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英会話ノート(1)(2)(3)(4) 7月13日 10:00(M) Unit62 Company Picnic このレッスンも2回目。 導入部分で、まずヒマなときは何してるの?って聞かれて 野球観戦、って答えたあと、ついつい一言多い私、 「私はプロテスタントなんだけど、ほんとは"Church of Baseball" を信じているの」と始めてしまい、それからは 私の野球教哲学、さらに話はどんどんずれて 私がミッション・スクールになぜ行ったかの話、 Mの学校時代の話と、なかなか盛り上がる。 で、やっとこさ本題の Company Picnic。 で、ここでのターゲットはカジュアルな話をする、っていうことらしく きのうのVOICEでもMに私の話はフォーマルすぎるって言われてた こともあって、「そういえばきのうも言われたから今日は インフォーマルな話し方をしようと思ってたの!」 と言ったところ、Mが、いや、ムリしてしなくても、、、 って言いかけたところに、 "You bet your ass I will !!" って言ったところMはバカうけ。 そのあとも私は、ここでは書けないような言葉を連発して Mを笑わせまくり。 もともと英語を海外ドラマ、映画で覚えてる私。 カジュアル英語ならまかせて!いくらでも言えちゃうわよん。 レベル2になるともっと悪い言葉を覚えるレッスンがあるとか。 でも覚えたところであんまり使うところはないのよね。 今日のレッスンは私が今まで一番外人を笑わせた回かも。 10:50(L) Unit45 Operation Impossible これも2回目。 さすがに2回目ともあって、しっかり関係代名詞も キャッチしつつリスニングもできました。 でもレッスン・メイトが、びっくりするくらい単語を知らない人で これには私がびっくり。 そこまで単語を知らないとヒアリングも出来ないんじゃないのかなあ。 ひとごとながら心配しちゃう私。 13:20(J) Unit65 Seeing the doctor えっ、またこれっすか? でも内容はちょっと違って、カードに従って病気の アドバイス、拒否、提案、妥協、などなどいろいろするというもの。 ま「私、最近太ってきたかしらー」 J「うん、水泳でもしたほうがいいんじゃない?」 ま「あ、でも私、泳げないからー」 なんて二人でだらだら話す。 すごい!楽しい!爆笑! 最後に、こんな楽しいレッスン初めてだった! って言ったらJは、「話がおおげさ」ってボソっと一言言い残して 去っていく。きゃーっ!かっこいいー!スーパークール! でも最後に「英検がんばってね」って言ってくれた。 なんかJの授業を受けるとホストクラブに来た気がするわ。 15:10ー17:40(VOICE) 他校に移動して3コマVOICE。 自分の話ばっかするおばちゃんが一人いたので、 そもそも負けん気の強い私、ついつい対抗して自分もしゃべりまくる。 そしたらそのおばちゃんがムっとしはじめたので、 一瞬、勝った!って思ったんだけど、なんか途中で かわいそうになってしまい激しく落ち込む。 最後の1コマではアメリカ人の講師がパール・ハーバーの 話をし始めたもんだからさらに居心地が悪くなる。 前に話したLはイギリス人だったからまだよかったけど アメリカ人には反論のしようがないので、 すっかり黙り込む私。で、結局、途中で出てきちゃった。 戦争の話って自分の責任ではどうしようもないことだから 困る。謝ってもしょうがないし、反論するわけにもいかないし。 すっごくムダな3時間だった。 家でべんきょうしてればよかった。そう思うとさらに落ちこむ、、、。 7月12日 10:50(J) 私のブランチは昼間のほうが込んでるらしく レベル3で平日の昼間なのに3人で満員。 Unit60 The six O'clock News 2回目のレッスン。 300feet away ってのを300meter away だと思ってしまい、違う、って言われたので え?じゃ、200?230?320? って数字のほうを変えてしまい大恥。 オークションじゃないっての。 11:40(T) こんどは二人でレッスン。 プリントでお互い説得しあいつつ罪の量刑を決めるというもの。 普段から「プラクティス」を観て法律用語にはめちゃくちゃ 詳しい私。こんな授業は楽勝よん。 で、調子に乗って、先生が書いた法律用語のスペル・ミスまで 指摘しちゃう。 そしたらTはちょっとムっとして"Thank you, Sensei" って言ってました。こりゃ失礼。 13:20(L) また3人になって Unit 41 Food for thought これも2回目レッスン。 この授業を受けてるときに、あ、私ってもしかしてペラペラかも? って一瞬思いました。もちろん私の勘違いなんですけど、、、。 ここからはVOICEに移動。 14:15(J) 英検1級を受けることを知っているJとマン・ツー・マン。 で、いきなり、「じゃあ、クローンの話して」とJ。 そんなのできませんって。 なんで英語の勉強をしているのって聞かれたので 映画が好きなので、、、って話からはそれからしばらくJの 好きな映画の話を聞く。 そしたらとっても賑やかなイギリス帰りの女の子が入ってきて 大騒ぎで自分の話をし始めたので面くらう。 とても話をはさめる状態じゃなかったので ひたすらJと彼女の話を聞く。 そしたらJの話し方が、昔好きだった先生の話し方に 似ていることに気がついてホーム・シックになる。 あーあ、先生に会いたいなあ、、、。 15:10(L) この時間も彼女のイギリス話。 うちのブランチはみんなコモン・ウェルス出身だから 今日は彼女がいる限りずっとイギリス話だろうな。 でも気を使ってくれたのか、Lが映画の話に変えてくれる。 パール・ハーバーの話。 日本人としてどう思うか、っていう話だったんだけど 私は、内容云々よりも I don't care that much because the movie just sucks. って言っときました。 で、しばらくはVOICEから退散。 18:40(Ja) 新しく入ってきたJaと初めて話す。 この時間にはイギリス帰りの女の子はいなかったんだけど レベル7の子と二人だったのでちょっと苦労する。 Jaは音楽好きで、さっき私が外でお茶を飲んでたらそこに MTVの取材が来てたんだよ、って言ったらちょっと興奮して 思わず二人で盛り上がっちゃう。 もちろんレベル7の子は何を言ってるのかわからないだろうから そのたんびにJaが、その子にもわかるような話に 戻してあげる。Jaって優しいなあ。 で、最後に彼女とちょっと話したら、 「とっても英語が上手ですね。レベル4くらいですか?」 って言われてちょっと恥じ入る私。 すいません、これでもレベル3なんです、お恥ずかしい、、、。 19:30(M) 私がしゃべりまくったせいかレベル7の女の子は帰ってしまう。 気使えなくてごめんね。 で、またもや二人っきりでM。そしてまたもや隣に座るM。 ううー、緊張するからMにはとなりに座らないでほしいのにー。 で、僕が夕方VOICEに来たときまちゃみがいなかったのは なぜなの、って聞かれたので正直に理由を話す。 そしたらMは、そっかそっかーと笑いながら聞いてくれて 私もずいぶん気が楽になる。 あららー、これじゃほんとホスト・クラブだわ。 このままじゃいかん!と思い堅い話に変える私。 女性差別と在日日本人の人権について。 堅いわー。 20:20(M) Unit44 Miss America これも2回目レッスン。 日本はほとんどどこの都市でもミスなんとかがあるよ、 っていう話をしたときにmunicipalitiesって言葉を使ったら ものすごく驚かれる。 それもただ驚かれただけじゃなくて、わざわざ municipalities ってノートにでっかく書かれる。 もしかしてスペルを確認したのかな? こんな言葉ネイティブでもめったに使わないのに、 って言われたんだけど、そーかなー、 よく新聞に出てくるんだけど。 なんかMと話してるときに限ってたまたま難しい言葉を 使ってしまうので、そのたんびに驚かれてるような気がする。 でも特に難しい言葉を使おうって思ってるわけじゃなくて 私にしてみれば、どれが難しくてどれが普通の言葉なのかが わからないのよね、、、。 7月11日(VOICE) 17:50−21:00 会社帰りに他校でVOICE オフィス街のVOICEだったせいか 内容はほとんどおじさんたちの会社の自慢話。 英語はうまい人が多かったけど、すごくつまんなかった。 でもここのブランチにはイタリア語なまりの英語を話す オーストラリア人がいて超感動した私。 思わず、あなたのアクセントにさっきから魅惑されてるんだけど、 って言っちゃう私。VOICE自体も、NOVAを良くするには? ってみんなで話しあう、斬新なやつ。 すごーく面白かった。今まで受けたVOICEの中で 一番面白かったかも。この先生のためだけにでも 転校したいわー。 7月10日(Ar) Unit65 Seeing the doctor 身体のパーツ、病気の名前を言うレッスン。 レッスン・メイトの大学生が単語をまったく知らなくて苦労する。 アンクル知らないでレベル3だなんて、、、。 7月6日(K) Unit79 English ここの英文はとっても長いので、それをサマリーする っていうなかなか面白い授業。 こんな面白い授業がやっとできるようになったのに、 今日でKのレッスンは終わりなのね。 フランスに行ってもがんばってね、K。 7月4日 18:00(GABA) 先週、トライアルを受けた新しいGABAの講師との初レッスン。 ところがまたもや定時になっても講師が来ない。 いやな予感。