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2001年1月6日

21世紀の初フライトです。飛行前のスナップ写真
1日は風が強くて飛行を断念しました。
今日も風が強くて、ようやく飛ばせるような状況でした。
新年に入ってから風が強い日ばかりの様な気がします。
パストラルも、かなり風に煽られます。
EPカブは煽られっぱなしで真直ぐに飛んでくれません。
せっかくの新春初飛行が、台無しです。

パストラルでラダーロール中に「パキッ」と言う音がしました。
そのまま飛行していたのですが、どうも挙動がおかしいです。
不安になって降ろしたら、主翼の根元にヒビが入っていました。ヒビの状況
調子に乗ってそのままループなどしていたら、絶対に万歳していた事でしょう。
この部分は墜落の度にダメージを受けていた所で以前にも何度か修理して
いる所です。
修理と言ってもエポキシを塗るだけですが、今回もエポキシで済ませます。
もう、パストラルでループやロールはしない様にします。


2001年1月30日(火曜日)

いやー、久しぶりに飛ばしに行きました。
当然、更新するのも久しぶりです。
アストロテンを飛ばしました。久しぶりなので離陸は緊張しました。
アストロテンを飛ばすのは去年の12月26日以来ですが、この間フライトシミュレーター(エアロフライ)で練習を積み重ねていました。前回飛ばしたときは水平飛行がやっとでしたが、エアロフライの練習効果は絶大でループ、ロール、インメルマンターン、背面、スプリットS、ストールターン、などなど形はともかく、出来る様になりました。
これまでは、アストロを飛ばすのが怖くて躊躇していたのですが今日から安心して飛ばせます。
それから、今までは満タンにして5分くらいしか飛ばないと思っていたのは大きな勘違いでした。中スローを多用するような飛行で10分以上は飛ばせます。と言うよりも、今までは、何故かタンクの半分くらいでエンジンが止まってしまっていたのです。どうしてか解りませんが、それが改善されて、タンクが空になるくらいまで燃料を使い切れるようになったのです。何でだろう。

エアロフライなのですが、大変良いのですが欲しい機体のデータがありません。
例えば、アストロテンのデータを作りたいのですがどうしたら良いのでしょう。
モデルデザイナーと言うフリーのエアロフライ用の機体作成ソフトがあるのですが、説明がドイツ語のためさっぱり解りません。何度か使い方を解析しようといじくりましたが、ダメでした。どなたか使い方解る方いらっしゃらないでしょうか。機体データの作成が出来ればモデルデザイナーでなくとも構わないのですが。


2001年2月3日(土曜日)

風はほとんど無く良い天気でした。風速計があればホームページに載せるデータとして面白いと思うのですが、買う金があったら他に回したいので何か良い方法無いでしょうか。
今日は、いつもと違う場所で飛ばしました。友達のヘリ使いの「おたけ」が言っていた場所でうちから車で20分位の所です。広くて良いのですが飛行空域が川の上なのでちょっと不安です。
機体に慣れて来たせいか舵角がもうちょっとあると良いと思いました。インメルマンターンの背面からロールして水平飛行になる所でもっと速くロールして欲しいです。ロールする時にラインがずれてしまいます。それと、垂直上昇している時にラダーの舵角が足りないのでヨー方向の姿勢の修正がし切れません(ただ下手糞なだけかも)。エレベーターは良いようです。
飛行回数:7タンク


2001年2月4日(日曜日)

強風。曇り。
昨日と同じ場所です。
飛ばそうかどうしようか迷いましたが、飛ばしちゃいました。
確かに煽られますけど、どうって事はありませんでした。ヘリ使いのおたけはかなり厳しそうな事言っていましたが見た目は問題なさそうでした。
ラダーと、エルロンの舵角を増やしました。もっと増やしても良いかなーとも思いますが、もう少し慣れてからにします。舵角は何度とか言いたいのですが測りようが無いので解りましぇん。
ナイフエッジに挑戦したのですが直ぐに背面になってしまいます。これを寝癖と言うそうです。
腕が悪いせいだとも思いますが、やはりミキシングで癖を取るしかなさそうです。
プレイホビーの長谷川さんに聞いたら上反角の少ない機体はどうしても寝癖が出てしまうそうです。来週までに取り説見てセッティングの方法を覚えなきゃ。
飛行回数:5タンク


2001年2月18日(日曜日)
パストラルを飛ばしてきました。無風、快晴です。
アストロテンで一応F3Aのパターンなどを練習しようと思っていますが、なかなか上手く出来ないので嫌になってしまいました。水平飛行がちゃんとに水平になっていないので垂直上昇が垂直上昇にならないのです。それとエンジン機の場合一人なので淋しいと言うのもあります。(それが1番大きいかな)。日曜日、皆と一緒に飛ばしていた方が遥かに楽しいです。それとも、のんびり系の飛行機が私には合っているのでしょうか。
パストラルにしてもアストロテンにしても、もう少しスケール感が欲しいです。まあ、練習機ですからそんなの無理でしょけど。
という訳で、今パイパーカブを作っているのです。これ、小さすぎて本とに飛ぶかなあ?
飛行日記で無くなってますね。実は先週はアストロテンを飛ばしました。書くのが億劫になって書きませんでした。(^^ゞアストロテンを飛ばしていても何かパッとしないんです。気分が晴れないと言うか。下手だからでしょけど。それとも飽きちゃったって言う事かな。


