全部

エスパー400Sの製作

箱 全長:         690mm
全幅:         960mm
主翼面積: 14.8dm^2
主翼翼型: 12%厚 準対称
全備重量: 520〜600g(バッテリー込み)
RC装置:    3〜4ch(1アンプ+2〜3マイクロサーボ
モーター:   400クラス※HYPER400/35T-RV
バッテリー:12Vor8.4V-500AR
右主翼リブ組 2001年5月19日
右主翼リブ組
QRPのキットは本当にサクサク組み上がります。
小さいです。テーパーもかなりきついです。
左右主翼リブ組 2001年5月19日
左右主翼リブ組
ここでリブとスパーの直角を出すのを忘れたのに気が付いた。
時すでに遅し。まあ、いいか。
左右主翼接合 2001年5月19日
左右主翼接合(上側:前縁)
ここで後縁材を接合する航空ペニアをくの字に曲げるのですがポッキリ折ってしまいました。
完全には折れなかったのでそのまま瞬間で接着しました。
エルロンサーボ仮付け 2001年5月19日
エルロンサーボ仮付け
サーボはフタバS3103
パストラルから移植予定。
主翼下面プランク 2001年5月20日
主翼下面プランク
主翼上面プランク 2001年5月20日
主翼上面プランク
ここで間違いに気づいた。
前縁プランク材をスパーにあわせて貼るべき物を前縁に合わせてしまった。直すのが面倒なのでこのまま続行。図面は良く見よう。
この後サンディングして前縁材を接着しますが取り敢えずここまで。
バッテリーホルダー 2001年5月24日
バッテリーホルダーです。
水平尾翼 2001年5月24日
水平尾翼です。
主翼サンディング 2001年5月27日
前縁部をサンディング後、前縁材を接着しサンディングして整形しました。翼端に後縁材を接着しました。
ここで気が付いたのですが、今まではサンディングした後に組立てていたのですが、組立て後にサンディングしないとパルサとバルサの繋ぎ目部分にかなりの段差が出来てしまいます。この段差はサンディングでは修復不可能なので、組立て後になでる様なサンディングをするべきでした。
今まで作った機体は全てそうやってサンディングしていました。
2001年5月27日
主翼下面のバッテリー室
尾翼生地完成 2001年5月28日
尾翼生地完成。
次はいよいよ胴体だ。
6月中にはロールアウトしたいなぁ。
胴体の組立て 2001年5月29日
胴体の組立て。
ここで又、失敗に気が付いた。側板の後部の補強材を主翼のリブキャップの余りと間違えて接着した。おかしいと思っていたんだけど。そのまま行ってしまおうか迷ったけど、剥すことにした。上手く剥れず側板がその補強材の部分だけ薄くなった。やっぱりそのままにしておけば良かった。パストラルでも主翼の上反角を間違えてやり直して、失敗したのに。
過去の失敗が教訓になってない。
胴体尾部接着 2001年5月30日
昨日の写真と変り映えしませんが尾部を接着しました。
1日1針です。
胴体組立て失敗 2001年5月30日
昨日失敗した部分を撮りました。上の写真の黒矢印部です。
上側が胴体側板、下が補強材。この様に所々、隙間が開いてしまいました。一応,木工ボンドを流し込んで見ました。
胴体三角材接着 2001年5月31日
胴体下面の主脚取り付け部と角をRにする為の三角材を接着しました。
これから先は胴体上面と下面をサンディングしなければならず夜(23時30分)で部屋の中では無理です。昼間、外でやらないと。明日は更新できないかも。
部品の残り点数も少なくなってきました。
胴体上面プランク 2001年6月2日
胴体上面プランク。
垂直尾翼の入る溝を切りこみ。
今日の昼間に上面と下面、前面をサンディングしました。
垂直尾翼カット 2001年6月2日
上の写真の丸印の部分がどうしても、垂直尾翼に当るので左写真の様に垂直尾翼をカットしました。胴体の方をカットしようとも思ったのですが、そうすると左右の側板が離れてしまいます。
説明書には書いてないと思います。
主翼下面のバッテリー室を接着。胴体下面プランク。 2001年6月3日
主翼下面のバッテリー室を接着。
胴体下面プランク。
生地完成に近付いてきました。
カラーリング、どうしよう。
ギアダウンユニットの仮組 2001年6月4日
ギアダウンユニットの仮組
機首部分を接着する為にギアダウンユニットを仮組しました。
左側構えで右側が後ろの部品です。ここで真中のベアリングの向きを間違えました。前後が滅茶苦茶で瞬間をたらしてしまったので外すのに苦労しました。しかも、後部のベアリングにワッシャーを入れていませんでした。説明書の写真と説明では非常に解り難いと思います。
説明書にある部品番号がどの部品を指しているのか良くわからないんですよ。
全く説明不足です。