まさかまさかまたもや、、、? と思ってると5分遅れで講師登場。 でもおうちのエアコンが壊れてるとかで 結局近所のコーヒーショップに移動する。 で、早速英検用に書いたエッセイを添削してもらうことに。 私はエッセイを全部で20枚書いていたので、 さすがにこれでは量が多いから1日に数枚ずつ 先生に解説してもらいながら添削してもらうつもりだったんだけど、 それを説明する間もなく、先生は、まず一目その量を見ただけで めんどくさくなってしまったらしく、 とにかく早く終わらせよう と思ったのか、特に何をつけくわえるわけでもなく 文法の間違いだけを一挙に直しはじめる。 で、案の定途中で飽きちゃったらしく、突然、 いいから取り合えずスピーチを始めてみろ、 と言われ、もちろんそんなところまで私の勉強は 進んでいないので、できないよ、って言ったら 先生はちょっとムっとしながら(もしかしてイヤイヤ?) 残りのエッセイを直してくれる。 で20枚終わったところでちょうど1時間。 でも読み返してみてもエッセイは全然良くなってない。 この講師は、実は近所の大学の講師とかで副業は禁止されている らしく、私と一緒にいられるのを人に見られるのを 極端に気にしていて、私のせいじゃないってわかってるけど こそこそされるとやっぱり私もself esteemが傷つく。 なのでこの先生とも今回限りでお別れすることにしました。 4人連続ではずれ講師。もうGABAでプライベートを 取るのは止めにしました。ああ、入学金もったいなかったなあ、、、。 8:20(T) ダッシュで帰ってNOVAで1レッスン。 Unit 49 Business Correspondent うう、またもや2回目だ。 クレームの練習を通してフォーマルな言い方とインフォーマルな 言い方の練習。 フォーマルなほうはばっちりだけど、クレームするんなら もうちょっとインフォーマルでもいいんじゃない? とアドバイスを受ける。 で、そのあと、Tの授業はいつもムダ話がないので 時間が余ってしまった。げげげ、、、あと5分どうするねん。 と思ってたらTが、「まちゃみは英検受けるんでしょ、 私も今、小学生に英検1級を教えてるけど、 絶対受かんないと思うわ、彼女には難しすぎるもの 母親が見栄で受けさせてるのよね、ばかばかしい」 ってあいかわらずストレートなT。 私も陰で「まちゃみになんて絶対受かんないわよ!」 なんて言われてるのかなー。 でもTはそのあとわざわざ私のために過去問をコピーしてくれる。 うう、ぶっきらぼうだけどTったらホントはやさしいのね。 ありがとう。 7月3日 今日は会社が休みだったので一日NOVA作戦を再び、、、。 14:15(T) 地元のブランチでまずVOICE。 レベル6になったばっかりのお姉さんと一緒。 久々にTに会ったので、もう辞めたのかと思ってた、って言ったら 辞めてないけど最近彼氏と別れて、その彼に会いたくないから もうNOVA辞めてイギリスに帰るんだー、と、あいかわらずサバサバ。 母国ではモテないのに日本だとどんな外人でもモテる。 そういうのをカリスマ・マンって言うらしいんだけど、 Tの彼はそれで天狗になってしまってイヤになって 別れたんだそうな、、、。 勢いに押されてしまってしゃべる幕なし、、、。 15:10(P) お姉さんはレッスンに行ってしまったのでマン・ツー・マンでP。 あいかわらずふざけまくりで話にならず。 なんかもーまったくもー。 いや別にいいんだけどさー。 16:05(L) 前回の反省を受けて、Lには英検1級スピーチを直してもらう。 外国人参政権について。 さすが文学専攻のLはさらさらと直してくれる。 でも途中で話が脱線してしまい、気がついたら チャリティーの話で大激論。 Lと私はとても考えが似ているので何話してても楽しいな。 あ、でも添削が途中になっちゃった。 17:00(Ke) 初めて会う先生。一緒になったレッスンメイトはなんと小学生! すっすごい!帰国なのかしら?!かなりビビる私。 レッスンは家族についてのプリント。 Keは、テンポよく質問してくるので、私もとても話しやすい。 小学生のコは、英語はうまいんだけど意外と言葉を知らないみたい。 あれ?これでレベル3? 余計なお世話だと思いつつついつい助け舟を出しちゃう私。 だってこんな小さいんだもん、助けてあげなくちゃ。 授業が終わって、次も彼女と同じレッスンだったので ちょっと話してみる。 そんなにしゃべれるなんて、(注:そんなことないけど!) どこかに住んでたんですか?いつからNOVAに来てるんですか? って彼女に聞かれたので、ううん外国に住んだことないよ、 NOVAに来はじめてもう10ヶ月くらいかな? あなたこそんなに若いのにレベル3なんて、すごいね。 どのくらい通ってるの?って聞いたら 「高1のときからだからもう4年かなー」 えーっ!じゃ、大学生なのー?! 私はすっかり小学生だとばっかり思ってました。びっくり。 17:50(Ar) 驚きを胸にLesson80,Departure トラベル・エージェントになったり、客になったり 孫娘になったり、おばあさんになったり、 ひたすらロープレ。 実は私、ロープレって大好き。 日常会話なら慣れてるのでいくらでもしゃべれちゃう。 大学生を相手にしゃべりまくる私。 あー、楽しかった。 18:40(A) この時間はほんとはClub7なんだけど無理を言って VOICEに参加させてもらう。 私は小学生に英語を教えているので NOVAの先生がローワーレベルの生徒にどうやって 英語を教えてるのか興味があったのよね。 で、なるべく目立たないようにしゃべらないように ゲームに参加。 もしかして退屈かなーって思ってたけど それがなんと、楽しくて楽しくて私は感動してしまった! もちろんみんなそんなにしゃべれないんだけど、 自分たちなりに一生懸命知ってる言葉を駆使して、 人に何かを伝えようとする気持ちが伝わってきて 楽しそうで、見てて涙が出そうになっちゃった。 いつのまにか、ある程度自分がしゃべれるようになってきて 初めて英語をしゃべったときのドキドキ感とか、 英語を話す楽しさとか、忘れてちゃってたのかも。 いかんなー。 そのあとは勉強するつもりだったけど、 いろいろ考えちゃった。 英検1級なんかに夢中になってたけど、 試験に受かることなんて意味ないよね。 もうどうでもよくなってきちゃった。 20:20(A) 今度はレッスンでA。 さっき途中になっちゃったエッセイを直してもらう。 そしたらLが直してくれたところも、私のドラフトのほうがいい とのことで、再び元に直す。 面白いなー。同じネイティブでも読み方が違うのね。 でも私はそれでいいエッセイになるんならどっちでもいいです。 今日はとっても疲れた一日だった。 もう寝よう、、、。 7月1日(L) 今日は初めて当日予約でNOVAに行ってきました。 レッスン・メイトさんは初めて見る人。 私が来なければラッキー・マン・ツー・マンだったのに ちょっと申し訳ないなあ。 でもそんなことは言わなきゃわかんないので早速レッスン。 Unit 73 "Getting in shape" インストラクションする英語の練習。 エクササイズの仕方、紅茶の入れ方 運転の仕方、などなど。いろいろやってみる。 Transitional words を使うとわかりやすいよね、 っていうことで、Lが、Firstly、Secondly、、、 って書き出したので、思わず、わー、すごいブリティッシュだ。 って言っちゃったら、Lが、え?おかしい?と聞いてきたので、 うーん、おかしくないけど、アメリカ人は、First of all、Second、、、 って言うかなあ、って言ったらちょっとびっくりしてました。 今日のレッスン・メイトはなかなかポンポンしゃべる人でよかった。 15:00(M) で、続いてVOICEに移動。 まず最初は初めて話すM。 このMがキアヌ・リーブスにそっくりで異常にカッコいい。 思わず緊張しちゃう私。 VOICEでマン・ツー・マンになること自体も初めてだし、 またMが平気で横に座ってくるもんだから心臓ばくばく。 いやだー、かっこいいわー。(私の好みじゃないけど) で、聞いたら将来はミュージシャンになりたいとか。 あんたそんなかっこよくてミュージシャンなんかになったら 女の子、死ぬよ。 彼は日本に来たばっかりらしくて、私は思わず 彼がこれからの日本滞在で一体何人の女の子のハートを ブレイクするのか、思いをはせてしまいました、、、。 でもオーストラリアの政治の現状なんかを二人で話して 頭もいいことを確認。 ああ、私がもっと若ければ、ってArのときと同じオチ。 うそ、Mは私の全然好みじゃないっす。 15:50(J) これまた会った事ない先生で、またさらにかっこいいJ。 なぜだ?なぜこんなにいい男の先生ばっかがうちのブランチに? Jはアイルランド出身とかで、北アイルランドの平和協定に ついてしばらく話す。ここからほかのブランチのおっさん登場。 このおじさんはとっても英語がうまいんだけど、 あんた何様?ってくらいArrogantな人で、英語がうまい人に ありがちなタイプ。英語を話すときって性格変わる人って 多いよなあ。それともほんとにこういう人なのかしら。 でも気にせずにJを見つめて話す。 あらよく見たらJってウィノナ・ライダーにそっくり。 女の子に似てるなんてすごい。でもかわいい顔〜。 そこらへんの女の子より絶対かわいいわ、、、。 16:40(M) もう1回M。 さすがに今度は2回目なのでリラックスして話す。 何話してたの?って聞かれたんだけど、また北アイルランドの テロリズムについて話すのもつまんないし、 おじさんが黙ってるので、Jってウィノナ・ライダーに 似てると思わない?って聞いてみる。 ええー、そうかなー?ってMが笑ってるので、ついでに あなたはキアヌ・リーブスにそっくり、声もおんなじ。 