2004黒姫オフレポ
期日 2004/2/10-2004/2/12
場所 ラボランドくろひめ

参加者
僕のほかに
たけ/あさみ/BLACK/エゾエ/ペロリ/さる/くま

尚、ラボ無関係者の方にも読みやすく脚色したりの関係で、
多少というかかなり物凄い勢いで誇大表現および妄想が含まれている部分がございます。
今回のオフは、上記の全員がここにオフレポを上げることになっています。
もっとまともなオフレポを読みたい人は
多分幹事様のオフレポが一番確実なのではないかな・・・。


とりあえずイベントをかいつまんで。
★ソングバーズ→みんなキャパなさすぎでしょ・・・。「それ飛ばすなーーーー!(エゾエとハモリ)」
★食事→足りない。
★キャンプファイヤー→テンションおかしい。
★呑み→僕は仕様通りでした。
★出会い→っていうか華いないだろ。。
★幹事→仕事して下さい。


・・・ってところだったので、実際楽しいoffであったにもかかわらず、文にするとつまらなすぎ。


なので、僕は今回別の観点よりオフレポをさせて頂きます。


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・・・・今回1泊だけの参加となった僕にとって、参加理由は奴との初対面以外にはない。

奴の名前、
それは エ ゾ エ 。

奴のサイトを「いじられ」呼ばわりしたり(まだ会ってもないのに)
実際ネット上ではいじられキャラ扱い(本人いわく不当な扱いとのこと)をされている彼女。

し か し

いくらネット上でそのような姿をしているといっても、
実際の人格は誰にだって違いがあるものだ。
エゾエに対してだって、一度会えば見方を改めなければいけないかも知れない。

とまぁ、そんなことは微塵も思っていないにしろ、
やはり今までネット上で付き合いのある人との実際の出会いは楽しいものです。

ぶっちゃけ、それだけを楽しみにしてこのオフ行ったようなもんだし。


実際2泊3日のオフだったのですが、僕は諸事情により2日目からの参加を余儀なくされたのです。
5時起きをして黒姫に向かった時の顛末はまた日を改めてお伝えする事として。

話は黒姫駅前より開始。

午後0時ちょうどに到着した僕を待っていたのは、何とも見慣れた顔のオンパレード。
 
BLACK氏なんかは相変わらず黒いことしか能がない。
 
たけ氏はここで特記するほどごぶさたでない。
 
さる氏は相変わらず空気読めてない。
 
あさみ氏はメイクをしても脱10代できてない(一応自称20)。
 
くま氏はいつも通りにシヅカニ笑ツテヰルし言葉少ない。
 
ペロリ氏はヒゲが増えてメガネがない。
 


そんな中、ついにヴェールを脱いだエゾエ嬢(19)の姿が!!


……これがエゾエだということに抵抗がない。



やばいよ。
いいのかよこのオフ。
初対面なのに初めて会った気がしないよエゾエ!

だからなんですね。
自然と手が伸びてエゾエをどついていました。



・・・もちろん。親愛の証ですとも。

エゾエが物凄く痛がってたみたいなのは無かった事に。







こうして、僕とエゾエの戦いは幕を開けた。。






とりあえず一同黒姫名物蕎麦屋に向けて歩き出す。
しばらく歩いた所でとても基本的なことにやっと気がついた。

僕エゾエにあいさつしてないよ!
ていうか初対面であることに今気付いたよ!!


初対面から5分、漸くやるべき事に気がついた僕は、
 
「エゾエさん、初めましてー!」
 
「あっ、初めまして!」
 
元気の良いごあいさつをどうもありがとうセニョリータ。
その割にやたら平身低頭なエゾエを横目に、蕎麦をすする8人。

そして舞台は本番へと向けて時が進んで行く。。。






買い出し→ラボランド(ロッジ)到着→ラボランド探険


佐賀県民(エゾエ)沖縄県民(僕)は、
基本的に雪を見てはしゃぐ割に、雪への装備を怠るという傾向にあるようです。



ネット上のエゾエを差し置いていじられキャラに成り下がった僕は、
雪深いラボランド敷地を軽装備で歩かされておりました。
てか、何でみんなそういう重装備してるの!?
こんなに軽装備なの図ったように僕とエゾエだけじゃんっ。






ところが、そんな心配をする余裕ができない程、九州沖縄勢はおバカでありました。






 







・・・何だこの冷たい雪の感覚は。。。
振り返るとエゾエ。
そして黒い服に小麦粉を付けたようなこの跡。




 
ゴルァ エゾエ!!







