| ■ | しいくようき |
| ようきはおおきめのものをよういしましょう。3センチぐらいのこガメもすぐにおおきくなります。せめてみずばがこうらのすうばいはないとカメはおよげません。すいそう、いしょうケース、たらいなどなんでもりようできますが、そのほかにつけくわえるきぐのことをかんがえると、いっぱんてきにはすいそうがよいでしょう。 そこにみずをはり、にっこうよくのできるりくばをつくります。たまごをうませるのでなければりくばはかわらやいしをおくだけでもかまいませんが、カメがみずからはいあがりやすいようにしてください。じゃりやすなをそこにしいてもかまいませんがカメのたべのこしたエサやフンがじゃりにもぐってみずをよごしてしまうので、みずかえのせわをおこたらないようにしなくてはなりません。 カメはたくさんたべてたくさんはいせつし、エサもくいちらかします。そのためフィルター(ろかき)はみずかえのひんどをへらすくらいにかんがえてください。ろかのうりょくはよごれにおいつきません。 みずのふかさはカメのこうらがすこしみえるぐらいにします。くわしくいうと、カメがよつんばいになって、くびをのばしてはなさきをすいめんにだして、いきつぎができるふかさにします。ふかすぎると、すいめんまでおよいであがっていきをしなくてはなりません。これは、こガメにとってはとくにふたんになります。また、ぎゃくにあさすぎると、ひっくりかえったときにおきあがるのにくろうします。 みずはすいどうすいをそのままつかってかまいません。カメはさかなのようにエラでこきゅうするのではなく、おもにはいでこきゅうをするので、すいどうすいのカルキ(しょうどくようのえんそ)をぬかなくてもだいじょうぶです。 |