って言ったら、あー、声は似てるかも、とM。 いいえ、顔もそっくりです。 お願い、その顔と声で "Dude !!" って言って! って言ったらMはテレながらも言ってくれました。 そっくり〜。 でもそのあとはオーストラリアの社会福祉について話す。 あくまでも勉強しに来てるのでそのへんはメリハリをつけないとね。 18:20(L) おじさんと張り合うのも疲れてきたので、 1レッスン、スキップしたら、一人になってまたL。 何話してたの?って聞かれたので、 初めて会ったMとJがかっこよかったので驚いた、 って言ったら、Lはえーっ!そうかなー!ってちょっと不満げ。 やっぱり日本人の美的感覚と外人は違うのね。 でもArはかっこいいよね、ってことは文句なし。 そのあとLが将来はエディターになりたいの、って言うから そういえば、Pはライターになりたいらしいんだけど、 このまえ私のエッセイを読ませたら、ボロクソに直しが入って ヤツがエディターになったらすごくいいかも、って話したら それは、まちゃみならもっと出来るってわかってるから言うのよ、 レベルが低かったらきっとベタボメすると思うもん、ってLは なぐさめてくれる。ありがとう。がんばるよ。 久々のホーム・ブランチでのVOICEは楽しいなあ。 やっぱり落ち着くよね。 6月30日(VOICE) 私はVOICEって今まで3回しか行ったことがないので ちょっとドキドキしながらも新橋のNOVAに行ってきました。 2:20(マーク) カナダ出身のマークとは最初、どこに住んでるかとかの 話してて、なかなか面白かったんだけど、途中でおじさんが 入ってきて、一般的な旅行の話になっちゃった。 旅行の話と食べ物の話ってVOICEのレギュラーな 話題なんだろうな。でもちょっとつまんないかも、、、。 私はいっつもラッキー・マン・ツー・マンなので、 日本人と英語で話すのはすっごい久しぶり。 でもおじさんのブランチではほとんどラッキー・マン・ツー・マンが なくて、二人だとラッキーなくらいだとか。 3:10(アリーシャ) アリーシャはアメリカ人で、アメリカ人が一人もいない ブランチに通う私は、久々にアメリカ人としゃべって感激。 うう、やっぱりアメリカ人は話しやすいなあ。 私が年2回必ずアメリカに行くのはなぜかって聞かれて それはアメリカのテレビが好きだから、っていう話から アメリカのテレビの話に。 私はアメリカのテレビのセリフをよく使うんだけど、 オーストラリア人には通じないことが多くて 例えば、"Smitten kitten" も"He's a hairdo"も 通じなかったんだ、って言ったら 大笑いしながら、そりゃアメリカ人にしか通じないわよー! ってアリーシャはバカウケ。 アリーシャは実はあんまりテレビを観ないとかで "He's a hairdo"を使ったこともなければ 聞いたこともなかったらしいんだけど、 それは面白い!今度使う!って大乗り気。 アリーシャは明るくて面白くてすごく素敵な先生だった。 新橋校の生徒さんがうらやましい。 4:00(ウィル) 今度は台湾系アメリカ人。おお、またアメリカ人だ! もうすぐ英検1級を受けるんだけど、時事問題について スピーチしなくちゃいけないから大変だよ、って言ったら 「なんで?そんなの簡単じゃん!」ってそりゃあなたにはね、、、。 でも、どんな人だって知らないことについては話せないんだから 肝心なのは、どっちのサイドを取るかはっきりさせることだね、 ってアドバイス。ふむふむ。 それからなんで英語の勉強をし始めたの?って聞かれたので 1年前に英語しか話せない人を好きになってしまったので、、、 と、言ったら、 「もちろんその人とは結婚したんだろうね!」 「、、、。いいえ、彼はもう母国に帰りました、、、。」 「ずいぶん高い授業料になったね!」 いや、そんなことないっす。後悔してませんから。 はー、なんかとってもアメリカ人らしい人だったわ、、、。 4:50(アリス) ここからはおじさんがいなくなってお姉さんが登場。 イギリス人のアリスとはなぜか話が続かず、 3人で、気まずい沈黙に耐えることしばし。 しょうがないので映画の話でごまかす。 とってもとってもつらい40分だった、、、。 5:40(マーヴィン) またもやアメリカ人。新橋校はアメリカ人が多くていいなあ! マーヴィンは日本の政治を勉強してたとかで、 政治の話で盛り上がる! 田中真紀子さんの話に、キューバのカストロの話。 私が、アメリカの政治って大好き!大統領選もずっと観てたし 今でも正当な大統領はゴアだと思ってる、って言ったら マーヴィンが、「え?僕はブッシュっていいと思うけどな。 過去最高の大統領になると思うけど」 って言うから、私は「えーっ!あなたリパブリカンなの?!」 って超びっくり! げげ、共和党員とあと30分、何を話すんだ? このまま話してたら血の雨が降るかも、って一瞬考えてたら 突然マーヴィンが笑い出したので、 " Gee, you got me?" "Yes, I got you!" やられたー。 ブッシュは私が初めて、自分のほうがアメリカ大統領よりも 頭がいいって思えた人よ、って言ったら マーヴィンはあいつは6年生よりバカだから、だって。 もしかしてあなたが日本に来たのもブッシュが大統領になったから? って聞いたら、マーヴィンは違うけど、ウィルは、ブッシュが 大統領のうちはアメリカに帰るもんか!って言ったらしいです。 あはは。 とっても面白かった。 新橋校の先生はみんないい人だった。 来週はどこに行こうかな。 6月29日(P) Pとのあいさつは結構ニガテ。 How are you にOKで答えると、なんでOKなの? なんでFineじゃないの?って しつこいんだもん。 で、口封じにきのうの続きの記事を早速出しちゃう。 すると意外にもPは 僕に記事を持ってきてくれたんだね!ってにっこりスマイル。 私は今まで、いつも小難しい記事を読まされて Pが嫌がってるんじゃないかなー、とずっと思ってたら そうでもないのね。 やっぱり、同じテキストをやるよりは楽しいのかな。 きのうの説明でわからなかったところを再び聞いてみると Pは具体例をいろいろ出してくれて、つまりこういうことなんだよ、 っていつもながら見事な説明。 そうか!そういう意味だったのか! おかげで私もやっと記事の意味が取れました。 いやー、ここ3日、ずーっと悩んでたんだけど やっと意味がわかりました。あなたのおかげで "I'm a whole new woman!"って言ったらPも、 それを聞けて僕も先生になってよかったよ、だって。うふふ。 で、次は何する?って言われたので、おそるおそる 「英検1級のスピーチを読んでくれる?」 って頼んでみると、「もちろん!」 えーっ!きのうのArに言われておそるおそる頼んでみたけど なんだ、全然オーッケーなんじゃん! 私は3ポイント使ってじゃないと、授業のリクエストは しちゃいけないのかと思ってました。 ここ3ヶ月で20回もラッキー・マン・ツー・マンだったのに、 ああ、なんともったいないことを、、、。 で、まずは夫婦別姓問題についてのスピーチを読んでもらう。 これは私の中では結構自信作だったんだけど、 ライター志望のPにかかっては、まるでダメダメスピーチで、 例えば、戸籍法は婚外子を差別してる、って一行だけでも 「差別してるって、どういう風に?遺産の問題? それだけ?婚外子が差別されるっていうけど、 どうして婚外子かそうじゃないかってわかるの? シングル・マザーが差別されるって就職できないとか? 実際、そういうことが問題になったの?」 って、突っ込まれる突っ込まれる。 大学時代のゼミの恐怖を思い出しました。 セーシスを出すたんび、プロフェッサー・スワードに、 「みんな言ってる、って誰のこと?何人? 実際聞いたの?本で読んだ?だったら出典は?」 って突っ込まれまくったんだよなー。 うう、Pとの授業はいつも頭脳を刺激してくれるからうれしいけど、 自分のばかさ加減を思い知らされる時間でもあったりして。 そのあとはアルコール問題。 このスピーチで最後の結論に、may を使ったら、 「結論でmayを使うなんて絶対にダメだ! それに比べてボディーは断定的過ぎる!根拠を示せ! 提案に筋が通ってない!こんなんじゃ突っ込まれるぞ!」 もー、最後のほうは、私、謝りそうになっちゃいました。 だめだー、私に英検1級2次なんて絶対むりだー! わーん! 6月28日(Ar) ここのところうちのブランチには新しい先生がたくさん入ってきてて 前から気になってたのになんで私には当たらないんだろう って思ってたらついに当たりました。Ar先生。 これがもー、かっこいいのなんのって、アルメニア系オーストラリア人。 こんなかっこいい人がNOVAの講師になるなんて反則だと思うわ。 先生は変わった名前の持ち主なので、しばらく名前の由来を聞いて 早速レッスン。 Unit55 "Be Careful" ついにやってきました。初めての2回目レッスン。 前やったときも、ちょっともたついたところだったので うう、やっぱりというかんじ。 今日は家電製品の警告を作る、っていうレッスンだったので、 私が「電子レンジには猫を入れるな」 って言ったら先生がおおうけ。 えー、だって猫は入れちゃダメでしょ。って言ったら、 いや、まちゃみがあんまりマジメな顔して言うもんだから おかしくって、って、いや私は本当にまじめなんだって。 窒息しないためには、とか、感電しないためには、 とかいろいろあったんだけど、悩んでると 先生がじっと見つめてくるので、緊張しちゃって 私はもうメタメタ状態。 これはイカン!と思い、 「とっても面白い授業!先生もかっこいい! でも私、ジャパン・タイムスでわかんないとこがあるの! そっちやってもいい?!」 と、先生のハンサム・ビームから逃げることに。 