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2001年9月2日(日曜日)
 「新パワーユニットの選定」の第一弾、エスパー480飛ばして来ました。
 素晴らしい上昇力でした。腕が無くて垂直上昇の途中でコロッと転がってしまいますが、感じとしてはアストロ10に15LAエンジンを付けて飛ばしたのと同じです。胸のすくような上昇力です。
 ループも凄く大きなループが描けます。思わず見とれてしまいループの後半でアップを引くのを忘れて危うく地面に激突する所でした。
 飛行時間は垂直上昇を何度も繰り返し、スタント練習をして4分半で降ろしました。バッテリーを放電させると200mAh弱残ってました。逆算すると5分ちょっと飛ぶ計算です。もう少し大人し目に飛ばせば6分は行くのじゃないでしょうか。
 機速は重い分、当然早くなりました。しかし、そんなに違和感の有るスピードでは有りません。着陸もし易いです。
 問題は、バッテリーが大きいのでエスパーのバッテリー室に納まらず、腹ボテ状態になってしまうことです。
 ノーマルAP29BBで10セル500ARだとオーバーパワーでしょうし、ギヤダウンユニットも大きくしなければならないでしょう(入らない)。手持ちの7セル500ARでは飛行時間も相当短くなってしまうでしょうから現状のエスパーでは辛いです。このパワーユニット用の機体が欲しくなります。
 しかし、パワー的にはブラシレスモーターが要らないと感じるほどのパワーでした。
 それにしても、kuutanさんありがとうございました。改造モーターと自作ギヤダウンユニット、バッテリー、スピコンまでお借りしました。ホームページを通じてこんな展開になるとは思ってもいなかったので、非常に嬉しいです。

 さて、話は変わってフジワラさんがまたまた新作機を持ってきました。アラジンLT改540仕様です。素直な飛びでスピードもあってなかなか良かったです。
 本日の画像

2001年9月9日(日曜日)
 家を出る時は晴れ間が見えていたのですが、長谷川さんと同時に飛行場へ着いた途端大雨が降ってきました。暫く車の中で待機していたのですが止む様子が無かったので引き上げる事にしました。家の近くまで来ると晴れています。どうしようか思案しましたが、もしかするとこのまま晴れるのではと思って又、飛行場へ戻りました。大正解。雨はすっかり止んでいました。風はかなり強かったです。
 先週に引き続き、エスパー480を飛ばしました。
 風で安定しませんが、先週同様、元気良く飛んでいました。
 一本目のバッテリーが終わって2本目を飛ばしました。
 快調に飛んでいたのですが、私の目の前を低空で通り過ぎハーフリバースキューバンエイトで反転させようとしました。上昇からハーフロールさせた時に「あ、高度が低すぎる」と気が付きましたがそのまま、いつもの癖でスロットルを絞ってアップを引きました。この時、アップを引かずスロットルを上げて背面のままダウンを打てば良かったのです。そうすれば、次に起きる状況が避けられたのです。しかし一度、指に伝わった指令はそう簡単にはリセットできません。自動的に指は動いてしまうものなのです(私だけか)。
 やばいと思いつつアップを引き続けると、なんと失速してしまったのです。スパイラル状態で機首から地面に突っ込みました。多分、スロットルを絞ってアップを引きすぎた為だと思います。フルスロットルであればもしかすると失速はしなかったのかもしれません。
 前回の墜落と状況的には非常に似ています。風の強い日に低空で無理な操作をした為です。反省が活かされていません。自分と愛機を過信した為だと思います。
 それにしても、kuutanさんから借りたギヤダウンユニットと、改造モーターをだめにしてしまいました。なんと申して良いのやら言葉も無いです。本当に済みません。
 本日の画像

2001年9月15日(土曜日)
 快晴、最初無風、のち微風。
 台風の影響でいつものサッカー場は泥が堆積してぬかるんでいます。長靴を履いて来ればよかたです。
 先にフジワラさんが来ていたのですが、機体は泥だらけで、飛ばすの止めようかと思いました。
 
