レンタルボンベの使用法と注意点・ガス計算方法
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レンタルボンベの使用法と注意点・ガス量計算方法



この度は当店のガスレンタルをご利用頂き誠にありがとうございます。

注文受付要件・注意点・使用方法につきまして以下ご説明いたします。




<注意点と免責について>

このレンタルは1週間以内の短期利用を想定しております。
当店では2kg・5kg・8kg・10kgボンベのご用意があります。
(2kgボンベ在庫は数本です)
屋内での使用は、法律で調整器付き8kgまでとなっておりますが、
屋内使用での長期間貸し出しについては、販売・貸出致しません。
容器買い取りも同様です。
短期屋内利用の場合も使用方法によりお断りする場合がございます。
全国的に事故多発のための自主規制です。ご理解くださいませ。

1週間以内でのご返却をお願いいたします。
屋外長期間利用の場合も基本的にお断りしております。
どうしてもご必要な場合は容器買取をお願い致しております。
(買取は当店より15km圏内のみ常置可能です・
ボンベ注文・ガス充填とも1週間かかります)
詳しくはお問い合わせください。

貸出品使用場所・販売範囲は当店より15km圏内です。(法定)
緊急時の保安が可能な距離制限のためです。
配送後15km以上の他所に持ち出しの場合はお断りさせていただきます。


屋内使用のボンベは2kg以上の場合器具への当社での接続義務があります。
ボンベのみレンタルで器具はお持ちの場合などは
器具到着後、当社配送として頂くと点検が即座にできるので最善です。
その他kg(質量)での販売には法令に基づき細かく制限がありますのでお問い合わせ下さい。

移動のため普通車(高圧ガス積載用車以外)に積載する場合は、
総量16kg以下・単品8kg以下の制限があります。
具体的には、5kgボンベ3本・8kgボンベ2本までです。
上記を超えて車載移動した場合、
防災工具や消火器・許可証・ステッカーがない無許可車両は取締の対象となります。

イベント等での100本以上ご利用お問い合わせ下さい。
お見積致します。
ボンベ引渡しも1本より承ります。
(学園祭・お祭り・屋台・イベント等屋外使用)
ボンベの差し替えが必要な場合はカチット式ホースをご用意します。
注文時に指定下さい。


ご注文の際は、屋内使用か屋外使用かをお伺い致します。
またお使いになる器具やご希望の使い方についてお知らせ下さい。
ご利用が決まりましたら、お届けご住所・お名前・電話番号、
ご利用ボンベkg数・コンロの有無・調整器の口数(1口か2口)
をお伝え下さい。調整器は口数に関わらずガス料金に含まれます。
お届け時に、保安に関する書面の交付を行い、
交換でお客様のサイン・捺印が必要となります。


LPガスボンベ単品の付属品は調整器・ホースのみです。
コンロを含みません。別途料金になります。
調整器の種類はご選択下さい。(1口・2口)
なお、器具が4重コンロ以上(1.1kg/hもしくは12000kcal以上)の場合は
ガスコックを使うと安全装置が作動します。
そのためどうしてもコックなしでの使用となります。
コックなしの場合出来れば屋内での使用をお控え頂きたいため、
お客様のご用意が4重コンロ以上のコンロの場合
屋内使用をお断りする場合がございます。
屋外では使用可能です。

お客様指定地にお届け後
指定地外にお客様で輸送される場合、
輸送に伴う器具の故障・不具合・事故は免責させていただきます。
またお客さまでの遠方へのボンベ輸送を伴う場合は
注文をお断りする場合がございます。
(緊急時対応ができなくなるため)
必ずお届けした場所もしくは至近距離での利用をお願いいたします。
当店点検引き渡し後のお客様による不注意事故は
法定にて当社免責扱いとなります。
十分ご注意の上ご注文・ご使用ください。

このシステムでは、返却までおよそ1週間の短期間使用を想定しております。
長期間の場合は、
ボンベ買取(屋外使用)か配管工事(屋内使用)が必要となります。


海外製ガス器具についてお問い合わせが多いので
当店のスタンスを記載致します。

weber等海外製のガスバーベキューグリルを輸入・持込により
日本国内で使用することについては特段法律による制限はなく、
また使用するガスの種類がプロパンガスであれば、
バーナー等の燃焼部を使用する事は可能です。
ただし、本体付属のボンベや圧力調整器については、
持込・輸入した者(会社、個人を問わず)が
JIA(日本ガス機器検査協会)等
法定検査機関にて検査を受け認証を取得しなければ日本国内で
流通することができないことになっています。
本体に日本国内のボンベがうまく接続できるか、
圧力調整器・ホース・口金の取替えが必要があるかどうかなど、
国内仕様に本体が適合するか確認する必要がありますが
現在、接続金具等でJIA認証のものが全くご用意できません。
そのため当店ではメーカーで金具を変換されるなど安全保証のはっきりした
海外製器具以外には基本的に工事・ガス供給致しません。
平行輸入等で器具を導入される際は十分ご注意ください。