そしたらArは、「だったら最初に言ってくれればよかったのに! もちろん、なんでも教えてあげるよ!」 って、かっこいい上にナイス・ガイ。 "I wanted to ! But, I just wanted to know more about you. Aren't you too cute to be a teacher ? But it's OK, you are married. Let's move on !" ということで、今日のジャパン・タイムスの "precautionary principle"の記事を説明してもらう。 単語はわかるけどストラクチャーがわからないから 意味が取れないの、って言ったら 一個一個、これが主語、これが動詞で、この形容詞は この名詞を修飾してるから、、、 って、とってもわかりやすい説明。 やっぱり日本人の私としてはこういう説明って とってもわかりやすいわ。 で、ちょっと時間があまったのできのうの ジャパン・タイムスのベタ記事を披露。 マレーシアのマハティール首相が、英米豪の中国系移民に 英語を強要する政策を批判して、オーストラリア人のアクセントを からかって、オーストラリアアクセントであの有名なセリフ、 "the rain in Spain falls mainly in the plains." ってスピーチした。っていう記事なんだけど、 それを見せたらArはおおうけ。 私もこの記事を読んだときは笑っちゃいました。 だって、たんたんと書いてあるんだもん。 こんな面白い事件なのに。 で、せっかくなので、オーストラリア人のArに オーストラリアアクセントで読んでもらう。 「えー、僕はそんなになまってないからー」と言いつつ ノリノリで読んでくれちゃう。 わー、やっぱりオーストラリアなまりってすごいなー。 それにしても素敵な先生だった、、、。 私がもう少し若ければ。なーんちゃってね! 6月27日(A) 英検が終わるまで私はこれから毎日NOVAに通う予定で 今日はその第一日目。 いつもの新聞ネタがなかったので、しばらく、今日会った GABAの先生の話をしたあと、ボキャブラリーのレッスンへ。 外人からも「ウォーキング・ディクショナリー」と 言われるほど実は単語を知っている私。 (でも知ってるだけで使えるわけじゃないのがポイント) 顔に関するボキャブラリーをやりましょう、って言われたときは マジっすか? ってちょっと思ったんですが、ぶーたれててもツマンナイので 髪を形容する形容詞の順番(長さ、スタイル、色の順)とか ピアスとスタッドとリングとクリップの違いとか、色々聞く聞く! なんか最近はいっつも一人なのでNOVAに申し訳ないくらい。 日記をつけ始めてから23回中、18回がマン・ツー・マンで、 特に最近は7回連続一人っきりだもんな。 でも一人だとやっぱりいろんなこと聞けてうれしい。 ボキャブラリーのレッスンでさえ充実したものになるものね。 そのあとのロール・プレイングは 公園でサイフを取られてその犯人を描写するってやつ。 犯人はとなりのブースのPで、 私がずっと言ってみたかった決まり文句の一つ、 "Officer, that's him!" を思いっきり指差して言いました。 一度言ってみたかったのよう、このセリフ! でも、もちろん求められてるのはそういうことじゃなくて、 double chin, crew cut, round eyes,,, ってな形容詞をえんえんと。 形容詞って私たちが日本語で覚えてる意味と ネイティブが思ってる意味が意外と違うことが多いので これをチャンスに、robust, unkempt, hirsuteとか それぞれの意味を聞く。 私はunkemptな biker guyが好きかも。 って言ったらAはかなり興味深そうに聞いてました。 恥かしいっす。言うんじゃなかった。 6月22日(A) 3週間ぶりのNOVAで大好きなA。 超ラッキー。 ちょっとはFlirtしたい気もしたんだけど、時間もないので 早速「これどういう意味?」攻撃。 3週間ぶりのNOVAだったので わからないところはバラエティに富んで、 まずはジャパン・タイムスの政治コラムから。 "They don't lose any sleep over legislative gridlock" これは私は「立法府の行き詰まりのためなら、 眠ることなんて気にしない。」 かなあなんて思ってたんですが、"don't lose any sleep" までで「気にしない」って意味なんだそうです。 考えてみたらそりゃそうだ。 ここで教訓。 ズルしないで辞書は使いましょう。 それから "Democrats vote for Democratic candidates by a eight or nine to one margin, and Republicans vote for Republican candidates by the same margins. これ、私なんのことだか全然わかりませんでした。 「民主党を支持する人の中で実際に民主党に投票するのは 全民主党員の8分の1から9分の1」 とか思ったら、 「民主党員が10人いたとして、実際に民主党に投票するのは 8人から9人で、1,2人の人は共和党に投票する。」 なんですと。 えーっ!なんで! こんなの一生わかんないっすよ! あとは私がいつも観ているアメリカのテレビ、 "The West Wing"のセリフでわからなかったところをなんこか。 ついでにAの好きなダイア・ストレイツの曲が "The West Wing"に使われているので、 その"Brothers in Arms"の歌詞の意味も聞いてみる。 でもAは、よくわからないとの返事。 そういえば前に好きな先生に歌詞を説明してもらおうとしたときも よくわからないって言われて驚いたのを思い出しました。 英語の歌っていろんな意味に取れるから ネイティブでもわからないものはわからないんですね。 日本語の歌だとそんなに深い意味ってないから とっても不思議。 それはさておき、Aはほとんど初見でどの記事も 的確に説明してくれてちょっと感動。 やっぱり頭いいんだわー。 でも、ジャパン・タイムス毎日全部読んでるの? すごいね!って言われたので、 私の仕事は"sinecure"だから、、、って言ったら、 「サイニキュア?」 って言い直されたので、発音が間違ったのかと思い、 「そう、"sinecure"」って繰り返したら、 「どういう意味?」って、えっ?! "a well paid job though you don't have to do very much" って言ったら 「ふーん、知らなかった、辞書、調べなきゃ」だって。 そういえば前にPに"polyglot"って言ったときも、 「まちゃみがまた僕の知らない言葉を使った!」 って言われたんだよなー。 どっちも英検1級Pass単に載ってるので、知ってて当然の言葉 かと思ってました。 あ、でもPass単の中には私もさすがにこれは使わんだろー、 って思った単語が一つ。 "interpellate" 「大臣に説明を求める」 まず私の人生の中で大臣に説明を求めることはないだろう、、、。 6月1日(K) 今日は2ヶ月ぶりに久々のK。 今週ジャパタイでわからなかった記事は一つだけで いつも難しいことを教えてもらってるPじゃなかったこともあって まずKに全部の記事を読んでもらうことにした。 ところがいつまでたってもKが読み終わらない。 『うーん、難しいなあ』とか言いながら読んでて 終わったかなー、と思って声をかけると 『まだ。全然。』 遅い。遅すぎる。 もしかして私より遅いんじゃ? そんなんじゃTOEICのセクション7は終わらないわよ。 ヒマなので隣のブースの男の子のレッスンをeavesdrop。 私が見たことない男の先生が一生懸命話し掛けてるのに 男の子は終始無言。 うわさには聞いてたけど、何しにNOVAに来てるんだろう? ほら、がんばれ!なんかしゃべれ! お、話しはじめた。 My member is four. 私はmemberって聞くと、ここでは書けない単語を想像しちゃうので、 一瞬ギョっとしちゃいました。(興味のある人は調べてみてね) 彼はバンドのメンバーが4人いるって言っているのね。 だったら先生も直したれよ。 あ、Kがやっと読み終わった。 "Stupid and arrogant in a Disneyfied world" アメリカ人は、自分が電力を使ったぜいたくな生活をしながら 政府は環境問題を軽視しているって糾弾して、 侵略されるつらさも知らないのにミサイル・ディフェンスは 不要だって口先だけで論じる、矛盾した偽善者だっていう記事。 私は何がニガテってLiterallyとFigurativelyの読み分け方。 英語ではよく逆のことを言って皮肉るんだけど、 それが文字通りに言ってるのか皮肉で逆を言っているのか わからない。 で、今回は、『政府に文句を言えるのはマリブで暮らしている バーバラ・ストライザンドだけ』 ってあったので、これは皮肉?って聞いたら、 うん。そう、皮肉。だって、やっぱり。 でも逆に、『アメリカ人は今まで侵略されたことがないのに、 ミサイル・ディフェンスはムダだって論じている』 っていう文があって、じゃ、この記事を書いた人は ミサイル・ディフェンスは必要だって思ってること?って聞いたら そうじゃなくて、実際この記者は、自分の意見は述べていなくて、 配給のつらさや空襲がどんなものかも知らないのに、 ミサイル・ディフェンスは不要だって断罪しちゃうところが、 だからアメリカ人は、、、、って言ってるのよ、とK。 つまり、侵略されたこともないのに、ミサイル・ディフェンスを 配備する政府も間違っているし、侵略されることがどんなことかも わからないのに、ミサイル・ディフェンスは不要だって 言っちゃう国民も甘ったれてる、っていうわけなんですね。 