 1回目の飛行。いつものエスパーが復活しました。先週から1週間で完全復活です。
 エスパーのいつもの飛びです。
 しかし、昨夜深夜まで復活作業に取り組んでいた為、寝不足気味でどうも集中力がありません。度々機体の姿勢を見失い非常に危険です。
 そんな状態ですから、2回目、3回目も緊張しまくりでした。
 そして、以前に較べると飛行時間が短くなっているようです。15gの重量増加でこんなに変わる物でしょうか。モーターの温度も手で触れないくらい熱くなっています。帰ってコミュの状態を見てみると、かなり黒くなっていました。7セルと10セルを合わせて今まで64フライトしています。この内の7割は10セルでの飛行ですから、もうそろそろモーターの耐久性の限界でしょうか。

2001年9月23日(日曜日)
 快晴、かなり強風。
 良く、こんな風の中飛ばす人がいるもんです。
 アオキさんのパストラルはさすがに540クラスだけあって強風を物ともせず飛んでいます。
 小野寺さんのスマイル改肩翼機もなかなかの飛びです。
 ヤナセさんのプレイリーも風に煽られながらもなんとか飛んでます。
 笹川さんのグラウプナーベニー電動バージョンはブラシレスモーターのハッカーB20-12Lに遊星ギヤで4:1に落として搭載していました。機体の性格から垂直上昇とまでは行きませんでしたが、それでもかなりの上昇力です。スローからダイブ無しに軽々とループしていました。
 私のエスパーは、フラフラとして安定しません。恐怖症もあって冷や汗ものです。怖い原因はカラーリングにもあるのではと思います。裏と表が全く一緒なんです。非常に見にくいです。しかし、オラライトなので透けてしまい、裏と表を違う色にしても離れてしまうと良く解らなくなります。それはアストロ10でも経験済みです。それに機体が小さいので余計見にくいです。400クラスの宿命でしょう。
 そう言えば、モーターを新しいQRPの400BBに換装しました。
 今まで使用していたモーターをバラして見るとコミュがかなり黒くなっていました。ブラシも擦り減っています。コミュを320番のサンドペーパーで擦ってみたらピカピカではありませんが銅色が見えてきました。これって、まだ使えるのでしょうか。それともやっぱり400モーターは使い捨てでしょうか。
 飛行時間はモーターが新しいのと強風の為に先週と変らない感じです。

2001年9月24日(月曜日・秋分の日の振替休日)
 快晴、強風。
 皆さん、強風の中いかがお飛ばしでしょうか。
 こんなに良い天気なのに何でこんなに風が強いのか。何で2日も続けて強風なのか。それは私には解りません。
 しかし、風が強いと思いながらもこのぐらい大丈夫だと思って離陸させました。エスパーは強風など物ともせず急上昇しています。どうって事ありません。快調です。以前の教訓を生かして、高度をとって飛ばします。ループ、ロール、インメルマンターンまでで止めておきます。この風じゃ怖いです。恐怖症もまだ抜けてません。
 4分経過してタイマーが鳴ったので降ろします。
 安全を考えてズーット遠くの方からアプローチさせました。スロットルを絞りこちらに向かって反転させようとしたその時、また事故が起こりました。遠くに離し過ぎた為、機体の姿勢が解らなくなってしまったのです。あれっ?と思ってアップを引いたのですが、そのままスパイラルして墜落してしまいました。
 もう、何だかなぁと言った感じです。直したばかりなのに、どうしてこうなるの。
 事故調査委員会を開いて事故原因を探るしかありません。
 今までのエスパーでの墜落は全て反転したときに起きています。しかも失速墜落というパターンです。そしてスロットルを絞っていました。これが原因でしょうか。それもあるでしょう。
 しかし、一番大きな原因は強風の中を飛ばしていたと言う事ではないでしょうか。これだと思います。
 パストラルでは、相当な強風でも安心して飛ばせていましたが、飛行機の特性が違うのだと思います。エスパーはテーバー翼で失速し易いものと思われます。それと、風が強いと言う事が精神的なプレッシャーになっていることは間違いありません。
 やはり、セオリー通り風の強い日は飛ばすの止めた方がよさそうです。どのくらいの風で飛行を中止するかの判断が難しいところですが。
 また、修理しましょう。
 本日の画像

