みずかえとすいおん
  ようきのおおきさ、カメのおおきさ、かず、エサのしゅるい、エサのあたえかたなどで、みずのよごれぐあいがちがってきますので、ひとことではいえませんが、2〜3にちおきに1かい(しゅうに3かいくらい)がめやすです。

カメはたくさんたべ、たくさんはいせつしますので、みずはカメのフンやエサののこりですぐによごれます。みずがにごってきたらかえましょう。カメはせいめいりょくがあり、みずがよごれていてもいきていますが、きたないみずはカメのびょうきのげんいんにもなりますので、できるだけきれいなみずでかうようにしましょう。

カメはみずがきたなすぎると、エサをあたえてもたべません。また、じょうりくしてみずにはいろうとしないカメもいます。きたないみずをカメはのみません。みずかえをしたとたん、カメがみずをゴクゴクのんでいたらみずかえをサボっていたしょうこです。

みずはすいどうすいをそのままつかってかまいません。カメはさかなのようにエラでこきゅうするのではなく、おもにはいでこきゅうをするので、すいどうすいのカルキ(しょうどくようのえんそ)はぬかなくてもだいじょうぶです。ただし、みずかえのとき、すいおんはあるていどあわせておくようにします。おんどけいでこまかくはからなくてもかまいませんが、てをいれてみたかんじであわせておきます。まなつのようにすぐにすいおんがあがるときは、すいどうすいをそのまましようしてもだいじょうぶです。つめたくていやだとかんじるとカメはりくばにあがります。