2001年3月4日(日曜日)
今日は雨かと思って、ゆっくり寝ていようと思いました。朝起きて外を見たら地面は濡れていましたが雨はやんでいます。げげっ、何も用意していない。送信機のバッテリーや動力のバッテリーの充電をしていません。昨日の天気予報では雨だと言っていたのに。仕方が無いので飛行場で充電をすることにして出かけました。私の新型機パイパーカブスーパークルーザーのみ持って。
飛行場に着くと......誰もいません。ヤバッ、誰が初飛行するんじゃ。うーん、取り敢えず写真撮影だけでもするか。ふんふん、いい感じ。これで晴れてれば最高です。
あっという間に撮影は終了し、さてどうしよう。飛ばすべきか飛ばさざるべきか。飛ばしたいような飛ばしたくないような。複雑な気持ちです。暫く考えましたがやっぱり飛ばすことに決定。結果はフライトインプレッションをどうぞ。


2001年3月6日(火曜日)
 今日は朝から何となく気が乗りませんでした。昨日の夜に送信機のバッテリーを充電し今朝、受信機のバッテリーを充電しました。ところが出かける時にブースターのバッテリーを充電するのを忘れているのに気がつきました。これで余計に行こうかどうしよう迷ったのですが結局行く事にしました。ブースターのバッテリーは行きの車の中で充電しました。
 久しぶりのアストロテンなので最初は緊張してのどが乾きます。暫く、背面やロールなどをやると慣れて来ました。
 今日はトルクローラー小野さんが来ていて新作機を2機持ち込んでいました。その他にRCAWに載っていたセダクションフリースタイルもありました。しかし、いつ見ても素晴らしいですね、小野さんの演技は。これを見てしまうと完全に戦意を喪失します(戦ってもしょうがないけど)。私には100年かかっても無理だと思うからです。あれをやりたいとか、少しでも近づきたいとか言う気持ちも湧いてきません。「ど、ど、どうやったらそういう風になるの(*_*)?」と言う感じです。今日の新作機も初飛行でありながら、物凄かったです。しかも片方はエンジンの調子が悪いといいながらやっぱり物凄かったです。
 それでこれからが問題です。今日は昼までには戻ると言って家を出たのですが12時を過ぎても、「もう1回飛ばしたら帰ろう。もう1回飛ばしたら帰ろう。」と言ってるうちにもう1時を回っていました。小野さんの低空での演技も素晴らしかったのですが、それにも増して素晴らしかったのはベテランの方が紫電改をでローパスさせているのが超カッコ良かったのです。最近スケール志向の私としてはこの超カッコ良いのを真似しない訳には行きません。
 昼を過ぎた頃から風も強くなってきていました。何度かローパスをしていると、風で煽られたのかエルロンを深打ちしてしまったのか左旋回中に姿勢が解らなくなってしまったのです。「あっ、やばい、と思ってとっさにアップを引いたのですが(いざと言う時はアップと教えられた)なんと頭から地面に突き刺さりました。背面だったのです。これで主翼は真っ二つ。胴体からエンジンが脱落(エンジンは地面に食い込んでいて取出すのが大変だった)。エンジンのニードル部が折れた。受信機のケースは外れ、サーボもいかれています。大破です(画像)。腕も無いくせにベテランに刺激されたのがいけなかった。昼には帰ると言っていたのに時間を守らなかったのがいけなかった(これが1番悔やまれる)。アー、後悔先に立たず。
 教訓1 自信過剰は怪我のもと。
 教訓2 もう1回はもう止めよう。
 なんとか修理をして復活させたいと思います。


2001年3月18日(日曜日)
 パイパーカブスーパークルーザーは失敗に終わりました。フライトインプレッション
ですので今日はパストラルのみです。パストラルはただ飛ばすだけの機体になってしまっているのでなんか面白く無くなってきてます。
 もう1機何か作らないと......EPで軽快にスタントの練習が出来る奴がほしいですね。QRPならスマイル400、エスパー400、540INV。面白そうな所ではクレイジースパロー。Hobby Lobbyのホームページに飛行の動画がアップされているのを見て欲しくなりました。問題は私の腕でストレス無く飛ばせるかどうかです。アストロテンで緊張しているようじゃ何を飛ばしてもダメか。むむむむむ。
 そう言えばアストロテンの復活はもう少しです。フィルム貼りと防火壁のウレタン塗装をすれば後はメカを積むだけの状態まで来ました。メカの修理がまだ出来てきませんのでもう少しかかりそうです。