以上よろしくお願いいたします。



<ガス使用可能時間計算方法>

使用器具の表示使用kg/hより1時間あたりの
LPガス使用量を求め、ボンベkg数を割って下さい。
(カロリー表示の場合、およそ1kg/h=12000kcal/hです。)

10kgボンベで2重コンロ(0.5kg/h)を1台使用は、
10kg÷0.5kg/h=20時間使用可能になります。
(バルブ全開で使用した場合)

<一般的な器具のおよそのガス使用量一覧>

1重コンロ 1時間あたりLPガス0.15〜0.2kg使用。
2重コンロ 1時間あたりLPガス0.5Kg使用。
3重コンロ 1時間あたりLPガス0.95kg使用。
4重コンロ 1時間あたりLPガス1.3kg使用。
たこ焼き器(45個用) 1時間あたりLPガス0.18kg使用。
鉄板焼き器(600mmX550mm) 1時間あたりLPガス0.47kg使用。
クレープ器(直径40cm) 1時間あたりLPガス0.37kg使用。
鯛焼き器(12個) 1時間あたりLPガス0.76kg使用。
焼き鳥器(600mm) 1時間あたりLPガス0.42kg使用。
フライヤー(油量12L) 1時間あたりLPガス0.54kg使用。
おでん鍋 1時間あたりLPガス0.2kg使用。

1時間以上連続使用する場合は使用予定kg数量より少し余裕のある状態が望ましいです。
消費量の多い機械ですと能力不足で途中で火力が低下したり失火する可能性があります。




<コンロ使用方法について>

当店の貸し出しコンロ・ガスはプロパンガス専用です。
使用される器具・ガスのガス種を必ず確認下さい。
お貸し出しは下図の様な使用方法となります。

<据付場所・方法について>

バーナーは下枠とセットで必ずお使い下さい。
据付場所は可燃物から15cm以上離し、壁・ガス台が不燃性の場所に置くこと。
ガス消費量が1万カロリー/h以上の器具は強制排気のできる所で、
それ以下の器具でも換気の十分な場所でお使い下さい。


<ゴム管について>


器具のホース差込口の赤線までしっかりと差込み、必ずホースバンドを締めてください。
接続するゴム管は熱せられた器具にくっつかないように十分注意下さい。


<ボンベの開栓>
ボンベバルブはガス供給の元栓となります。
左回しで開き右回しで閉じます。バルブは開き方によらず一定量のガスがでます。
白い器具は圧力調整器です。お客様はいじらない様にお願い致します。





<コンロについて>


ガスコンロは右回しで開く。左回しで閉じる。

となっております。
左の画像がガス閉、右の画像はガス開の状態です。

なお、ガスコンロは点火プラグがありませんので

マッチ・ライターなどで点火下さい。
点火をする時は必ず鍋などを載せて点火下さい。
ボンと音がした後ゴーっと音のする時は器具コックを閉にして再点火下さい。
五徳式コンロで、点火後ボンボンといいながら燃焼する場合は
五徳がうまくはまっていない場合があります。一度消火し五徳をはめ直してください。
もし、コンロを交換する場合はしっかりとホースを差込み

クリップをしっかりと再度差し込んで下さい。

炎の調整は上記の様にコンロ裏側の空気調整弁で炎が青火になるよう調節して下さい。

消火はコンロコックを閉にし確実に炎が消えたか確認して下さい。


<ガスコックについて>

画像左
が1口コック・右が2口コックです。 
二口ガスコック利用の場合、コックはヒューズ式です。
ガス漏れがあった際はガスが自動停止します。
その際は一度コックを閉止し再度ガス栓を開栓下さい。
2口ガスコックを使用する場合、ガス栓開栓後使用する器具側のコック栓を開いてください。

調整器ならびに二口コックは根元に強い力がかかると破損します。
十分にご注意下さい。
ボンベご利用の際にはガス漏れ等に十分ご注意下さい。

ボンベ・器具の使用方法については配達時にもご説明致します。
使用上の注意を十分お守りの上ご使用下さい。


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