おお!なんという名文! でもKに言わせるとこの記事は"Holier than thou" なんだそう。そこまで人に言えるの?自分はどうなの? って思うんだって。初めて聞きました。 いつも教わってるPは何でも知ってて勉強になるけど たまに違う人に教わるのもいろんな見方が出来て楽しいな。 Kには、こんな難しい文章が読めるなんてスゴイ! って言われたけど、私は読めるだけでしゃべれないんです。 こんな文章が書けるようになったらスゴイって思うけど、、、。 5月25日(P) 1週間もNOVAに行かなかったので ジャパタイを読んで疑問に思ってたことがたまってしまった。 で、あいさつもそこそこ、さー、質問!っと思ったら、 なんと今日はPが風邪気味で元気がまったくなし。 タイミングが悪いなあ。 でもここで聞かないとまたたまっちゃうので、 心を鬼にして気にせずドンドン聞く! わからなかったのは昨日のジャパンタイムスの ブッシュさんの記事での一文。 "The president has jolted America's two most important allies, Japan and South Korea, asserting that talks with North Korea aren't worthwhile." 私はこれは、 「大統領が意味のない北朝鮮との会談を主張して 日本と韓国にショックを与えた。」 なのかと思ってたら、実は 「大統領は北朝鮮との会談は価値がないと主張して 日本と韓国にショックを与えた。」 の間違いでした。 一つの文の中に2つ動詞があるから talks with North Korea which aren't worthwhile って意味に取っちゃいました って言ったら、Pが どこに2つ動詞があるの?聞くから ?え?"jolt" と "are"でしょ? って言ったらPは えー? "are"は動詞じゃないよ、って言うからびっくり! えーっ!"are"ってだってBe動詞でしょ? って言ったら、違うよ、ただの単語だよって、マジ? で、そのあとブッシュさんについてどう思うか聞かれたので "He's a gun-toting redneck son of a bitch" これは通じたんだけど、そのあとの "He's a hairdo!" は通じなかった。 "He's a hairdo!" って言わないのかな。 アメリカのドラマで言ってたんだけど、、、 で、しょうがないので、 ”He's a twit !" って言い直したら通じました。 で、そのあとはアメリカがUNの人権委員会の議員選に落ちた話。 議員に選ばれるにはまず立候補して、、、って言いたかったんだけど 立候補するって言葉がわからなくて適当に "stand"って言ったら、その "stand"で合ってたんですね。 ちょっとびっくり。 そのあとは日本とオーストラリアがUNの常任理事国に 入るべきか、って話をしたんだけれども、その肝心の 常任理事国って単語がわからない。 P が"Super power"って言葉を使ってたので、あー、それそれ、 なんていいかげんなことを言っちゃったけど、調べてみたら "A permanent menmber of Security Council" でした。 なんか今日は言葉が全然思い浮かばない日だった。 ダメじゃん、、、全然ダメじゃん、、、。 5月18日(A) 今日はマン・ツー・マンでA。 大好きなAなのに、でもなぜか話題が見つからず、 ぼーっとAの顔を見ながら 仕事がヒマで、、、なんてツマンナイ話をしてしまった。 今週は3日もNOVAに来たからさすがに飽きてきて 話すことがなくなっちゃったのかな。 よし、これからは理解できなかった英文を 常に持ち歩いて、困ったときは質問に逃げることにしよう。 で、話題もないことだし、早々にテキストに突入。 Unit 74 Don't Panic エクササイズが、動詞の次が人になるのか 不定詞になるのかがちょっと難しかったけど それ以外は機械的に直すだけ。 Aにとってはすごくツマンナイ授業だったろうなあ。 私のノリが異常に悪くて、自分でも途中 自分の話すスピードの遅さに驚いちゃったくらい。 レベル2の道は遠い、、、。 5月16日(P) 前回に続いて今日もP。 Pは前回のこともあってか、最初から、まちゃみ、 泥棒上手く行ってる?ってノリノリ。 まちゃみは今日どんなこと言って僕を笑わせてくれるの?! ってPがわくわくしてるのがよくわかるんだけど 2回続けて当たるとは思ってなかった私は 今日は気の利いたセリフの一つも用意してない!ごめん、P! で、週末何するかって言う話になって、 Pは『いつものごとく飲んだくれて、、、』 って言うから、私が『知らない女の人の横で起きるのね?』 『いや、代々木公園で起きるんだよ、、、』とP。 『もうちょっとロマンチックになれないの?』と私が言ったら、 『じゃ、代々木公園で口にバラをさして起きる』 面白い。面白すぎる、、、。 この人を英語の冗談で笑い負かせたらうれしいだろうな。 くそう。 "I just can't win with you, can I?" って言ったら 『できるよ、まちゃみも口にバラさせば』 だったらいいです、勝たなくて、、、。 で、今日はそのあとテキストレッスンに。 Unit71のThe Circus is coming 授業自体は簡単だったんだけど、 そのあとにやったレッスンの主人公になりきって 『逃げたトラを探す、なおかつ、トラと警察って言葉は使わない』 ってロール・プレイが難しかった! なんか私は意図がわからなくて、 Somebody is gonna lose the job! とか言ってました。 そうじゃなくて、 『ストライプのやつが逃げたのでオフィシャルヘルプを 頼みましょう。』 とか言えばよかったそうな。 なんだ、そういうことかいな、全然わからなかったっす。 5月14日(P) ブランチ一のユーモアの持ち主、Pを見かけるのは ひさしぶりだったので、辞めたのかと思ってたよ! と彼に言ったらカンボジアとタイに旅行に行ってたとのこと。 まずは "I wasn't lucky that much, then!" と軽くジャブ。 とか意地悪言っちゃうけど、私はPの授業が大好き。 ただし、それはマン・ツー・マンのときのみ。 ほかの生徒さんがいると冗談ばっかりになって 授業にならないんだもん。 で、今日はラッキーにも私だけだったので ここぞとばかりに先日読んで理解できなかった ジャパン・タイムスのアル・ゴアさんがコロンビア大で 教授した授業の記事を説明してもらうことに。 まずは"Deconstructionism" "Deconstructionism"は辞書に載ってないことも多くて、 概念がよくわからなかったので、説明してもらいました。 考えてみれば、英語の単語の意味とか使い方じゃなくて 知らないセオリーについて英語で説明してもらうのって初めてかも。 "Deconstructionism"を説明するのに、 私が大学で哲学を勉強してないからということで Pはなんとジョージ・オーウェルの1984から始めて、 それでも理解できない私のために不思議の国のアリスの ハンプティ・ダンプティの話で説明してくれました。 面白い!留学してゼミで勉強するとこんなかんじ?! もちろん英語を教えてもらうのの100倍は難しいんだけど 普段テキストでわからないところがあっても あとで辞書で調べればいいやー、なんて 気を抜いちゃったりするけど、この説明は一度だけだから かなり真剣に聞きました。 で、そのあとは"Metanarrative"と "objective""subjective"な報道の仕方についての話から 客観的に話すときと主観を入れて話すときの英語の 話し方について教えてもらって 自分がゴアさんだったら、メディア王、ルパート・マードックに どんな質問をするかを話しました。 ここまでで35分。 いやー、勉強になったわ〜! 今日の授業だったら1万円払っても惜しくないかも。 でもよくこんな長い記事読む時間あるね、 と言われたので、私は仕事がヒマだから 毎日会社でジャパン・タイムス読んでるんだよ、 と言ったら、仕事はどう?って聞かれたので "Who gives a shit? I don't give a damn!" って言ったらPは固まってました。 やっぱりこんな言葉は使っちゃいけないのかしら。 で最後の5分は先週何したの?っていう話になったので "As usual, smoking pot, cleaning my gun, knocked off a liquor store and went get tattoos." って言ったらPは大ウケ。 Pは何したの?って聞いたら 僕はホームレスを襲って2,3人殺しただけだよん、なんて言うから それからはもう大騒ぎで二人でふざけあい。 でも最後には、Pにこのままがんばれば英語もっと上手くなるよ と言われて大感激。お世辞でもうれしー。がんばるよー。 5月7日(A) Aが辞める(?!)と聞いて 大慌てで取った久しぶりのレッスンはなんと講師もA! その上マン・ツー・マン!おお、ラッキー! あ、でもやっぱりこれはAが辞める前触れなのか? で、早速、単刀直入に「帰国するってほんと? Are you leaving Japan?」 って聞いたら「え?しないよ」 「じゃ、このブランチからいなくなるの? Are you leaving this school, then? 」 「えー、いなくならないよー」 なんと!よかった〜。 私が英会話を始めたきっかけの先生の涙の帰国に続いて Aまで帰られては、私は危なく英語道の路頭に迷うところでした。 