・釣行日:2010年8月21日(土) ・釣行場所:毘沙門 ・実釣時間:18:00〜21:30 ・付けエサ:オキアミ ・コマセ:アミ2`、配合少々 ・釣果:口太(31cm)、べラ、フグ   


当日の午前、自宅で釣りの準備をしているとJUNさんから電話がありました。 「昨日、金目鯛釣ってきたけどタケさん食べる〜?」「帰りに家に寄って持っていきなよ〜」 と、とても有難い電話です♪ 「えっ!いいんですか〜?」「では、帰りに寄らせていただきます」 と言う訳でして、JUNさんに金目鯛を頂くことになりました。 何時もならメジナの30cm以上はキープしているのですが 今回はJUNさんから金目鯛を頂けるのでお持ち帰りは35cm以上と心に決めて出発です。 三浦に到着し、まだ時間も早かったのでとりあえず剱崎の様子見。この時の時刻はまだ14:00。 釣り人の数は少なかったですがお仲間のシンジさん、対岸には田中さんの姿があります。 まずは、シンジさんの所へご挨拶、その後、田中さんの所へご挨拶。 シンジさんの釣り座では、小型ながらカンパチが出たとのことです。 田中さんの釣り座では、タコやカワハギが出たとのことでした。 僕も心強いお仲間が竿出されていたので剱崎で竿出そうか迷いましたが・・・ 結局、一人寂しく毘沙門で竿を出すことに決めました。 「シンジさん、田中さん、実釣中に長時間お邪魔して失礼いたしました」m(__)m で、16:30に毘沙門に向け車を走らせます。 まだ陽も高いので、ノンビリと支度を整え釣り場に到着。 適度な南風が心地よく、実釣前のささやかな楽しみである350mlの缶ビールを1本っと。 がっ!シュポッと開けてゴクゴク飲むつもりが開口部の摘み部分がモゲてしまったっ! 「なんじゃこりゃー!!!飲めないやんけー!!!」(怒) 仕方無いので尖った岩に缶を叩き付けて穴を開けてみる。 そして、その穴からチューチュー吸いながら飲みました。「こんな飲み方、美味くない」(苦笑) さてさて、ようやく陽も傾きいよいよ実釣開始です。 まだ明るいので、オキアミ秒殺を覚悟していましたが・・・ 予想に反して、オキアミは原型を保ったまま戻ってきます。 フグに齧られた痕跡すら無いまま生体反応が無い状態が続きます。 日没直前、際ベタベタで仕掛けを止めているとやっとアタリですが、これはオハグロベラ。 辺りが暗くなっても、状況は変わらず。おまけにベタ凪の月夜。今夜は苦戦の予感です。 やっと、アタリが出始めたと思ったら今度はアカメフグの猛攻です。 アカメフグは8匹位釣って、7回位ハリス切られました。もうお手上げです。 仕方ないので釣り座を移動、ここでも暫く無反応状態でしたが、やがてアタリが出始めました。 しかし、ここでもアカメフグにハリスを切られる始末・・・(泣) 時刻は21:00になろうとしています。 今日の釣りは21:30までと決めていたので焦ります。 30分ほど休ませておいた最初の釣り座に戻ると、アカメフグは消えていました。 コマセを撒いても、オキアミは原型を保った状態で戻ってきます。 「ラストチャンスじゃ〜!」と高切れ覚悟の超際狙い! 思惑通りメジナが釣れました。31cmでしたがホッと一安心です。 しかし、今回は35cm以下はリリースと決めていたのでリリースしました。 その後、調子こいて追釣を期待するも根掛りの連続で時間切れとなりました。 そして帰路、深夜になってしまいましたがJUNさん宅に伺い とても美味しそうな新鮮な金目鯛を頂いて無事に家に到着しました。 ↑:JUNさんが新島沖で釣ってきた立派な金目鯛です。   「JUNさん、ホントに有難うございます」m(__)m