|
「ひきょうもの!だましたなっ!」「ひどいわ!」
「うるさい!だまされるほうが悪い!」そして、でんだいこは話はじめた。
「おれは、おまえたちなんか嫌いだ。昔は・・・・この村のみんなは、幸せだったんだ・・・・」
|
|
「みんなで、楽しくデンデンして、毎日しあわせにくらしていた。しかし・・・」
ある日、でんでんだいこの村に知らない男がやってきた。
「おい!おまえら、静かにしろ!おまえらに話がある。
おもちゃなんか、生きる権利はないのさ。おまえらみたいなガラクタは消えろ!」
「ガ〜〜〜ン!!ガラクタ・・・ぼくたちが?」
「・・・それいらい、おれたちは生きる意味を失った。おまえたちも、おもちゃをバカにしているんだろう。
殺してやる。」
|
|
ピヨピとピヨコは、驚いて言った。
「まってくれよ!ぼくたちは、おもちゃをバカにしていないよ!」
「あなたは、立派なおもちゃだわ。」
「そうだよ、みんなを喜ばせるんだから、おもちゃにも生きる権利があるよ。」
しかし、でんだいこはピヨピたちの言うことは信じなかった。
「おまえたちだって、おれたちをバカにしてるんだ。自分がおもちゃじゃないからって・・・。
殺してやる!」
そう言うと、ピヨピ達に、近づいてきた。
|
|
「くらえ!でんでんげんこつ!!」
でんだいこが攻撃をしてきた。
「ひ〜っ!ひ〜っ!」必死で逃げる、ピヨピとピヨコ。
あんなげんこつをくらったら、ひとたまりもないぞ。
|
|
「話がわからないなら、やるしかないな!メトロス!」
ピヨピもメトロス魔法で反撃した。
しかし、でんだいこは、自分の体を回転させて、メトロス攻撃をすべてはじきかえしてしまった!
|