深い森の中を進むピヨピ。 しかし、不思議なジュースのおかげでスーパーマンに変身できたのは、わずか数分。あっという間に、元の姿に戻ってしまった。 何かが出てきそうな、暗い森だぞ・・・。
その時、向こうの方で悲鳴が聞こえた。覆面の強盗が、村人たちを襲っていたのだ!どうする、ピヨピ!?
「待て!弱い物いじめはやめるんだ!」 「なんだお前は?まぬけそうな顔め!」 「(ムカッ)なななに〜!」 「決闘してお前が勝ったら、村人を許してやろう」 二人は対決する事になった。
「背中合わせに、3歩あるいたら勝負だ!」 「ワン、ツー、スリー」 バ〜ン!!!
強盗の額におもちゃピストルから発射された旗が命中した。 「う・・俺の負けだ。さらば!」強盗は去って行った。 「わ〜い!!ピヨピさんありがとう!」 村人達は、大喜び。そして、ピヨコらしい女の子を森を抜けた所で見かけた事を教えてくれた。