレ。

その先生会いたさにやる気もなかった英会話学校に
即入学。

それからは毎日毎日英語の猛勉強です。
たまたまその先生が上級クラスの担当だったので
身の程知らずにも上級クラスに入り、
ジャパン・タイムスを読みまくりました。

それでも追いつかなくてその学校とは別に
英会話学校に通ったほど。
英会話学校に通うために英会話学校に行くなんて
本末転倒もいいとこですよね。

でもその涙の努力のおかげか、しばらくして
ある程度英語もしゃべれるようになり
先生とも仲良くなってめでたしめでたし、

だったらよかったのですが
7月に急に先生が帰国することになり、
涙涙のお別れ。

でも『いつか帰ってくるから』との先生の言葉を信じて、
その後も英語の勉強は続けることにし、
8月にNOVAに入学しました。

レベル4からスタートして2ヶ月ほどで
レベル3になり、2000年中にはレベル2になれるかな?
なんて甘く考えてたらもちろんそんなことは
無謀だったらしくて現在もレベル3です。

でも2000年の10月に受けた英検1級の
一次試験には無事合格しました。
(二次試験は見事不合格Aだったけど!わはは!)

NOVAの講師に今年のNew Year Resolutionは
『英検1級の二次試験に合格することと
レベル2になること』って言ったら
大笑いされました。
これって私にはレベル2は無理ってこと?!

最初に受けたTOEICがAレベルだったので
以来TOEICは受けてなかったのですが、
大学時代に比べて私の英語力は伸びているのかな
と思って受けた今年の1月のTOEICでは
L495 R485の980点でした。

私はリスニングに関しては自信があって
映画も海外ドラマも字幕、吹き替えなしでOKなんですが、

でも会話となると全然しゃべれない!
スピーキング力を伸ばして英検1級の二次に受かること
今年中にレベル2に上がること、が目標です。


、、、そして、、、


2001年第2回の英検でなんとか1級2次に合格しました。
とほほ、恥ずかしながら3回目の2次でやっとです。

実は私、2001年第1回のときは絶対の自信がありました。
第1回では小学校での英語教育についてスピーチして
Q&Aもスムーズに行き、最後には面接官から
"Very good"とまで言われたので当然受かったと思ってたら
結果はなんとびっくりの不合格B。

最初不合格の通知を見たとき私はどっきりかと思っちゃいました。
そんくらい自信があったんですよねー。
今思うとそれもバカだけど。

たくさん勉強して自分の実力も出し切れたと思った前回の
第1回が不合格Bだったので、もうどうせ勉強するだけ無駄じゃん!
と思ってしまい、今回の第2回は笑っちゃうくらい勉強しませんでした。

前回落ちたのは結局自分の実力が足りなかったからなわけで
ヤマが当たったり、付け焼刃の英語で受かっても意味ないしな、
とも思い、でも今思うとそれもただ単に勉強して落ちるとショックだから
ごちゃごちゃ理由つけて勉強しなかっただけだっただと思います。

でもそれなりに私も万が一受かったらラッキーくらいのノリで
いやらしいことに2次試験には集合時間のギリギリに行きました。

試験は受験者の到着順なので、遅めに行けば試験も遅くなって
ちょっとだけだけど勉強出来るんですよね。
だったら前日に勉強しとけよ!ってかんじなんですけど、
それくらい今回は勉強する気がおきなかったんですよね。

ところが前回は2時間も待たされたのに今回は受験者が少なくて
(私が行ったときには10人くらいしかいなかった)
わざわざ遅めに行ったのにもかかわらず、待ったのはたった10分!

おかげで前回のエッセイを読み返すこともできず
あれよあれよと言う間に試験に突入。

私が選んだお題は、公共交通機関の安全性について。

今考えてみれば出題者の意図って、酔っ払って線路に落ちた乗客を
助けようとして一緒に死んじゃった二人のことだったのかも。
でも私は、電車内暴力についてだと思って話しました。

事件を起こす若者に今必要なのは罰ではなくて教育だから
決して彼らを見捨てず、根気よく話して聞かせよう、お互い
声を掛け合えば電車内のいざこざもきっと減るはず、
なんてことを結果的に言ったんですが、

よく英検2次のアドバイスで、1分半で理由を二つあげて
残り30秒で結論を言え、とか聞くと思います。

勉強してないなりに頭のどこかにそれが引っかかってたらしくて
私も、電車内暴力を減らすのには2つ方法がある!
なんて言うに事欠いて大きくぶち上げちゃいました。

でもぶち上げた時点で
もちろんそんな方法が私の頭の中にあるわけなく、
言いつつ我ながら『私ったら何言ってんの!YOU ! IDIOT !』
と心の中で自分を罵ってました。

話してる間に思い浮かぶかもとちょっと期待したんですが、
もちろん全く思い浮かばず結局結論もなくスピーチは終わりました。

で、そのあとのQ&Aも、『若者の犯罪を減らすにはどうしたら
いいんでしょう?』とか、『なんでこんなに犯罪が増えたんでしょう?』
とか、そんなこと私に聞かないで総理大臣にでも聞いてくれ!
ってな質問をされ、困っちゃったなもー、なんて思いつつ答えました。

でも結果的にはこれで合格。
何故?今度こそどっきり?