2001年3月20日(火曜日 春分の日)
 18日には電動でスタントが出来る奴が欲しいと書いておきながら、ホバリングやトルクロールがしたいとも思っています。そうなると当然エンジン機になると思います。色々ホームページを見て回りましたがトルクロールの練習機としてはファンフライが良いと何処のホームページにも書いてあります。その中でもモーリスホビーのスドーコイが良さそうです。
 それで、今日電動機の集まりへ行ってきたので、そこでスドーコイが欲しいといったら「え、あんなのやるの?あんなの飛行機じゃない」と言われてしまいました。「あれをやるならヘリをやった方が良い」とまで言われました。ん〜、だけどやりたいものはやりたいのです。しかもあの手の機体は主翼が外れないそうで保管にも邪魔だそうです。
 「それならテトラのベアキャットはどう?」とか「テトラの飛行機は全体的に良く飛ぶがらいいよ」と話しがなり、「トルクロールをやる前に思った所をちゃんとに飛ばせるようにならないと無理」「その為にはスタント気が良い」「スタント機ならビートオン」となりました。ビートオンならアクロ関係のホームページには良く出ていますのでビートオンをにしようかと思います。だけど、私の腕で飛ばせるか不安ですがみんなは大丈夫といいます。いきなりの大型機だし、どうしようかもう少し思案します。
 アストロテンももう少し飛ばし込んだ方がいいですよね?どなたかご意見の有る方いらっしゃいますか?
 ところで全然飛行日記じゃないですね。今飛ばせる電動機はパストラルしかないのでパストラルでした。超低空飛行(高度30cm位)などで遊んでいたらアップを引くのが遅くて草地にランディングしてしまいました。何とも無かったです。
 フライトログとしてはこの位しか書くことないなあ。

 夕方にプレイホビーへ行って来ました。
 そこで出会った常連Sさんと話をしていたらファンフライを薦められました。この方はファンフライやアクロ機を飛ばしている方です。実際に買うとなると飛ばす場所の問題などもありますので躊躇しましたが利根川のクラブを紹介してくれる事になったので思いきってテトラのプロフィールズリンを注文してしまいました。舵角を少なくセットすれば普通に飛ばせるそうなので大丈夫でしょう。(本当か)


2001年3月25日(日曜日)
 着いた時には曇り空で雨が降る様子は無かったんですけど、途中から雨でした。
 パストラルの飛ばし方を変えました。
 いつもはユックリズムでなるべく長時間飛べるようなフライト方法だったのですが、この日からパストラルで何処まで過激に飛ばせるかに方針を変更しました。まあ、過激と言っても私が出来る範囲ですからトルクロールなどは無理です。(どの道この機体じゃ無理だろ、オイ)
 以前の日記で度重なる墜落により主翼の強度に不安があるので過激な事はやらないと書きましたが挑戦致しました。大丈夫ですね、全然。
 飛ばし方としては常時フルパワーでロール、インメルマンターン、スプリットSの連続技と低空高速パス、背面飛行です。プレイホビーの長谷川さんには、そんなのパストラルの飛ばし方じゃないと言われてしまいましたが結構楽しいです。
 これらの技は腕が無いので綺麗には決まりませんが見ていた初心者の人(お前もそうだといわれそう)には「すごい」「俺も早くあんな事やりたい」等と言われてちょっといい気持ちになってしまいました。
 パストラルは、そんな事をしても安心ですね。浮いてくれますから。落とす不安は全く出てきません。アストロテンだとびくびくなんですけどね。

 色んな方からメール頂いて嬉しいです。励みになります。ありがとうございます。

 そう言えばポテンスキーのチッコを急きょ作り始めました。今度の土曜日に某航空会社の体育館を借りれたそうでその為です。この間の小学校の体育館の2倍くらいの広さだそうなので余裕で飛ぶものと思います。仕事が入らない事を祈ります。(^_^;)


2001年3月31日(土曜日)
 羽田の日航機装ビルにて行われたインドアプレーンの飛行会にプレイホビーの電動チームと一緒に参加しました。
 天気が悪くて風も強かったのですが室内なので関係ありませんね。
 このインドアプレーンの世界は驚異的でした。竹ひごで作ったライトプレーンを進化させたような形の飛行機が実にゆっくりと人が歩くくらいの速さで飛びます。プレイホビー組が持込んだポテンスキーの発泡スチロール製とは飛びが違います。
 私が作ったchicco等は見るも無残でした。説明書通りに作ったのですが重心位置が後ろ過ぎたようで最初のうちは上手く飛んでくれず2フライト目で脚が取れてしまいました。プロペラも折れたのですが瞬間でくっ付けて飛ばしました。いろいろと調整しているうちに非常に良く飛ぶようになったのですが、7セル110mAhの重たいパッテリーを借りて飛ばしたら手投げした瞬間に主翼が万歳しました。
 その後も、梱包テープなどで補強して更に飛ばしておりました。この発泡スチロール製の機体の良い所は直ぐにその場で修理が出来る事です。
 朝から行って夕方まで楽しい1日でした。飛行会の模様

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