左側の方が大きく写っていますが、胴体に取り付ける為のビスがついているため右側よりも手前にあるからです。
ギアダウンユニットを胴体に仮止めし機首部分を接着しました。胴体前部下面に通気口を明けました。 2001年6月4日
ギアダウンユニットを胴体に仮止めし機首部分を接着しました。
胴体前部下面に通気口を明けました。
ついに生地完成 2001年6月15日
ついに生地完成しました。
サンディングし過ぎて胴体の角に穴があいてしまいました。
適当にバルサ屑を切り出して当木をしました。
この時点で重量123gです。
QRPにE-PROP8.5*5バランス、トラッキング調整済みペラを注文しました。本日発送してくれるそうです。素早い対応です。
胴体、水平尾翼のフィルム貼り完。 2001年6月18日
胴体、水平尾翼のフィルム貼り完。
いつもの事ながら、水平尾翼のフィルムを貼ると捩れてしまいます。
尾翼フィルム貼り 2001年6月18日
尾翼フィルム貼り。まだ途中。
主翼のフィルム切り出し 2001年6月21日
主翼のフィルム切り出し。
いつも適当だったんですけど、色分けする為に型紙を作ってフィルムを切り出しました。
これから貼り出すと日が明けてしまうかも。
フィルムを上面に貼りました
フィルムを下面に貼りました
2001年6月23日
切り出したフィルムを上面、下面に貼りました。
赤いフィルムも型紙を作って切り出し
赤いフィルムも型紙を作って切り出し
2001年6月23日
赤いフィルムも型紙を作って切り出しました。
実際に貼ると微妙に大きさが合わないので、切り出したフィルムを主翼に当てて微調整のカットをしてから貼りました。
赤いフィルムも型紙を作って切り出し 2001年6月24日
日が明けてしまいました。
もうちょっとカラーリングしたいと思います。
フィルム貼り完成
フィルム貼り完成
2001年6月25日
現在、午前12時20分です。
またまた、日が明けてしまいました。
かなり、気合を入れてフィルムを貼りました。
こんな色分け、今までした事がありません。
仕上りも私の今までの機体の中では最高です。
精悍なプロポーションと、カラーリングがマッチしています。自画自賛(^O^)
これに似たカラーリング、どこかで見た事ありませんか?
各舵の取り付け 2001年6月26日
エルロン、ラダー、エレベーターを取り付けました。
尾翼の取り付け 2001年6月27日
垂直尾翼、水平尾翼を取り付けました。
尾ソリを取り付けました。
2001年6月29日
エルロンのリンケージをしました。
今月号のラジ技にサーボホーンの穴の位置をエルロン側にずらすと、跳ね上げる方のエルロンの方が下げる方のエルロンより舵角が大きくなると書いてあったので試して見ました。舵角は上が6mm(約20度)、下が4.5mm(約14度)になりました。
2001年6月29日
エルロンリンケージでZベンダーを始めて使いました。位置決めが難しく、説明書のとおりにやると必ず2mm短くなります。やり方が悪いのでしょうか。
2001年6月29日
ラダー、エレベーターのリンケージをしました。
2001年6月29日
受信機:futaba R116HP
スピードコントローラー:shulze slim-24be
サーボ:エルロン、ラダー、エレベーター
     futaba S3103
プロペラ:E-prop 8.5*5

メカは、エルロンサーボ以外はパストラルから移植しました。エルロンサーボのみ新規購入。
2001年6月29日
10セル搭載時の重さは580gになりました。
重いかな。
2001年6月29日
7セル搭載時の重さは525gでした。
10セル、7セルとも設計重量以内には何とか収まりました。
2001年6月29日
7セル搭載時に重心がかなり前に来てしまう為、バッテリーの位置を設計図通りでは無く、7セル用アダプターを機首側に持ってきました。これで、重心が合いました。
10セル搭載時には、ほぼ合っているようです。
明日(土曜日)、初飛行です。(ワクワク)
フライトインプレッション

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