茶道
kinoedaは茶道を通じて、いろいろな経験をしてきました。
このページを通じて、紹介していきたいと思います。
○茶道をはじめた動機
高校時代に茶道部が存在し、友人が茶道部に入っていたことで茶道に関心を持ちました。
大学に入学後、茶道部に入部し、茶道をはじめました。
○茶道部時代
茶道部は「流派を問わず、茶道を志すものがともに学ぶ」といった姿勢のもとに活動している部です。その考え方は今なお引き継がれております。
茶道部の年間活動内容は、年に3回の茶会(春季茶会、遠征茶会、秋季茶会)でした。遠征茶会は大学のある場所から離れて、遠征して茶会を行っていました。
和気あいあいと活動していました。技術を身に付けるというよりも茶道を楽しむといった感じの部でした。
○お寺でのお稽古
大学を卒業する直前に、茶道をもっと本格的にやってみたいと思い、茶道部のOGに相談し、お寺で尼さんから教わることとなりました。
また、そのお寺では月釜も行われています。
学生時代と異なり、思うように稽古に通えず、技術が上達していないのが残念です。
2007年の春にkinoedaと先生の間で茶会に対する価値観の相違もあって、お稽古を続けることができなくなってしまいました。
そのうち、別の場所でお稽古を再開したいと思います。
○出会い
茶道を通じてさまざまな考えを持った方と出会いました。
できるだけ、人と出会う機会を多く持つように努めました。
しかし、出会っても、関係が続く人は少ないです。
外国の人とも出会ったこともありました。
茶会で点前をしていたときに、関係が途絶えていた人と偶然再会を果たしたこともありました。出会いはどこであるかわからないものです。
kinoedaは、今後も出会いを大切にしていきたいと思います。
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