| リフォーム完成 | 第53話 |
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恐る恐るながらも、もうはや人の手からエサを食べるようになりました。えらいぞギザ10!
狭いバケツでの生活もかわいそうだし、
そろそろ大きな水槽に移してカプとモグと一緒にしてもよかろうかと思いました。
しかしながら、どう猛な二匹が暮らす大海にそのまま放すと、
シッポが何本あっても足りませんし、まだ満足にエサを食べることはできないでしょう。
そこで、仕切りを設けて同じ水槽の中でギザ10だけが安全に
暮らせる方法をずっと考えていました。
前にブロックやレンガで仕切ったときは、簡単に乗り越えられて失敗しました。
(モグかブィかがまだ小さかった頃です。)
それに、水深も浅めになるように工夫してあげなくてはなりません。
そんなとき、知り合いの所で良い物を見つけました。 それは園芸用(?)のカゴです。早速おねだりしていただいて参りました。 程良い広さ、程良い深さ。水槽に対してもピッタリくる良い大きさ。 それに細かいすき間があり、魚だけが行き来できてとても良い感じです。
カゴの底の厚みがあるところに、ブロックや石をレイアウトすると、この通り。 水深も適当で、起伏もあり隠れ家もあるギザ10だけの快適なお部屋ができあがりました。 カゴの左上の隅にへばりついているのがギザ10ちゃんです。
これに合わせて、朽ちて腐りかけていたスノコも新調しました。 木材を買ってきて一から作るよりは、スノコの方が安かったので 大小2枚のスノコを買ってきました。 これを、水槽の幅に合わせて調整して使うつもりでしたが、 古いスノコからまだ使えそうな木を残すと1枚、作ることができたので。 大のスノコ(一番上の写真)は、サイズを合わせただけで、 今回は、温存することになりました。 小のスノコは測ったようにカゴにジャストフィット! サイズ調整の必要もなく、そのまま使用することができました。これにてリフォーム完成。はぁ〜ラクチンラクチン♪
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