ピヨピはスーパーマン

第十四巻 「ピヨコが死んだ!?」 その1〜その5

EVA-file NO66〜NO.70
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この巻から、ピヨピを掲載していた携帯HPを撤退しました(使い勝手悪いんだも〜ん!)ので、パソコン画面では速度が速すぎたピヨピアニメが見やすくなると思います。(とはいえ、落書きアニメ感覚はそのままですが。)

ピヨピの頭上に、巨人の足が迫ってきた!
「うわ〜!!つぶされちゃう!」
必死で逃げるピヨピ。「むぎゅぅ〜〜〜〜〜〜っ」

「う〜ん、う〜ん・・・・」
巨人の足に踏み潰されかけたピヨピは気を失ってしまった。
もうろうとする意識の中、ピヨピはピヨコの声を聞いた。
「ピヨピ、ピヨピ・・・・・」

闇の中で、ピヨコが立つ。しかし、その姿は幻のように透けていた。
「ピヨピ・・・・・・さようなら・・・・」
闇の中に、ピヨコの姿が消え去っていった。
「ピヨコォォォォオオオオッ!!!!!!!」

「う〜ん、ピヨコ、ピヨコ〜」
ピヨピはうなされながら、目をうっすらと開けた。
すると、目の前に心配そうにのぞきこむ、ねずみさんがいた。

「良かった、気がついたんですね」
「こ、ここは?」
「ここは、わたしたち、ねずみの家ですよ。あなたは、家の前でたおれていたのです。」
「そうだったのですか・・・・あの、この写真の女の子を見かけませんでしたか?」
ピヨピはねずみの夫婦にピヨコの写真を見せた。
「・・・あっ!?確かこの人に良く似た人が、もう亡くなったということを聞きました。私はこの人を直接みたことはないのですが、ひよこ族の人はこの辺には住んでいないので、この人だと思います。」
「そ、そんな・・・ピヨコが死んだ?そんなバカな・・・・」
ピヨコは果たして本当に死んでしまったのか!?どうなる、ピヨピ!!

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