にっこうよく
  カメはにっこうよくをすることでこうらやひふをかわかします。しがいせんにはさっきんさようがあるのでひふびょうのよぼうになるのです。また、にっこうよくはたいおんをじょうしょうさせるのにたいせつなやくわりをはたしています。カメはへんおんどうぶつなので、たいおんがまわりのおんどにさゆうされます。そして、しがいせんにあたることで、ビタミンDをけいせいしカルシウムのきゅうしゅうをたすけます。カルシウムはカメのこうらやほねのけいせいにふかけつです。このようにカメのせいかつに、にっこうよくはかかせないものなのです。

もし、にっこうよくをさせてあげることができないばあいは、たいようこうにちかいけいこうとう(トゥルーライトなど)をつかい、しがいせんをあてないといけません。しかし、しいくようきをいえのそとにもちだせるばあいはできるかぎりたいようこうせんにあてるほうがベストです。

にっこうよくさせるにあたっては、すいおんのじょうしょうにはくれぐれもちゅういしてください。とくになつばはすいおんのじょうしょうがはげしいため、30ぷんぐらいをめどにすいおんをかくにんしながらにっこうよくさせてください。おおきいすいそうのばあいは、いたなどでひかげのぶぶんをつくってあげるとよいでしょう。もし、カメがはなやくちからあわをふいているようであれば、すいおんがたかすぎるしょうこです。にっしゃびょうになってしまいますので、すぐにひかげにいれてたいおんをさげてあげてください(いきなりつめたいみずにいれるようなことはしないでください)。なお、すいそうにしっかりフタをしてしまっても、おんどがあがりすぎることがありますのできをつけてください。