朝 列車の窓からの景色

アンカラ駅

周辺を奇岩で囲まれたギョレメ、4世紀頃、迫害を逃れたキリスト教徒が、洞窟を掘り住み着き、村になったと聞きますが、今はレストラン、ペンションなどにこの洞窟が使われており、上の写真にも洞窟の入口が見えています。

カッパドキア「三人の美女」

カイマクリ地下都市

カイマクリ地下都市の入り口

キリスト教徒がアラブ人からの迫害を逃れる為に造ったこの地下都市は、内部に100の家があり3000人位が住めたみたいで、礼拝堂、倉庫、台所など迷路のようになっている。子供が遊んでいるときに見つかったみたいだ。天井も低いところがあっちこっちにあり、私も何回も頭を打ち、出てから腰と足がだるくなってしまった。

宿泊地ヒルトンコンヤで朝のコンヤの町⇒

6/2 アンカラ⇒コンヤへ

6/3 コンヤ⇒パムッカレへ

メブラーナ博物館

旋回舞踊で世界的に有名なメブラーナ教団の総本山。教団の創始者はジュラルディン・ルーミー    中の霊廟の棺の頭頂部には独特のターバンが、上の写真にも見られる。

添乗員の大原さんと一緒に

左の綺麗な箱の中にはマホメッドのあごひげが納められていると言う

世界遺産のパムッカレの石灰棚はお湯が少なすぎて、よく絵葉書で見る物でなかったのは残念でした。どうも周りの観光施設にお湯が取られてるみたいです。

石灰棚のすぐ近くには1000近くの石の墓が横たわるネクロポリス「死者の町」がある。

リッチモンドサーマルのホテルではベリーダンスのショーがありました。舞台に私も狩り出され・・・・・