ピヨピはスーパーマン

第三巻 「森の湖で」 その1〜その5

EVA-file NO.11〜NO.15

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深い森を抜けようと、どんどんと進んでいくピヨピ。  
「疲れた〜。喉渇いた」    
しばらく行くと、湖が見えてきた

「ふぃ〜!生き返る〜♪」
ピヨピは湖に飛び込んだ。
「ああ、気持ち良いな〜」
バシャバシャ。
泳ぎ始めたピヨピ。
と、その時!・・・・

ガバゴボゴボ・・・
水の中に突然引きずりこまれたかと思うと、ピヨピは 大きな鯨に飲み込まれていた(何故に鯨!?)

「うわ〜真っ暗だよ〜! どうしよう。ここにずっといたら、溶けちゃうかもしれないよ〜・・・そうだ! こちょこちょって、くすぐっちゃえ!」

「うひひ、くすぐったいよお!」鯨は思わず力んで、 潮をぴゅーっと飛ばした。
それと一緒に、ピヨピも遠くの方まで飛ばされていってしまった。

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