「あなたは私がNOVAに通ってる唯一の理由なの〜 お願いだから辞めないでね〜」 と、話してるところに、遅れて我が天敵、おっさん登場。 おとといの今日で珍しく予約が取れたと思ったら おじさんが先に取っててくれたからだったのね。 Aが辞めないとわかったこともあって、 おじさんに対する態度もいきなり軟化しちゃう私。 ふふふ、ありがとう♪(って心の中で言うだけ) それにしてもA、辞めないのかあ。 きのう一日泣いてたのがバカみたいだなあ。 さて、Aのときは必ずテキスト・レッスン。 今日はLesson58のEating Out Because Although Even thoughの使い分け。 ??? なんでこれがレベル3なんだろう? めちゃくちゃ簡単じゃん。 こんなの私が教えてる小学生でもわかるぞ。 あれ?おじさん、間違えてる。 あれ、もしかしてわかってないの? ふ、勝ったな。って勝ち負けじゃないですね。 で、今テキストを見返してみたら 私がやったことがないレッスンはなんとあと6レッスンのみ。 ひえー、じゃ、あとレッスンを6回やったら 恐怖のテキスト2周目に入っちゃうんじゃない! レベル4のときはテキストレッスンを16回するだけで レベル3に上がっちゃったので、今回も当然 まさか全部テキストを読むことはないだろう、 なんて甘く考えてたけど、全部読むどころか2周目、、、。 ダメダメじゃん、私! でもあと6レッスンだけなら予習するのも簡単。 来週のレッスンは完璧にして行ってやるぜ! 待ってろよ!レベル2! 4月23日(F) 今日で私はしばらくNOVAはお休み。 今日以降の予約は全く入れてないので 次はプライベートで英検1級のスピーチが 出来上がったら取るつもりです。 で、受付に行ったら今日は私の一番好きな Aで10番だって言うから 『わー!いい区切りになるわー、 しばらくのお別れの挨拶もできるしー。』 なんてウキウキしてたら入ってきたのは見たこともないおっさん。 『Aだって聞いたんだけど〜』 って情けない声で聞いたら今日はAは病気で休みなんだって。 よりにもよって何故今日病気〜? で、おっさん、じゃなかった、Fに、 私はエグゼクティブ・セクレタリーで、ムービー・バフです。 って自己紹介したらそこから延々と映画の話に突入。 ヘルプの先生のときは私はちゃんとレッスンを受けたいので なんとか話を途切れさせようと、質問に答えるたんびに 先生の顔を見つめて気まずい雰囲気を作り出したんだけど どうにも通じず、8時50分まで延々と映画の話。 あげくの果てには『自分で映画を作るんなら どんな映画を作る?』なんて質問までされてしまい、 そんなことどうでもいいよ、、、ってかんじ。 私のうんざり感がさすがに最後には通じたのか やっとテキスト・レッスンに。 Lesson78 のWedding でも写真の説明をしただけで時間切れ。 ムダだった。どぶに捨てたムダな2700円だった、、、。 私の金と時間を返せ。 お金はいいからせめて時間を返して。 4月16日(L) おやじに怒鳴られて以来初のL。 なので、まずは前回の反省会から。 Lに、あのとき私、何かおかしいこと言ってた? って聞いたら、『いやー、彼はデビルズアドボケイトを 演じてたんじゃないかなー、きっと単にそういう人なんだよ、 だから気にしないでね。ちなみに私はまちゃみの意見に 賛成だったけどね』って、そう思ってたんなら そんときそう言ってくれればあんなにモメなのかったのにー。 『いやー、どうしたらいいかわかんなくてさ』だって。オイオイ。 で、私が今日読んだジャパン・タイムスの記事の話をする。 オランダで尊厳死が認められそう、っていう記事で、 そのほかにもオランダはゲイ同士の結婚や、売春、麻薬も 認められてて、リベラルな国だよねー、って話。 それからゲイカップルが養子を取るのは許されるか、 って話をしたら、Lが、ちょうど先週講師同士で この話をしてたんだよー、って言うからびっくり。 すごい偶然だけど、うちのブランチにはゲイのカップルでも いるのかな? それから卵子と精子提供の話になって、 クローンの話からついには宗教問題まで話は発展。 いやー、40分でよくここまで話せたもんだ。 あ、でもまたもやテキストレッスンができず。 Lと私って一度もテキスト・レッスンをやったことがないんじゃ、、、。 『朝、自分のアサイン表を見て、最後にまちゃみの 名前が載ってたけど、2名分がオープンになってたから 誰も入らなければいいなあ、って思ってたのよ』 なーんて言われてうれしくなっちゃった。 これで前回私を見捨てて逃げたことは許してあげる♪ 4月15日(スティーブン) 今日はこの日のために朝からたばこについての 英検1級用スピーチを書いてたんだけど 結局、時間になっても書き終わらず てぶらでGABAのプライベートレッスンに出ることに。 で、先生のうちに行ってみたらなぜかそこには外人の先客が。 げ。もしかしてまたやられたってやつ? 私が来るのも忘れてともだち呼んでたんだなあ。 で、5分近く遅れて授業がスタート。 でもさすがに今日は部屋がキレイだった。 なんだ、やっぱりともだちが来るときはキレイにするんじゃん。 私が何も用意してこなかったから怒っているのか それとも私のせいでともだちが帰っちゃったから 怒っているのか(私のせいじゃないのに) 今日のスティーブンは機嫌が悪いみたいで、 家庭教師で英語を教えるのが楽しくて、、、って言ったら 英語教えるのが楽しいなんて信じられない! 僕にとって日本の学生に英語を教えることは 時間の無駄以外なにものでもない!とまで言いだすスティーブン。 ひえ〜、そこまで言わなくても。 で、そのあとは日本の経済の話になって、 まちゃみは投資しているか?って聞かれたので、 私はお金に興味がないので、って言ったら 何でなんだ!将来はどうするんだ! 仕事がなくなったらどうするんだ!と 延々と責めたてられ、、、。 なんかこの先生と話しているうちに NOVAの先生はほんとにいい先生たちだったんだなあ ってしみじみ思い出してしまいました。 たとえどんなに私がつたない英語でつまんない話をしても 一応は熱心に聞いてくれる(振りをしてくれる)もんね。 このスティーブンに私の話を聞かせることができたら それこそいい勉強になるんだろうけど、 なにもこんなにだらしない人に好かれる努力をするくらいなら たとえちょっと高くてもNOVAで質のいいプライベートを 取ったほうがマシ!ということで、来週からは スティーブンをブッチすることにしました。 一応、来週は忙しいからあとで連絡する、って言っといたけど、 私からの連絡は待っても一生来ないからね、スティーブン君。 はー、すっきりした。 これは私にしばらく英語の勉強をしばらく休めという 啓示なのかもしれません。 最近は英語にまつわるエトセトラでいろんなことがあって このまま続けてくと私、英語がキライになっちゃいそうなのよね。 4月10日(A) 今日は一番好きなA。 なのに3ヶ月に1回くらいしか当たらない。ナゼ?。 で、もしかして避けてる?!って聞いたら、 『偶然だよ〜』って、ホントかな? LessonはUnit50の関係代名詞。 おお、考えてみたら1ヶ月ぶりのテキスト・レッスンだ。 その上またもや関係代名詞。 きっと私のカルテには『関係代名詞が弱い』 とか書いてあるのね。 でも今回はちゃんと出来ました。 フォーマルな言い方も習ったのでちゃんと覚えておこう。 Aの日本人の奥さんがとてもきれいだと聞いたので 『あなたの奥さんがとってもきれいだと聞いたけど?』 って言ったらAは 『Yes』 ってオイオイ、即答だよ。 ちょっとは謙遜するってことを知らんのかね。 でもそんなとこも好きなんだよなー。 最後に『僕を避けないでね』なーんてAが言うから "How can I avoid you ? You are irresistable." って言っておきました。こんなこと言うから 避けられちゃうのかしら?See you in July... 4月9日(K) 何の準備もしてなかったのにKと当たってしまった! Kとはあんまり身になるレッスンが出来ないことが多いから 今度当たったら新聞でわからないところとかを聞こうと思ってたのに。 で、しょうがないから、きのうのスティーブンのうちが いかに汚かったかの話をする。 ところが今日はマンーツーマンだったから、この話で 女の子ふたりがキャーキャー言いながら大盛り上がり! で、いつのまにかスター・ウォーズの話になって 男と女は友達になれるか?っていう普遍的な話へ。 考えてみたら私って基本的にすごいおしゃべりなのよね。 だから1対1でノン・ジャンルならいくらでもしゃべれちゃいます。 『最終レッスンがまちゃみで、楽しく一日が終われたわ』 なーんて言われちゃって私も気分よく一日が終わりました。 Kってほんとにいいコだなあ。 これでもうちょっと授業の進め方がうまければ、、、。 4月8日(スティーブン) 今日は2時からGABAのプライベート・レッスン。 だったはずが、2時になっても講師が来ない。 また!一体どうなってるの! GABAの先生だからこうなのか、それとも外人は 多かれ少なかれこんなものなのか? 結局先生に電話したらつかまったので、3時半に約束しなおし。 で、講師の家でレッスンを、っていうことになって 行った先生のアパートは打ちっぱなしの素敵なマンション! わあー!素敵ー!なんて思ったのもつかのま 部屋に入ってみたらとんでもなく散らかった部屋で 入った瞬間、思わずめまいがするほど。 キッチンはごみだらけだし、トイレにまで洋服があふれてて 床にはエロ本がたくさんすぎて床が見えない! 先生に『座って』、って言われたんだけど 思わず私は『どこに?』って聞きそうになってしまいました。 外人オトコの一人暮らし、ってすごいかも。 それとなく次回は私の部屋でやらない?って言ってみたんだけど 来週も先生の部屋でやることになり。