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パストラルの製作と言っても詳しくは軽模型飛行機研究室のHANGER→ムサシノ機の製作法に載っていますのでそちらをご覧下さい。
ここでは私が間違えた点、失敗した所を書いてみます。
- 主翼が捩れてしまいました。
どうして主翼が捩れたのかわかりません。
ちゃんとに定板の上で製作したのにもかかわらず、捩れてしまったのです。
捩れる事はベテランでもあるそうです。
私は、主翼の下面プランク材(※)を斜めに切って捩れを戻して切った部分に瞬間接着剤を流して直しました。
後で聞いたら、パストラルのような練習機の場合、あまり気にしないでも良かったようです。
※プランク材と言うのは主翼の表面を覆うバルサ材の事です。
普通は、主翼の前縁(機首側)と後縁(尾翼側)にあります。
- 上反角を間違えてしまいました。
パストラルのキットにはA1サイズの図面が2枚入っているのですが、その図面には上反角10cmと書いてあります。
ところが、図面の他に正誤表が入っていてそれには12cmと書いてあります。
私は接着して1日以上経ってから気が付いた為、手遅れでした。
まずいと思って切り離したのですが切り離した際に主翼リブ(※)がバラバラになってしまい接合部のリブを自作する羽目になってしまいました。工作は苦手ですから心配しましたが、どうにかなりました。
これも後から聞いたのですが、その位だったらそのまま作ってしまえば良かったそうです。
何分にも、せっかちなもので思い立ったらすぐにやってしまいます。
※リブと言うのは翼の断面に入れる材料です。
これにより翼の断面形状が決まります。
- 胴体の補強
これは失敗ではありませんが、アドバイスを戴きましたので書いておきます。 パストラルは機首のモーターが入る部分とバッテリーや受信機などが入る胴体部分の間が弱いそうです。その間にパルサで補強を入れると良いそうです。
絶対にハードランディングをさせない自信のある方はしなくても良いと思います。
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