柿木(かきのき)

こと私 中井 一彰 と申します。 

住所 : 岡山市内
出身 : 香川県仲多度郡
年齢 : 46歳
職業 : コンピュータ関係(営業やってます)

柿の木一家のいわれ
柿の木は日本の有史以前から栽培されていたといわれているが、その実の食べ方の多岐にかぎらず、渋・木・葉にいたるまでその利用方法は非常に多い。
柿のようにあじわいある家族をつくっていきたい・・・・
・・・なんて、単純に柿がすきなだけ。
そうそう、もうひとつ。「かずあき」のはじめと終わりで・・・

私のハンドルネームです。にせものに注意。


私の一家をご紹介します

奥方                            

出身 : 香川県三豊郡
性格 : やさしい

と書けといわれた.
お便りくださいね
mail:taomaru@hotmail.com
まどりん

年齢 : 19歳
よし柿

年齢 : 現在中学校3年生(15歳)



カキノキ科の落葉高木、または、その果実。日本では有史以前から栽培されていたとみられ、中国にもある。幹は高さ五〜一〇メートルになり黒みを帯び、直立し上部で枝分かれする。葉は互生し長さ約一〇センチメートルの楕円形で短柄がある。秋には紅葉する。初夏、淡黄色のつぼ形の花を開く。花は雌花と雄花が別で、木によってどちらか一方を多くつける。四枚の萼(がく)があり、のち果実のへたになる。果実は長さ三〜一〇センチメートル、肉質で熟して柿色になる。品種により実の形は異なる。甘柿と渋柿の別があり、甘柿は富有、御所、次郎柿、渋柿は禅寺丸、平核無(ひらたねなし)など多数の品種がある。渋の強い品種やシナノガキからは柿渋をとる。また落ちた実を発酵させて柿酢をつくる。種子は扁平で、ふつう長楕円形。柿の心材は淡黒色または黒色で、堅く緻密(ちみつ)なので家具や器具の用材となる。特に黒色のものは黒柿と呼ばれ、黒檀(こくたん)の代用として珍重される。渋は渋紙、雨ガッパ、塗料などに用いる。かきのき。《季・秋》

国語大辞典(新装版)小学館1988