2001年9月30日(日曜日)
 曇り、微風。
 ブラシレスパワー炸裂の日でした。
 樋口さんのハッカーB2018Lダイレクト搭載のQRPマックスはものすごいスピードでカッ飛んでいます。しかも、フルスロットルにするとノーコンになる様で見ていて怖いです。受信機とスピコンの相性が悪いのでしょうか。とうとう最後は墜落大破してしまいました。初飛行だったのに。
 笹川さんのロベのユングマン(複葉機)はB2012Lを4:1の遊星ギヤで減速して7セルで、垂直ホバリングを決めていました。全備重量が500g無いそうです。7セルでこのパワーです。デジカメを持っていくの忘れたので画像が無いのが残念です。
 毛利さんのHPIミラージュにはB20の何か聞くの忘れましたが搭載して、元気良く飛んでました。
 やっぱりブラシレスのパワーは実際に見ると物凄いものがあります。
 これをエスパーに積んだらどんな事になっちゃうんでしょう。
 今はエスパーよりもアストロテンのEP化に集中しようと思っているので、当分エスパーはブラシレス化しませんけど。
 私のエスパーは今日は無事に帰還できました。

2001年10月7日(日曜日)
 曇り、強めの風。
 飛ばそうかどうか、躊躇しましたが飛ばしてしまいました。金子さんはビビッてグライダーを小島さんに飛ばしてもらっていました。やっぱり今日は飛ばしちゃいけない日だろうなぁ。懲りないなぁ。
 失速に気をつけて、大人しーく飛ばしました。中嶋さんからは、一番ストレスなく飛んでいると言われましたが、人間にはかなりのストレスがかかっています。肩に力が入っているのが自分でも解ります。
 西口さんからメールで「機首から墜落しているとギヤダウンユニットのベアリングがイカレテいるかもしれない」との情報をもらったのですが、模型屋さんに行けずに今日はそのまま飛ばしてしまいました。ベアリングが飛行時間が短くなった原因かもしれません。
 小野寺さんがスマイル改にハッカーのブラシレスB20-18LをQRPのギヤダウンユニットに付けていました。ギヤ比は2.5です。バッテリーは7セル、プロペラはE-PROP8.5x6でした。回転数を計ると7700rpmしか回っていないのでブラシレスにしてはちょっと物足りない感じです。8セル、10セルを試すと面白そうです。
 私のエスパーは今日も無事に帰還させることが出来ました。あー良かった。
 もう絶対に落とさないぞー!
 本日の画像

2001年10月14日(日曜日) アストロテンEPフライトインプレッション
 快晴、微風。
 アストロテンEP化計画、いよいよテストフライトです。テストフライトには絶好のコンディションです。
 モーターを繋ぎ各舵の動作チェック後、いよいよ離陸です。滑走は殆ど右ラダーを当てなくてもまっすぐに走りました。軽くアップを引くと滑らかに離陸しました。どうしても、重たくパワーが無いので15LAほどの上昇はしません。モーターの慣らしをしていないのでフルスロットルでの上昇力などのテストはしませんでした。
 飛ばし易さはエスパーの比ではありません。非常にゆったりと安定して飛んでいます。やっぱり大きい事は良い事です。
 そして3分を過ぎた辺りで、どうも息つきをしているようです。直ぐに降ろした方が良いと言う事になり、降ろしました。
 着陸はスピードが結構あります。エレベーターの舵角が少ないせいかフレアがかからず、すす〜っと降りてしまいました。着地した後も慣性力があるのでなかなか止まりませんでした。
 バッテリーを放電してみると1000mAh残ってました。中スローから上ばかりでしたが、この飛ばし方なら7分強は飛びそうです。
 息つきの原因は解りませんでしたが、2本目を飛ばしました。今度は飛んで直ぐに息つきを始めましたが、暫く飛ばしているとついに、モーターが止まってしまいました。後1メートル手前に降りていたら、花壇の柵に激突していた所です。機首から突込み気味で降りたので主脚がかなり大きく曲がりましたが、胴体は無傷でした。
アストロテンは丈夫です。
 ここで今日のアストロテンの飛行は中止しました。
 息つきの原因は、ノイズかと思い家に帰ってからもテストしましたが同じでした。昨日の進角の調整し方が悪いのかと思い、色々いじっているうちに、モーターの後ろのプレートが外れてあせりました。必死になって組み付けようとしましたが、バッテリーに繋いでスロットルを上げるとプレートが回ってしまい火花の量も凄いです。
 そのうち、唸ったまま動かなくなってしまい、モーターが死んでしまったと思いました。
 プレイホビーに持って行き、バラバラにばらしてもらって、コミュ研までしてもらいました。芯出しバッチリ、コミュもぴかぴかです。そしてモーターは生き返りました。
 その場でペラとギヤユニットを取り付けてテストしたら息つきする事なく回っています。どうやらブラシが引っかかっていてコミュにしっかりくっ付いていなかったのが原因ではないかと思われます。
 これで、また来週が楽しみになりました。
 