ひえ〜。 でもレッスン自体はまあ満足。 1級のスピーチ用エッセイを持ってってプルーフリード してもらったんだけど、私のライティングはprettyでいいけど スピーチとしてはナチュラルじゃないからよくない、ってことで 文章をシンプルに書き直してみたらずいぶんよくなりました。 例えば、私が書いた "I don't think it's the chicken and the egg question"っていう文章は "I don't think the answer is so simple." に直されました。 確かに硬い文章だと本番では緊張しちゃって スムーズに口から出てこないのよね。 シンプルな文章だと覚えやすいし話しやすいから やっぱり直してもらってよかったかも。 そうは言ってもとにかく今日はあの汚い部屋しか インパクトにない。 びっくりびっくりびっくり。 4月6日(K) ああ、久しぶりのNOVAだっていうのに 会ってしまったあのクソおやじ。 その上、講師がKとあっては 今日のレッスンは捨てたも同じでしょう。 案の定、人を形容する形容詞を言ってみるっていう授業で、 形容詞なんて言おうと思えばいくらでも言えるから ダラダラお互いに形容詞を言い続けるだけ。 で、そのあと 川を渡りたい女の子に、川を渡させるために お金を要求する男と、寝ることを要求する男と、 川を渡ってきた女の子を冷たくあしらって捨てた男と どれが一番許せないかっていう心理テスト。 で、それぞれ意見を言うんだけど、 なんたって前回が前回だから私は、 おじさんにたてつくことは封じられてるわけで おじさんが何を言っても私は何も言えず、 授業は盛り下がるばかり。 英会話クラスで意見が言えないなんて 参加する意味がないよなあ。 途中でバカバカしくなって、 いい機会だからもうしばらくNOVAに行くのは止めよう って心に決めました。 なんていったって7月には英検1級のインタビューテストがあるし こんなふうにダラダラくそおやじのヨタ話を聞いてても 意味ないから、ちょうど仕事も忙しいことだし、 3ヶ月ほど休んで、その間に死ぬほど自習して スピーキング力を完璧にしておこう。 そのほうがきっとレベルアップにも近そうだしね。 というわけで今入ってる4回分のレッスンが終わったら 私はしばらく冬眠に入ります。 3月28日(P) きのうの今日でおじさんにまた会ったらどうしようと ドキドキしながら待ってたら今日は私ひとりだけでした。 よかった〜。 冒頭、元気?と聞かれたので、『きのう、Creepy Old Guyに 難癖つけられたから元気じゃないよ』と答えたら 『もしかしてXXX?』って即答で大当たりだったから笑っちゃった。 やっぱり私がこの人を嫌ってるのはもろバレなのかしら? あ、レベル3におじさんはこの人しかいないからか。 で、レッスン前にラッキー・マン・ツー・マンのメリットをいかして 読んでたジャパン・タイムスのわからなかったところを聞く。 スイス人の検察官が戦争裁判で戦っている記事で、 似たような文の中で、"Accused" と"Defendant"を使い分けてる 理由がわからなくて聞いてみたら、 "Accused"、この文の中ではミロシェビッチなんだけど、 彼は法廷に出てこようとしないので"Accused" "Defendant"、この文の中ではルワンダのリーダー、 彼は法廷に出頭しているので"Defendant"なんだそう。 でもPに言わせると、この使い分けはかなり政治的なものが あるから、メディアは必ずしも常に公平ではないってこと 考えながら読まないとね、だそうです。 ジャーナリズム専攻だった私としては激しく同意! で、話はいかにオーストラリアのメディアが 操作されてるかってことから政治の話に発展。 政治の話になると止まらない私! 40分間ノンストップでPと熱く語り合ったよ! おやじ、ディベートとはこうやるもんだぜ! で、Pがオーストラリアにはマリファナ党という まぬけな政党があるというので、私も イギリスにはビール党があるんだよ、という知識を披露。 『イギリス人ってほんとにユーモアのセンスあるよね 私はコモン・ウェルスの人の"wry humor"が好きかも』 って言ったらPが、イギリス人とオーストラリア人は 悪口を言ってるようだけどほんとはユーモア、っていう 話し方をするけど、そういうのをアメリカ人とカナダ人は わかってないから困っちゃうよ、って言うので笑っちゃいました。 講師の部屋でそんなことが?って聞いたら 『講師の部屋では何でもありさ!』 人間関係で悩むのは生徒でも講師でも一緒ということね。 今日思い出せなくて言えなかった言葉は 棄権 "abstention from voting" 白票を投じる "cast a blank vote" 3月27日(L) 今日も前回に続いて大キライなおじさんと一緒。 嫌な予感は大当たりでなんとレッスン中におじさんと私、 大喧嘩してしまいました。 私が『政治家にはプライバシーはない、すべて公開すべきだ』 って言ったらおじさんが、『僕は自分のプライバシーは守りたい、 そんなのは余計なお世話だ。』って言い出して、 私は別におじさんのことを言ったわけじゃなくて、 「政治家には」って言ってるのに、 それともおじさん、あんた政治家だったの? ま、それはおいといても 『だからクリントンとガールフレンドのLove Affairだって許されるべきだ』 なんて言うから、 『あれは Love Affair の問題じゃなくて、大統領とインターン なんだから Sexual Harrassment の問題でしょ』 って言ったらなぜか突然おじさんがファイヤー! おじさんはめちゃくちゃ怒って話してたので 何言ってるのかほとんどわかんなかったけど 『Can money buy love ?! Can money buy love ?! 』 カネで愛が買えるのか?おい!カネで愛が買えるのか? って詰め寄られたのだけはわかった。 なんで?私が口答えしたから怒ったの? でもその話と、お金で愛が買えるか?って話に になんの関係があるの?どうして??? 大統領がインターンにお金を払ってたってこと? お金で愛は買えないんだから浮気でも 大事にするべきだってこと? 私はいつもほとんど1対1なので、 ほかに当たるっていったらこのおじさんくらい。 明日もこのおじさんと一緒になったらどうしよう? なんで怒り出したかわからないだけに イヤだなあ。うう、ちょうど明日で 70レッスン目なんだよな。 更新さえしなければこんなことにはならなかったのに、、、。 後悔先に立たず、、、。 3月24日(スティーブ) 3度目の正直(?)でGABAのアメリカ人講師に会ってきました。 久々に会うアメリカ人はやっぱり楽しい! 私にとってアメリカは2番目の故郷と言ってもいいほどなので ネイティブではアメリカ人が一番話しやすいのよね。 で、今日は顔合わせだけかと思ったんだけど なぜか今回はレベルチェックあり。 前回も前々回もレベルチェックなんてしなかったけど そういえばGABAは最初にレベルチェックするとか どこかで書いてあったな。 つまり今までやらなかったのがおかしかったのね。 いろんな質問を受けたり、絵を見ながら解説したりの 10分くらいのレベルチェック。 で、結果は144点のアドバンスレベル。 あと1点あればノン・ネイティブの最高レベルだったらしいんだけど、 私はよく冠詞を抜かすことが欠点なんだそう。 そういえばこれって前KLCって英会話学校の 体験レッスンを受けたときも言われたなー。 実際私は冠詞ってよくわかってなくて かなり適当に使ってます。 TOEICの間違い探しみたいのだとわかるんだけど 自分で話すときはやっぱりよくわからず。 通じればいいじゃん!なんてついつい思っちゃうけど やっぱり冠詞って大事なのね。 スティーブは来週からタイに行っちゃうとかで レッスンは2週間後から。 マイケル・ダグラスにそっくりのスティーブが 今度こそいい人でありますように。 3月23日(P) 今日はテキストじゃなくてプリント。 一緒になったおじさんはNOVA歴が長いらしく このおじさんと一緒のときはレッスンがプリントになりがち。 私はこのおじさんの英語がとってもニガテで 実は何しゃべってるのかわからないときがほとんど ネイティブがしゃべってる英語はほぼ100%わかる私なのに なぜかこのおじさんの英語は全然わからないのよね。 でも講師はちゃんと理解しているみたいだから きっと私の問題なんだろうなあ。 だからレッスンでこのおじさんと会うと、いけないと思いつつ ついついためいきが、、、。 今日もおじさんが何かについて熱く語っていたんだけれども 私はほとんどわからず、明日のお昼は何食べようかな などと考えていたら突然講師に "Do you agree ? " って聞かれ超びびる! しょうがないので "Yes ! Totally ! I'm with you !" なんて異常なまでに激しく同意してしまった。 でももちろん自分が何について同意したかは全くわからず。 死刑制度賛成とかだったらどうしよう。 私は死刑制度は反対です。 3月20日(AN) レッスンに入る前に読んでたEntertainment Weeklyで わからなかった単語を聞きました。 "They didn't wing it." 辞書を引いてもわからなかったんだけど "wing"って『準備しないで何かをする』って意味が あるらしいです。知りませんでした。 きのう試験勉強を全然しなかったから "I'll just have to wing it" なんてていう風に主にテストとか、そういう時に 使うんだそうです。 ANは、芸能ゴシップは好きじゃないけど EWは普段アメリカ人が使ってる単語が載ってるから 勉強するのにはいいわよね、って言ってました。 