6/4 パムッカレ⇒アイワルクへ

紀元前11世紀イオニア人が作ったエフェソスの都市しかし今残ってるこの遺跡はその後紀元前300年に遷都した時のものです。

右のハドリアヌス神殿は裕福な市民クインチィリウスが皇帝に献上したもので、奥のほうに髪が蛇で姿を見たものは石になると言うメデューサが彫られている。トルコでは魔よけとされていたみたい。

←これは公衆トイレです

セルスス図書館

←ドミティアヌス神殿

この図書館の地下から、市外に通ずる道があり市民が娼館に通ったと言われている。

収容人員2万5000人とも言われているヘレニズム、ローマ時代最大の古代大劇場、ちなみにこの前の通りは、クレオパトラとアントニウスが歩いたと言われてるアルカディアン通り

6/ 5アイワルク⇒イスタンブールへ

チャナッカレの港の傍に映画「トロイ」の木馬がありましたが、こっちの方がナカナカのものである。

伝説上の木馬の複製だけど、観光客が階段登って中に入っていけるようになってる。

トロイの城壁は二重になって攻める事も大変だったらしい

トロイの木馬

トロイの遺跡は紀元前3000年から紀元前400年迄の間に第1市から第9市が作られたものになっていて、保存状態がいたって悪いみたいです。
あっちに、第1市の遺跡がこっちに第9市の遺跡がというわけでよくわからない。

ちなみに左の遺跡は第1市(紀元前約3000年)のメガロン式住居跡、↓の聖域はギリシャ人が統治した第9市(紀元前約400年)のものです。

シュリーマンが財宝を発掘した遺構は、第2市で、彼はかなり遺跡を破壊しまくったみたいです。

南西門から外への出入りに使われたとされるランプ
 (第2市のもので大理石で舗装されている。)

オルタキョイ・ジャミイ(1854年に建てられたモスク

1452年オスマントルコ時代に築かれた要塞「ルメリヒサール」

←ボツフォラス海峡クルーズの船上で

トルコはどんな小さな町にもモスクがあり、子供達がすごく人なつっこかったのが印象的でした。