 今日は、エスパーも持っていったので飛ばしたら、草地胴体着陸でうまく着地したにも関わらず、モーターマウントが胴体に食い込んでしまいました。本日のフライトはこれで終了でした。

 笹川さん製作(オーナーは樋口さん)のOKのレーザー3DにハッカーB20-18L 8セルが初飛行しました。自分の初飛行で精一杯でちゃんとに取材出来ませんでしたが、トルクロール1回転決まってました。もう少しパワーがあればもっと粘れるのではないでしょうか。来週は10セルで飛ばすそうです。これならトルクロール出来そうな気がします。
 毛利さんのミラージュはジェット音を轟かせて弾丸のように飛んでました。
 本日の画像

2001年10月21日(日曜日)アストロテンEPフライトインプレッション2
 晴れ、無風。
 久しぶりに風の無い良い天気でした。
 アストロテンEPの息つきは直りました。やはりブラシの接触不良が原因だったようです。
 先週は殆ど飛ばせなかったので、これが本格的な初飛行となりました。
 パワー不足なので何ともモッタリした飛びです。しかし、初心者の人にはちょうど良いかもしれません。
 ループも最初のうちなら、かなり大きなループが描けました。タテモノ以外のスタントなら非常にやりやすいです。その辺は15LAを積んでいた時と変わりはありません。
 エスパーに比べると、非常に安定していてこちらの方が油断が出来ます。しかも大きくて見やすいので安心感があります。これでパワーがあれば申し分ない飛びになるでしょう。
 意識せずに飛ばしていると、いつのまにかスロットルが上がっています。中スロー主体で飛ばすつもりでしたのでタイマーを8分にセットしておいたのですが6分でオートカットが働いてしまいました。
 この日は3本飛ばしましたがタイマー5分セットで降ろしてくるのがちょうど良い感じです。
 来週はAPC10x7で負荷を軽くして飛ばしてみようと思います。
 
 午後から、小2の息子とEPカブを飛ばしに行きました。
 以前から息子が飛ばして見たいと言っていたので、早朝飛行会から帰ってきてメカ積みを始めました。
 飛行場に着いたのは4時近くになっていました。
 相変わらず風も無く、EPカブには最適です。
 私はこの飛行機を小野寺さんから貰って1回しか飛ばした事が無く、その時は風が強かったせいか、もう2度と飛ばさないと思っていたのでした。ですから、ちょっと不安でした。本当は、パストラルの方が安心感があったのですが息子がこっちの方がかっこ良いと言ったので仕方ありません。
 飛ばしてみると不安も何のその、頭上げが激しいですが中スロー以下で飛ばしてトリムを合わせると非常に安定して飛ばしやすいです。
 そして、息子に送信機を手渡しました。前からフライトシミュレーターでたまに練習していたのですが、つまらなくて直ぐに飽きてしまってまともに飛ばしたのはこれが殆ど初めてでした。
 まず困った事に、言葉の意味が全く解らないのです。ラダー、エレベーター、アップ、ダウン、スティックなどと言っても理解できません。なんと言っても「右」「左」をあまりよく理解できていないのです。「もっと右にラダーを切って」なんて言ってもちんぷんかんぷんなんです。
 それから、主翼を傾けてアップを引くと曲がると言うのが解らないのです。そして、当て舵も解りません。最初はそんなものでしょうけど。シミュレーターで変な癖がついているようで、スティックをポンポンと弾くようにします。「もっとジワーッと操作するんだ」といったら「ジワーッて何?」と言う応答が帰ってきました。普段、何気なく使っている言葉の一つ一つを説明するって難しい。
 しかし、4本か5本くらい飛ばすと何となく解ってきたようです。うまく操作できたら誉めまくります。だんだん調子に乗ってきました。喜んでるのが解るのでこちらも嬉しくなります。
 しかしまだ、アップを引いて旋回すると言うのが理解できてないようですし、対面では当然、逆舵を打ちます。
 暗くなってきたので、来週もまた飛ばす約束をして本日は終了しました。
 今日は6本飛ばしました。久しぶりに大変充実したハッピーな1日でした。
 7セル500ARは2本しかないので、飛ばし終わったら即追い充電と言う使い方をしました。この機体には、そんな使い方でも殆ど問題ないようですが、3本あるとバッテリーの負担が減ってよいと思いました。
 本日の画像

