深い森を抜けようと、どんどんと進んでいくピヨピ。 「疲れた〜。喉渇いた」 しばらく行くと、湖が見えてきた
「ふぃ〜!生き返る〜♪」 ピヨピは湖に飛び込んだ。 「ああ、気持ち良いな〜」 バシャバシャ。 泳ぎ始めたピヨピ。 と、その時!・・・・
ガバゴボゴボ・・・ 水の中に突然引きずりこまれたかと思うと、ピヨピは 大きな鯨に飲み込まれていた(何故に鯨!?)
「うわ〜真っ暗だよ〜! どうしよう。ここにずっといたら、溶けちゃうかもしれないよ〜・・・そうだ! こちょこちょって、くすぐっちゃえ!」
「うひひ、くすぐったいよお!」鯨は思わず力んで、 潮をぴゅーっと飛ばした。 それと一緒に、ピヨピも遠くの方まで飛ばされていってしまった。