2001年2月15日製作開始
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| 先日ヤフーオークションで思わず落札してしまいました。 京商のミニバルサモデル、パイパーカブスーパークルーザーです。 本来はゴム動力なのですが、これを電動ラジコン機にして見たいと思います。果たして飛ぶでしょうか。 |
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2月15日箱の中身です。 |
胴体です。 |
2月16日機首から2番目の胴枠はキットにはありません。 この胴枠から前にモーターが付きます。 |
脚のピアノ線はφ1mmです。 |
モーターが貼り付けられる様に機首部分を改造しました。モーターは両面テープで止めるので、良く着く様にモーターマウントにエポキシを塗りました。 |
2月19日胴体生地完成です。 |
胴体の下面です。 |
2月20日左主翼製作 |
2月21日右主翼製作 |
と言う訳で、とうとう生地完成です。この後、ラダーとエレベーターをカットします。リンケージの方法をどうしようか悩んでます。 |
斜め後ろから見たところです。この状態で重量は25gでした。 |
下に敷いてある桝目のマットは丁度A2の用紙サイズです。 |
苦労して削った機首部分です。 |
モーターマウント部モーターは両面テープで貼ります。 |
2月23日主翼のフィルム貼り完成。胴体の下面も貼ってあります。 |
2月24日フィルム貼り終了しました。 写真では解りませんが、オラライトを貼った為、バルサの木目がくっきり見えています。 カウリングや窓はメンテナンスの為セロテープ止めで行きたいと思います。主翼は輪ゴム止めです。 |
上の画像を上から見た所ペラはセロテープで貼ってあるだけです。 主翼のリプも透け透けです。 今日(24日)、明日と出かけてしまうのでメカ積み、リンケージは来週に持越しです。初飛行は来週の土曜か日曜が目標です。 |
3月3日メカ積み状況です。 受信機の下にアンプが積んであります。黄色いのはバッテリー搭載用ベルクロテープです。 全備重量:103g(ちょっと重いか) 翼面荷重:28.6g/du(飛びそう) |
3月3日モーター搭載状況。 冷却効果もありますね。 |
3月4日いつもの河川敷です。 |
3月4日このアングルもなかなか良い感じです。 |
| 作ってみた感想(01年3月4日) 製作で1番苦労したのはモーターの搭載です。製作する前に色々考えたのですが、結局やりながら何となく形になりました。 それとリンケージも苦労しました。0.6mmピアノ線をリンケージロッドにしました。エレベーターホーン、ラダーホーンを取り付ける時にホーンが取れてしまうのです。ホーンは0.8mm航空ベニヤなのですが、これをラダー、エレベーターに接着しても接着面積が狭いので直ぐに取れてしまいます。接着剤もエポキシや弾性接着剤などを試しましたが最終的には高粘度の瞬間接着剤を山盛りにしてロッドをホーンに差した状態で接着したら上手く行きました。 それにしてもスケール機は良いですね。こんな小さい機体ですが、出来た時の満足感が他の機体とは違います。「おー、なんか飛行機!」と言った感じです。私にとっては飛行機はスケール感が大事です。その分重量は重くなりましたが、翼面荷重から言っても飛ぶのは間違いないでしょう。 |
| フライトインプレッション(01年3月4日) はっきり言います。解りません。手投げから5mくらい飛んで右に傾き出して当て舵を当てようと思ったらなんと右にラダーを切ってしまいました。その瞬間もんどうりをうって機首から墜落です。当然、対面ではありません。な、何故だ!投げた時すでに頭が真っ白になっていました。誰かベテランの人に飛ばしてもらおうと思っていたのですが、飛行場にいたのは私一人でした。天気が悪くて誰も来ていませんでした。雨も降っていなくて、ほぼ無風だったのに。 損害は、ギアダウンユニットのプロペラシャフトが曲がってしまいました。これが曲がるとモーターから全取り替えになるそうです。トホホ。 しかし、飛ぶことは解りました。修理をして次回に挑戦です。 フライトインプレッション2回目(01年3月18日) 今日も全くどうにもなりませんでした。 操縦は長谷川さんにお願いしたのですが手投げして3秒後に墜落しました。見た目は上反角も大きく安定が良さそうなのですが舵に非常に敏感です。 どうやらラダーの舵角が大きいようです。多分10度位に設定されていると思いますがそれでも当て舵を打つと打った方にコロンと転がってしまいます。それで墜落してしまいました。これで今日はお仕舞いです。 この機体は当分お蔵入りにします。「もう、いいや」という感じになりました。 |
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