よっぽど出来た前回がダメで今回が合格なんて
私的には納得行かないんですが、とりあえず
英検1級のプレッシャーをもう受けなくていいかと思うとやっぱり
うれしいので、これでよしとすることにします。

ほかの人の英検1級合格体験記を読むと、
みなさん、ディベート、ディスカッションのテクニック使いまくりで
そこまでしないと英検1級は合格できないのか!
なーんて一瞬思っちゃいますが、そんなことないです。

私のスピーチはイントロもなければコンクルージョンも
なかったし、特にキラリと光る主張があったわけでもありません。
ただ単に普通にしゃべってただけ。

なんか色々難しく考えちゃうけど、英検1級の基準を見ると
『広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、
自分の意思を表現できる』って書いてあるので、
結局普通に面接官とやりとりが出来る人なら合格
ってことなのかもしれません。

とりあえず今年の目標の二つのうちの一つ、
英検1級2次に合格する、ってのがクリアできたのでよかった。
あとはNOVAのレベル2か。
通訳検定より難しそう。


***************************


、、、そして、NOVAに入ってほぼ22ヶ月、レベル3になってから
150ポイントほどレッスンで消化してレベル2になりました。


レベル2を心の片隅にでも目指している人への私のしょうもない
アドバイスとしては、、、、

1.レッスンをたくさん受けること。

私はレッスンはいつも最終レッスンを1つだけ取ってました。
NOVAには基本的に平日しか行かないから
私が取るレッスンは平均すると週にたったの2レッスン。

少ないですよね。
なんたって70レッスンを1年で終わらせられなかったくらいだから。

でも行けばたいていラッキー・マン・ツー・マンだったし、
私はいつも普段読んでる新聞や雑誌のわからないところを
教えてもらうのがメインだったので、わからない単語が
出ない限りそんなに行く必要もなかったんですよね。

でも5月でSというお気に入りの先生が帰国してしまうことになり
その先生会いたさに期間限定でせっせと通ってたら、
はからずもレベル2への推薦状が出てしまいました。

それまで私はラッキー・マン・ツー・マンばかりで、
ほかの生徒さんと比べられることもほとんどなかったけど、
取れる時間を全て取ってたら自然とグループ・レッスンが
多くなり、そうすると、ほかの生徒さんと私のレベルの違いが
授業の妨げになってきたのではないかと思います。

結局私は幸か不幸かラッキー・マン・ツー・マンばかりだったので
先生たちも私をレベルUPさせる意味が見当たらなかったんだと思います。

レベルUPするためにわざとグループ・レッスンになる時間を
取るのはバカだと思うけど、レッスンをたくさん取ればどっちにしたって
自分のためになるし、それで結果的にレベルUPにつながれば
こんないいことはないですよね。


2.レベルUPしたいことを先生に伝える。

私は実は推薦状を1回流しちゃってます。ほんとは1度、1月16日に
もらってました。でもそれからイギリスに行ったり、
アメリカに行ったり、個人的な悩み事のおかげでほとんど
授業らしい授業を受けることがなくなったりして、
いつのまにかその推薦状は流れていっちゃったんですが、

でも最初の推薦状はレベルUPしたいんだけど、って言ってから
3回目のレッスンでもらいました。

レベル2の推薦状は、ブランチによっても違うと思いますが、
推薦状を出せる人が限られていたり、はたまた全員から
OKをもらわなきゃいけなかったり結構複雑です。

いずれにしても確実に推薦状をもらうにはなんといっても
先生に言うことが大切。
私ももっと早く言っとけばよかったなあって思いました。


3.思い切って転校する。

日記のほうにも書きましたが、私はインタビューテストを受けたあと、
エリア・マネージャーが、なんで今までこの子をレベルUP
させなかったんだ?ほかのブランチのレベル2に比べてもかなり
いい方なのに、って言ってたのを聞きました。

レベル3で無駄にしたポイントを考えるとその話はちょっと
ショックだったけど、でもやっぱりうちのブランチの先生たちが
いなければ私はここまでがんばらなかっただろうし、
小さいブランチのおかげでマン・ツー・マンも多かったので
ちょっとくらいレベルが上がるのが遅くなったても充分モトは
取れたと思いますが、

特に学校に愛着もなくレベル3でくすぶってるなあ、って感じる人は
思い切って転校するのも手だと思います。
比較的、大きい学校のほうがレベルUPしやすいようです。


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