第一巻 「ピヨコがさらわれた!」 今日はピヨコとデート。 ピヨピは朝早くに起きて おめかしした。
「ピヨコ遅いなぁ、まだかなぁ」公園で、ピヨコを待つピヨピ。
公園へ向かうピヨコ。 背後に怪しいサングラスの男が!危うしピヨコ!!
「ピヨコちゃんが、怪しい男にさらわれた〜!」 小鳥さんが慌てて、知らせに飛んできた。「な、なんだって〜!?ガ〜ン!」
「落ち着け、落ち着こう。」ピヨピは、誰のかわからないけれど、側に置いてあった缶ジュースをゴクリと飲み干した。とたんに体に力がみなぎってきた。 「ピヨコちゃんを助けにいくぞ!!」 へん〜〜しんっ!! スーパーピヨピの誕生だ!!