ピヨピはスーパーマン

第四巻 「謎のお菓子屋」 その1〜その5

EVA-file NO.16〜NO.20
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鯨に飛ばされて、着いた先は、村の入り口だった。 喜ぶピヨピ。 村では、他所からお菓子屋がやって来て、子供達にお菓子を配っていた

ところが、お菓子を食べた子供達は、体がどんどん膨らんでいってしまった!
「うわ〜!助けて〜!」

「お前は偽のお菓子屋だな!こんな悪い事は許さん!」
「イッヒッヒ!子供達をもとの姿に戻して欲しかったら、決闘しろ!」 「よし!決闘だ!」

「この、手にもったアイスクリームを、アイ・スク・リームの掛け声とともに歩いて、振り向きざまに先に相手にくっつけた方が勝ちだ!」
「よし!わかった!」
「アイ!」 「スク!!」 「リーム!!!」
ベチャッ!!

うっくう〜。この俺の負けだ。子供達は元の姿に戻してやる。さらば!」 謎のお菓子屋は去って行った。
「ありがとう!ピヨピさん。お礼に、これあげる」 くまの坊やが、魔法の鏡をピヨピにプレゼントしてくれた。

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