2001年10月27日(土曜日)
 息子、娘(小4)とEPカブを飛ばしました。
 この飛行機、なかなかまっすぐ飛んでくれません。
 初心者にとってはかなり苦労するのではと思います。常に小さく舵を打っていないとだめです。
 しかし、息子の方は飛ばす度にうまくなっているのが分かります。
 娘は初めてプロポを握りましたが、難しいと言って直ぐに止めてしまいました。
 息子は4フライトしました。通算10フライトです。

2001年10月28日(日曜日)
 雨、微風。
 Hacker B20-18L搭載のエスパーを飛ばしました。
 このセッティングで良いでしょう。すばらしい上昇力です。そして、何と小気味良い飛びっぷりでしょう。
 雨で1本しか飛ばせなかったのですが、そのパフォーマンスは筆舌に尽くしがたいものがあります。爽快な気分です。一度、この味を味わったら後には引けません。本当にどこまでも昇っていきます。飛行時間も5分以上は飛んでいたと思います。惜しいのはこのモーターが私の物ではないことです。結局この1本でお返ししました。毛利さん、樋口さん、ありがとうございました。
 しばらくして御飽きになりましたら、お邪魔でしょうから私が貰って差し上げます。
 
 次に、アストロテンです。昨日、アサミに行って7セル2400mAhを買ってきました。
 セッティングはペラE-prop10.5x8、ギヤ比100:22、30A、225Wでした。
 機体が重過ぎる為か、ヘロヘロです。6セル40A設定の方が元気が良かったです。もっと電流を食わせないと、ただ飛んでるだけで面白くありません。エスパーを飛ばした後だったので余計にそう感じたのでしょう。それと舵角が足りません。15LAを積んでいた時と変えてないはずですが、何とも鈍重です。スピードが出ていないのでそう感じたのかもしれません。インメルマンターンの時にはアップを引いても弧が大きくてちょっと怖かったです。重心をもっと後ろにすれば敏感に反応するようになるのでしょうか。

 今日は6時に目覚ましをかけていたのですが、私が起きると既に息子が起きていました。絶対に起きられないと思っていたのですが私より先に起きているとは信じられません。余程楽しいことのようです。どうせ起きられないと思っていたので、EPカブ用のバッテリーは充電していませんでした。
 息子が飛ばしていて気が付いたのですが、どうもプロポが大きすぎて、手でちゃんとにホールド出来ていないようです。右スティックを左に切るときに少ししか動かせないのです。それで、右旋回からの当て舵が遅れたり左旋回がやけに大きくなってしまうのでした。帰ってきてから、プロポを首からかけるバンドを息子用に長さを調節してやりました。これで来週は、ばっちりです。
 息子は2フライトしました。通算12フライトです。

 笹川さんのレーザー3Dですが、本日めでたくトルクロールすることが出来ました。スロットル7割程度だそうです。早朝電動飛行会では笹川さんしかまともにトルクロールを出来る人がいないので、電動でのトルクロール第1号です。火曜日に持って行けば超有名トルクローラーがやってくれる可能性ありますね。

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