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アンタレスの製作

肩翼スポーツ機

2002年6月6日
 今考えていることの試作構想2、を設計しています。
 名前はアンタレス(Antares)に決定しました。さそり座の心臓の星の名前だそうです。
 準対称翼で主翼面積が26du弱あります。少し大きめですが、この方が、外乱にも強いし、挙動もマイルドになると思うので良いかなと思いました。
 一応、7セルから10セルの2400mahは積めるようにスペースをとりましたが、重心位置が合うかどうか、やってみないとわかりません。
 水平尾翼の位置を翼弦の2.5倍としましたが、これはマーチとほぼ一緒です。物の本によると3倍から4倍との事なので、ちょっと悩みましたがアストロテンも同様でしたので、これで行ってみます。最近のスタント機は、やはり3倍くらいありそうですが.....どうなんでしょう。
 図面をpdf化してみましたので、見てやってください。
 そうそう、上反角どうしましょう。今の所、2度で行ってみようかと思っています。
 アンタレスの図面

2002年7月10日(金曜日)
 ようやく図面が完成しました。
 書いているうちに、どんどん考えが浮かんできて、なかなか進みませんでした。でも、ほとんど最初の図面と同じです。上反角は0度としました。それと季節柄、フロートを付けられるように第3同枠の後ろにベニアを入れました。
 ジェミニは、ほとんどの材料を1mmバルサで作りましたが、今回は1.5mmバルサを使いたいと思います。
 バルサとベニアが全て揃いましたので、重量を量って見ました。まだ、切り出していませんがバルサとベニアの板の重さは520g有りました。
 メカと主脚、ペラ、バッテリー(10N-RC4/5SC)などの重量は850g、フィルムが予想で80g。すると合計で1450gで仕上がります。バルサとベニアは余分なところが相当含まれていますので、もっと軽く作れるはずです。
 ところで、オラライトの白はいったい、いつになったら入ってくるのでしょう。青も有りませんね。噂では、白と青の製造ラインをオラカバ用にしてしまっているとの事です。そのオラカバはARF機の為に中国へ渡っているかもと言うことです。

 さあて、後は切り出すだけです。ここまで来ればつべこべ言わず手を動かすだけです
 アンタレスの図面

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