開戦。


約5分間、雪玉を投げ合うバカ2人。

どうやら雪玉では飽き足らなかったらしく、ついにリアルファイト勃発。
その中でも力の有り余っていた方(牡22)が、とりあえずそうでない方をKOして終了した模様でありました。








これを見た周りの空気が、場を雪合戦へと盛り立てる。


そしてお約束のごとくなぜか2人チームにされた馬鹿2人。
他の目が不自由な6人、この2人のひたすら殺伐とした戦いを見ていなかったらしい。




このチームでどんなチームワークが生まれようか?

いや生まれない。






前線で勇気を持って戦う僕に、こんどは後ろから当たるはずのない雪玉のこの感触。

振り向くとエゾエ、
 
 
 
  
「エゾエ、さぶに雪玉当てるからー。」






 全然仲間になってないよこの小娘!
 
 
 


悲惨すぎるよ僕!
6人を敵に回した上に、後ろから裏切りを抱えるだなんて

毒ジャガイモを食わされた象なんかよりもよっぽど悲惨だよ!!








かくして、7対1の状況で蜂の巣になったさぶは、体の節々に痛みを抱えながら善戦。
これが戦争なら100回死んでます自分。

挙げ句の果てには



 
「エゾエ雪だるま作るー」





 飽きてるよ小娘!!




この時ほど「役に立たない」という言葉が似合う戦力(?)もいないでしょう。

で、戦い自体は6対1とエゾエになったため、「6」の病的とも言えるサドっ気を満たした所で終了。


悔しかったので、エゾエの雪だるまにそっとツノを設置しておきました。

・・・僕ってば。陰湿。うふ。




お昼寝

 
佐賀県民沖縄県民は、
一つしか無いふとんをめぐって流血沙汰も辞さないみたいです。




エゾエ、私が使っている布団を強奪しようと虎視眈々と狙っています。

僕はそれを守ろうと、必死で身構えています。・・・おおっと、エゾエすっと近付いて僕の青いメガネを没収した!!

エゾエ、それを身につけるとエゾエの赤いメガネを僕に手渡した!!

おっと、いきなりメガネを交換!! しかもお互いメガネに違和感を感じていない!!

・・・奇妙な間を感じ取ったお互いがありました。



「赤青メガネ」連合、ここに誕生!!



・・・・お互いが目を合わせ、そして同じ波長を感じ取った瞬間・・・・。




 
「おりゃぁぁぁぁぁ!!!」





 
(現)青メガネ(現)赤メガネの一瞬の隙を突いて布団を没収したぁぁぁぁーーーー!
(現)赤メガネ、悔しそうだ!! おーっと、(現)赤メガネ、実力行使だぁぁぁぁーーーー!!
(現)青メガネのバックを取り・・・おーーーーーっと脇腹を突ついた・・・(現)青メガネ悶えているっ!!!
(現)青メガネ、くすぐりが弱いのかっ!? おーっと(現)青メガネ(現)赤メガネに復讐を開始かっ!?
おーっと今度は(現)赤メガネが悶えている!!(現)青メガネの足の裏を狙った攻撃に(現)赤メガネ見事撃沈!!
お互いくすぐりに弱すぎる!! お互い悶えている! 悶えている!! 試合はどうか!? どうかーーーーっ!?






・・・エゾエよ・・・。まだまだ甘いぞ。。。ふっ・・・。





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こういう感じで、初めて顔を合わせたとは思えないような絡みをしていたわけでした。
お互い、どこかに信頼があったんでしょうね。
ソングバーズ(歌遊び)している時、お互いのキャパシティに同じ波長を感じたりとか。
お互い色々と感じるものは多かったようです。

まぁ、何かことあるごとにエゾエに物を投げられてたんだけど。
それが雪だったり。コーヒーのミルクだったり。
でもわかりやすいよね、脇腹突つけば一発で墜ちるんだもん。負ける気がしないよ・・・エゾエ君っ。






でも楽しかったよエゾエ。また今度、ゆっくり話そうね。


  
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