はあ、でもおかげで知らない単語ばっかです。 で、肝心のレッスンはテキストじゃなく、 お店の雰囲気を表現する練習。 Describing things って難しい! 案の定、しどろもどろで、ANはちょっとあくびしてました。 すいません、退屈させてしまって、、、。 今日思い出せなかった言葉は "Lacquer"『漆』 触るとかぶれる木、って何だっけ?って聞いて教えてもらいました。 3月15日(P) 今日は2ヶ月ぶりのP。 Pは高校の頃、北欧に交換留学をしていたくらい とても頭のいい先生。 Pとは今まで7、8回当たったことがあるんだけど 実はそのうちテキスト・レッスンは一回しかしたことがない。 なんたってPは数少ないNOVAで政治経済の話が出来る 先生なんだもの!この機会を使わなくちゃもったいない! で、Pとは今まで、Presidential Campain から Abortion Rights までいろんな話をしてきました。 それなのに! それなのにそのPが今週末でNOVAを辞めちゃうことが判明! ショックだ! なんと彼はMLSに転職しちゃうんだそう。 なんでー?!どうしてー!Career Suicideじゃん! と思ったら実は彼にとってNOVAで働くことはとてもつらかったんだそう。 『えー!どうしてー?仕事すごく楽しそうだったじゃん! やっぱりNOVAの40分レッスンは短くてやりがいがなかったの? 話が盛り上がったと思ったら終わりだもんね。』 って聞いたら、そうじゃなくて、多くの授業がとっても長く感じる40分で とってもつらかったんだそう。 時には『いったいベルはいつ鳴るんだ!』って思うくらい ツライときがあるんだって。 『あっという間に過ぎるレッスンなんて、まちゃみとか、 限られた人たちだけなんだよ。』 なんて聞くと(私はうれしかったけど) やっぱりNOVAの先生は大変なんだなあって思いました。 Pがいなくなっちゃうのはとっても残念だけど 彼にとってはきっとこれはすごくいいことなのね。 おめでとう!新しい職場でもがんばってね。 3月13日(L) やっとK地獄から抜け出して今日はL。 イギリス人のLとは今までなぜかほとんど当たらず、 8ヶ月間の中で今日で2回目。 Kみたいに毎回当たる人もいれば Lみたいに全然当たらない人もいるから不思議。 前回は自己紹介だけで40分が終わっちゃったから 今日はテキスト!のはずが、 ついつい私が新しい仕事のグチを言っちゃって大盛り上がり。 先輩の秘書のことを " What a manipulative bitch !" って言ったら受けてました。 その後は私がバイトでやってる英語の家庭教師の話から 日本の英語教育について話が展開。 私が、小学校から英語教育をやってもムダだと思うと言ったら Lも激しく同意。 Lもリーターニーならまだしも、週一回のNOVA KIDSだけじゃ 意味ないよねーって言ってました。 で、ふたりで『でも仕事だからしょうがないか、、、』 って落ち着いたところで40分が終了。 レッスンはできなかったけど、 いろいろグチを聞いてもらってよかった。 私、不平不満を言うときに限ってならペラペラかも。 3月9日(K) 案の定今日もK。 こう毎回当たっては授業前のスモール・トークのネタも 尽きてきた。今日は『グラディエーター』から派生して 宗教問題について熱く語る!でも私だけ! Kはあんまり宗教には興味ないんだそうな。 いや、私だってあるわけじゃないんだけどさ、 聞かれたからついつい。 で、その話題でどうしても思い出せなかったのが 『寛容』って単語。 『日本人は異宗教にも寛容です』って言いたかったのに 思い出せなくて結局『Open』って言ってごまかしちゃった。 なんだろう?『tolerant』? レッスンはUnit48の"The Middleburg Herald" これも案の定、再び関係代名詞。 でも今日はさすがによくできました。 来週こそは違う先生に当たりますように、、、。 3月8日(K) NOVAの講師って、一度当たると何度も続いて当たる のはいったいどうして?それともそんなのは私だけ? 特にここ6回はKとBにしか当たってない。 今までそんなに気にしてなかったけど やっぱり先生が毎回違うのはいいシステムなのね。 ここのところ同じ先生が続いてばっかだから いいかげん飽きてきちゃった。 あ、でもそういえば昔、同じ先生に 4日連続4回連続で当たったことがあったなあ。 ってことはまだまだKとB攻撃が 続くかもしれないのか、、、。 いや、別に二人ともいい先生だから 別にいいんだけどね、、、。 今日のレッスンはUnit46の"Operation Accomplished"で where とか whose とかのrelative clauseの練習。 私はよく会話でも"which, by the way" とか 関係代名詞はよく使うほうだと思ってたんだけど、 あらためて質問されてみるとあわわわ状態。 ダメダメじゃん!私!ってかんじ。 今日のLessonは5段階評価で1か2かも。 きっとこのUnitはもう一度やらされるだろうな。 復習しとこう、、、。 1対1で当たったKはすごくいい子だった。 でもやっぱり相変わらず間違いを直してくれないのよね。 K、その優しさは罪よ、、、。 3月5日(K) 今日はLesson 59の"Finding your way around"で 道案内の練習。 Kはモデルもできそうなくらいものすごーくかわいい オーストラリア人なんだけど 生徒の言い方が合ってても間違ってても、 聞いてるだけで(聞いてるのか?)全く何も言わないので 結局相手の生徒と一緒に地図をなぞってるだけで 今日の授業は終わってしまった。 これって私が思うNOVAを辞めたくなる一瞬かも、、、。 でもこれがモデルもできそうなくらいものすごくかわいい 男の先生だったら許せたかもしれない 女の先生には厳しいちょっとずるい私。 GABAのクレイグでは昨日書き写した エドワード・ノートンのインタビューについて話し合う。 芸術におけるバイオレンスについて。 二人でトランスクリプトを読みながら エドワード・ノートンっていいこと言うわ! って感動しきり。 今日で最後っていう日に限って、いつもでは まったく考えられないくらいいい授業。 なんて皮肉な。 でも、しょせん人生なんてこんなもの? 3月4日(ドリュー) ドリューはGABAの新しい先生。 前から習ってたGABAの先生もいい人なんだけど 5年も日本にいて彼女も日本人だから ついつい日本語が出ちゃうみたいで勉強にならず なんど言っても直してくれないから 結局先生を変えてもらうことに。 で、今日初めて会ったドリューが大当たり。 政治経済時事問題に詳しくて ちょっとした間違いも全部直してくれる! 私は英検1級の2次試験用に スピーチの準備がしたいので、彼みたいに ディスカッションが出来る人を待っていた! なかなかユーモアのある人みたいで 今後が楽しみ♪ 問題は明日、前の先生に辞めることを どう伝えるかだわ。悩む、、、。 3月2日(B) ここのところよく当たるB。 私はなぜかBのことを ずっとヘルプの講師だと思ってて、 ブレンダンは毎日ヘルプに来ててエライね、 ご苦労様です、なんて心の中で思ってたら 実は先月取手から移動してきた ちゃんとしたうちの講師だった。 考えてみたらそりゃそうだ。私ったら失礼な。 Bは日本語とフランス語の勉強をしている。 なので語学習得の苦労はわかるらしい。 『日本語も読めるしわかるんだけど 思うようにしゃべれないんだよね』 って言うので 『Tell me about it ! 』 って答えときました。 レッスンはUnit43の"Happiest Days Of Your Life" "I wish my parents had let me take more science and math subjects. No, I wish I had insisted on taking what I wanted to." "If had taken the subjects I wanted, I would be an engineer.I wish my teachers had given me better advice." をニュアンスを変えずに言い換えるっていうレッスン。 これがすごく難しい。 "I shouldn't have had my parents control me so that I could take the subjects what I wanted to take" "I couldn't become an engineer because my teachers didn't give me good advice." が最初に私が思い浮かんだセンテンスなんだけど そう言うなら正しくは "I shouldn't have let my parents control me so I could have taken the subjects which I wanted to take" "I wasn't able to become an engineer because my teachers didn't give me good advice." なんだそうです。 難しい、、、。 "could"じゃなくて"be able to"ってところが 日本人には今イチわからないニュアンスですよね。 これって言われてみるのと やるのとでは大違いでとっても難しいんですよ。 とくに口答で即興でやるには。 皆さんもやってみて。 Bの要求することはいつも難しくて レッスンのあとはどーんと落ち込みます、、、。 |
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