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鯨に飛ばされて、着いた先は、村の入り口だった。 喜ぶピヨピ。 村では、他所からお菓子屋がやって来て、子供達にお菓子を配っていた |
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ところが、お菓子を食べた子供達は、体がどんどん膨らんでいってしまった! |
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「お前は偽のお菓子屋だな!こんな悪い事は許さん!」 |
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「この、手にもったアイスクリームを、アイ・スク・リームの掛け声とともに歩いて、振り向きざまに先に相手にくっつけた方が勝ちだ!」 |
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うっくう〜。この俺の負けだ。子供達は元の姿に戻してやる。さらば!」
謎のお菓子屋は去って行った。 |