2005年5月31日から6月7日まで、クラブツーリズムにて [不思議の国スペシャルトルコ8日間]というツアーに参加してきました。
旅行を選んだ理由は、ツアー料金が99800円!(私は一人部屋代30000プラスでしたが )
私は一人参加で、「グループばっかりだとちょっと寂しいかな?」と思っていたのですが、7人ほど一人参加の人(女性1名)がいたので、なかなか楽しく過ごせた日々でした。
トルコの観光は広い国内をバスで駆け抜ける旅でバスの時間が長かったようです。
トルコのイラスト地図で、赤い線が今回の旅のルートを示しています
午後11時45分 カタール航空にて出発、アラビア半島にあるドーハで乗り継ぎです。
カタール航空は関空就航が4月に始まった航空会社なので、安売りしてるのかも知れない?
機内で一泊、ドーハで乗り継ぎ待ち3時間の後、イスタンブールに着いたのは、昼の12時35分ちょっと睡眠不足気味だけど、しかたない。
iイスタンブールを代表する巨大モスク「ブルーモスク」、どうしてブルーモスク?どうも内部のタイルがイズニックブルーだからそう呼ばれているみたいです。このモスクには6本の尖塔があり、他のモスクでは見られません、(写真には写っていませんが・・・)スルタン アフメット1世の権力の象徴だったのでしょう。
ドームの中の礼拝堂の広さは53m×51m高さ43mあり、採光の窓260枚、異色で美しいオスマントルコ時代からの礼拝場です。
アヤソフィア大聖堂は、360年にコンスタンチノーブル(旧イスタンブール)総主教会(キリスト教)として建造された後、主教追放、反乱、地震、十字軍の略奪、など破壊、荒廃を繰り返し、1453年オスマン帝国メフメット2世の時代になりモスクとして使われ、尖塔も建てられた。
現在は博物館として開放されている。
内部では、偶像崇拝を禁じたイスラム教時代に、漆喰で塗り込めたモザイク(9世紀)が漆喰を取り除かれ、イエス、聖母が姿を見せている。
ペルガマの壷
ペルガモン遺跡の神殿跡から持ってきた大理石で造られている大きい壷、下の方に蛇口が付いています。
「ミフラーブ」 メッカの方向を示す礼拝用壁標 周りは金色のイスラム模様で飾られている。
左はトピカプ宮殿の皇帝の門
オスマントルコの歴代スルタンが生活、政務を執り行った宮殿の中には宝物殿などがあり、3個の大きなエメラルドが付いた「トプカプの短刀」など宝物が沢山写真撮影禁止で、飾られている。
イスタンブールの巨大マーケット「グランドバザール」 5000店ほどの店がひしめきあって観光客をカモにしようとしてる店も多そうだ。
バザールの出入口「ヌルオスマニエ門」
右も左も宝飾店ばっかり、おじいさんもキョロキョロ
夕食の後、伸びるアイス「ドンドルマ」の試食、
←お店でツアー客にお愛想
6月1日の行程も終わり、今晩はアンカラエクスプレス(一等寝台)で寝ることになります。
明日の朝はアンカラに着くでしょう
