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まほうの鏡を覗くと、そこにはピヨコの姿が映っていた!
「ピヨコ〜♪無事なんだね」
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「ピヨコ、今助けにいくよ。待っててね」
ピヨピは決意を新たにすると、まほうの鏡に映った風景を頼りに、新たなピヨコ探しの旅に出るのだった。
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ピヨコ〜ピヨコ〜
ピヨコを求めて、あっちへくるくる、こっちへくるくる。
「はぁあ、もう疲れちゃったよ。ピヨコはどこなんだろう・・」
その時!
「ピヨピ!!」
ピヨコの叫ぶ声が聞こえた!
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「ピヨピ!」
「ピヨコ!!」
ようやく出会えた二人は
喜びのチューをかわすの
だった。
「良かった、無事だったんだね、ピヨコ」
二人とも、感激の涙を流すのでありました。
・・・その時!!!
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ぬぬぬぬぬぅううううう!!
怪しい黒い影が迫ってきた!「誰だ!!怪しい奴め!」
「ふっふっふ、はっはっは」果たして、こいつの正体は・・・!?
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